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運輸省海運局長参議院衆議院
総発言数
1,300
直近の所属会派
直近の役職
運輸省海運局長
直近の発言日
1960/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,300 20 を表示
運輸事務官(航空局長)1960/04/06

34衆議院 運輸委員会 第13号

○辻政府委員 今御指摘がございましたように、航空交通管制という仕事は日本としては戦後の一番新しい仕事でございまして、養成も、御承知の通りアメリカの航空交通管制関係の担当官について受けまして、長らく米軍と一緒に仕事をして参った関係もございまして、むしろ、現在の管制官は日本語で管制するよりも英語で管制する方がやりやすい、なれているということは事実でございます。そういうことで、実は管制用語の専門的な言葉につきましてはこれから日本語を作らなけれ…

運輸事務官(航空局長)1960/04/06

34衆議院 運輸委員会 第13号

○辻政府委員 ちょっと補足して申し上げますが、利用航空運送事業という言葉は非常に変な言葉かもしれませんが、業態はこういうことになるのでございます。ある甲というものが荷主になりまして、それから乙という利用航空運送事業者に運送契約を締結いたします。その甲乙間の運送契約の間におきましては、乙は運送を請負ったことになります。それから今度は乙は、たとえば日本航空に甲から引き受けた荷物をそっくりそのまま今度は荷主の立場になって運送契約を結ぶというふ…

運輸事務官(航空局長)1960/04/06

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第13号

○辻政府委員 お答えいたします。航空関係の問題でございますが、これは昨年度、不時着の問題で問題になったのでございます。この問題の飛行機は、大統領の直轄の航空宇宙局に所属しておりまする飛行機でありまして、在日米軍の管理下に運航しておるものでございます。従って、この飛行機は、行政協定の第五条にございまする、合衆国によって、合衆国のために、または合衆国の管理のもとに運航されておるという飛行機に該当いたします。これらの該当いたしまする航空機につ…

運輸事務官(航空局長)1960/04/06

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第13号

○辻政府委員 お答え申し上げます。 日本の周辺の航空交通管制につきましては、昭和三十四年の七月一日から入間川の管制本部を日本側で運営することになりまして、これ以後は、実質的には日本政府の責任のもとに航空交通管制を実施いたしております。ただ、在日米軍に提供いたしております飛行場の管制、それから進入管制等につきましては、現在も米軍が行なっておる次第でございます。日本政府及び在日米軍の行なう管制業務につきましては、すべて共通の方式をとりまして…

運輸省航空局長1960/04/05

34参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(辻章男君) 航空法の一部を改正する法律案の補足説明を申し上げます。 航空法の一部を改正する法律案の提案理由及び主要な改正点につきましては、さきに大臣から説明いたしましたが、私から若干補足いたしまして、順を追って説明させていただきます。なお、条文の整理のための規定等の簡単なものについては、説明を省略させていただきます。 まず、第二条の定義関係の改正てありますが、第一に進入表正面、転移表面及び水平表面に関し、ヘリポートの特例を設…

運輸省航空局長1960/03/26

34参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(辻章男君) お答え申し上げます。この事故の原因につきましては、現在運輸省では航空局におきまして事故の原因の調査をいたしております。なお、これは実地にいろいろ検討しなければならない点もございますので、まだ結論が出ておりません。それからなお、これと並行いたしまして、御承知のように検察当局の活動が開始されておりまして、現在私どもの管制官であの事故に関係のあります者が一名勾留されておりますが、これにつきましても、まだ検察の態度は最終…

運輸省航空局長1960/03/26

34参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(辻章男君) ごの見習管制官という言葉でございますが、これは実は法律的な言葉ではないのでございまして、私どもも内部でそういうふうな言葉を使っておりまするが、あの事件の際に、そういうふうな話になりまして喧伝されたのでございますか、この管制官の養成のことを簡単に申し上げますと、これは大体今新制大学二年修了程度の学力を持ちました者を試験によりまして採用いたしまして六カ月間航空局で研修をさしております。それで、これが通りますと、一番最…

運輸省航空局長1960/03/26

34参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(辻章男君) さようでございます。

運輸省航空局長1960/03/26

34参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(辻章男君) ただいま大臣からお話がございましたが、事故対策本部を作っていただきまして、私どもがいろいろ考えておることを、逐次成案を得次第、ここでもう一度、運輸省の幹部において全体から討議願って実施していくという体制に相なっておりまして、ただいま私どもの方といたしまして、その本部できまりました議題、まず第一は、管制の基本的な組織の問題が第一点でありまして、第二点といたしましては、現行の制度のもとの管制の運用について、航空の安全…

