辻章男
会議録に記録された「辻章男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,300 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局長
- 直近の発言日
- 1960/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(辻章男君) これは、いろいろ今検討いたしておりますもので、法律の改正に関連するものもございます。 たとえば先ほど、第一点で申し上げましたような管制組織の問題等の検討いかんによりましては、これは、運輸省の設置法なりその他の法令の改正を待たなければ実現できないものもあるのでございますが、しかし、管制の運用の改善等の問題につきましては、法律の改正を待たずして、できるものも多々あるわけでございまして、法律改正を要するものは、法律改正…
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(辻章男君) これは先ほども、ちょっと申し上げたのでございますが、国が、こういう場合に弔慰金を差し上げるという前例が、非常にないものでございますので、私どもも、非常に苦慮しておるのでございますが、まあこれは、国鉄と運輸省とは多少組織が違っておるのでございますが、まあ洞爺丸等のときの例を一応頭に置きまして、いろいろ検討しておりますが、まだ、これは最終的には結論を得ておりませんが、洞爺丸程度までは、少しいきにくいんじゃないかという…
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(辻章男君) これは洞爺丸の際には、実は弔慰その他の点につきましては、まあ国鉄以外には、どこも一応、個人的なものは別にしまして、なかったのでございますが、このたびは、これは全日本空輸株式会社の乗客でございまして、全日本空輸としては、今のところあの事故に関しまして、全然責任はないと思うのでございますが、非常に手厚い弔慰の方法を講じていただいております。 まあ、こういう際に、法律論を持ち出しまして恐縮なんでございますけれども、これ…
第34回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(辻章男君) こういう共用飛行場におきまする軍用機の離着陸の回数につきましても、先ほど申し上げましたが、飛行場を防衛庁と共同使用する際の検討項目に加えまして検討していきたい、かように考えております。
第34回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻政府委員 お答え申し上げます。昨年七月一日からいわゆる航空交通管制本部の仕事を引き継ぎまして、日本の航空交通管制に関しましては全面的に運輸大臣が責任を持つことになった次第でございます。現在、航空交通管制に従事しておりまする管制官の数は約四百名でございます。
第34回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻政府委員 計画通り要員は充足されております。
第34回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻政府委員 本年度の三十五年度予算におきましては、三十四名の養成を計画いたしております。
第34回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻政府委員 さようでございます。
第34回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻政府委員 これは三十四年度の不足分ということではございませんで、三十五年度に新たに養成するというものでございます。
第34回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻政府委員 お答え申し上げます。現在防衛庁の職員を補助管制官として派遣してきていただいておりますタワーがあるのでございますが、これにつきましては、航空交通管制は、現行法のもとにおきましては、運輸大臣のもとに運輸省の職員がやるという建前になっておりますので、補助管制官という名前を使っておりますが、実は補助管制官に出てきておられる方々は、防衛庁の中においてか、あるいは米軍等におきまして、すべて非常に優秀な技術の養成を受けられた方々でござい…
第34回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻政府委員 ただいま御指摘がございましたように、今管制塔におきましても、またGCAの運営におきましても、場所によりましては防衛庁の職員と運輸省の職員とが共同して作業をやっております。ただ、先ほどの問題になりました名古屋の管制塔の場合におきましても、私ども運輸省関係の専任の管制官の監督のもとに補助管制官を使っておるのでありまして、そういう意味におきましては運輸大臣のもとに一元的に航空交通管制を行ない、またその責任をとっておるやり方をいた…
第34回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻政府委員 管制官の待遇の問題でございますが、これは一般の公務員も非常に低いのでございますが、それと同じベースにおきまして管制官の特別手当というものが付加されておるというのが現在の制度に相なっております。御指摘のように、一般公務員のベースもあまり高くないのでございますが、大体そのベースよりは多少上回っておるのが現状でございます。私どもとしましては、ああいう管制官というふうな非常に特殊な、しかも航空の安全に非常な影響を持つ仕事でございま…
第34回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻政府委員 御趣旨を体しまして、できるだけ待遇の改善に努めたいと思います。
第34回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻政府委員 今の管制手当の問題でございますが、これは実は管制官全体には行き渡っておりませんので、非常に仕事の密度の濃いところ、具体的に申しますと航空交通管制本部に勤務いたしております者、それから空港関係では、東京、名古屋、大阪、この三カ所の勤務者だけでございまして、大体月額にいたしまして二千円内外の管制手当を支給している実情でございます。
第34回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻政府委員 これは、航空交通管制の組織につきまして、事故の対策本部でも議題になりまして、私ども検討を開始いたしております。世界の情勢を申し上げますと、大別しまして三種類ございます。一つは、空軍がありますところでは、全部空軍がやっておりますタイプのところがございます。それから民間——民間ではございませんが、運輸省のような航空を担当しておりますところが、軍民のものを全部やっておるというタイプがございます。それからもう一つは、そういう空軍関…
第34回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻政府委員 現在航空交通管制の組織は、御承知のように中央に航空交通管制本部という部局がございまして、これがいわゆる航空交通管制の中枢をなしております。それから各地の飛行場に管制塔がございまして、ここで飛行場管制、ところによりましては進入管制をつかさどっておるわけでございます。これと航空交通管制本部との間は、すべて通信網を整備いたしまして、相互に連絡をとりながら一元的にやっておるということでございます。ただいま御指摘のありましたように、…
第34回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻政府委員 従来の管制区、管制圏につきましては、これをやめる考えはございません。
第34回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻政府委員 米軍が管制をやっておりました当時も、管制区、管制圏の指定につきましては、運輸大臣が指定しておったのでありまして、これは米軍その他の関係のところとよく打ち合せをいたしましてやって参ったものでございます。
第34回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻政府委員 現在しいておりまする管制区、管制圏につきましては、特に変更をしなければならぬというふうには考えておりません。ただ、これも今提案しておりまする航空法の改正に関連するのでございますが、現行の航空法におきましては、公共の用に供せられる飛行場、あるいはそういうふうなものを中心としたところに管制区、管制圏がしき得るということになっております。たとえば自衛隊が専用しておりまする飛行場の周辺に、管制圏を指定するというようなことはできない…
第34回 衆議院 運輸委員会 第13号
○辻政府委員 法律上では管制区と称しておるものがいわゆる航空路でございまして、新しく飛行場ができまして、航空路の設定が必要となりますれば、管制区を指定するということにはなっていくと思います。現在指定されておりまする航空路、すなわち管制区につきましては、われわれそれで支障があるというふうには考えておりません。