運輸省航空局長1960/03/26

34参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(辻章男君) 現在夜間飛行、昼間飛行につきまして、特に防衛庁関係と民間航空関係との区別をいたしておるものはございません。それから航空路の問題につきまして、運輸大臣が航空路として指定しております航空路等につきましても、両者について差別は考えてはおりません。ただ、一つここで問題ございますのは、来年度の問題といたしまして、非常に防衛庁関係の飛行機は大部分ジェット化されております。それから御承知のように民間の航空におきましても、国際路…

運輸省航空局長1960/03/26

34参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(辻章男君) ただいま御質問ございました羽田の国際空港に対しまする自衛隊機の乗り入れの問題でございますが、これは私ども、東洋におきまする非常に輻湊した大空港になっておりますところへ自衛隊機が入ってくることについては、できるだけ遠慮願いたいという気持は、ただいま御質問ありましたのと全然同感でございます。ただ実情を申し上げますと、防衛庁関係の飛行機が羽田に参っておりまするのは、大体一週間に三機ないし四機の程度でございまして、この要…

運輸省航空局長1960/03/26

34参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(辻章男君) お答え申し上げます。これは管制塔の中におります勤務条件は、グループを四グループ設けまして、八時間交代でいつも一つのグループのものが休息しておるという体制をとっております。一つのグループには三名ないし四名おります。それでお話がありましたように、レシーバーで非常に忙しいときに八時間ぶっ続けるというのは非常に困難でございますので、それは実際に飛行機に指示いたします仕事、それから飛行計画等を受理する仕事、それからまたいわ…

運輸省航空局長1960/03/26

34参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(辻章男君) 羽田に入ってきますものは、大体これは管制上飛行計画を出しまして、通報があるわけでございますが、特に事前に連絡を受けております。それからまた私どもの方の羽田の現場の航空関係の者も、御承知のように羽田は非常に時間によりまして、国内機なりあるいは国際機の離着陸が非常に込みます時間もあるものでございますので、そういう時間は避けてもらいたいということで、円滑に今までのところはきております。 もう一つ、今御意見がございました…

運輸省航空局長1960/03/26

34参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(辻章男君) 御承知のように日本航空の現在路線は東京を中心といたしまして、アメリカ側は西海岸のハワイ、それからサンフランシスコ、ロスアンゼルス、シャトルに週全部で九便行っております。それから東南アジア方面は、東京から沖繩経由、あるいは台北経由、あるいは香港直行という三ルートがございますが、香港へ参ります。これが週七便参っております。うち三便は香港からバンコック、シンガポールまで延びております。それから福岡から沖繩間を週二回、こ…

運輸省航空局長1960/03/26

34参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(辻章男君) 日ソ間の問題につきましては、こちらからはモスクワまで行きたい。それからソ連側の方ではハバロフスクと東京間でいいじゃないか、そういうふうな折衝がございまして、その後少しも進んでおりません。また、日本側の政府の態度としても変わっておりません。以上でございます。

運輸事務官(航空局長)1960/03/22

34衆議院 運輸委員会 第8号

○辻政府委員 航空法の一部を改正する法律案の提案理由及び主要な改正点につきましては、ただいま大臣から説明いたしましたが、私から若干補足説明いたしたいと存じます。なお条文の整理のための規定等の簡単なものについては、説明を省略させていただきます。 まず、第二条の定義関係の改正でありますが、第一に進入表面、転移表面及び水平表面に関し、ヘリポートの特例を設け、またこれらの表面の最大限を法律上明定する等、飛行場周辺の安全表面に関する規定を整備し、…

運輸事務官(航空局長)1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○辻政府委員 お答え申し上げます。ただいま大久保委員からの御質問でございますが、あの事故発生当時、全日空機及び自衛隊機に管制の指示承認等を与えました管制を担当しておりました者は、ただいま先生からお話がございましたように、いわゆる見習い中の者でございます。どうしてそういう者がそういう重要な仕事に携わり得るかということでございますが、これは大体管制塔の運営につきましては三名ないし四名が一グループになって運営いたしておりまして、そういうふうな…

運輸事務官(航空局長)1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○辻政府委員 ただいまその個所を、全体につきましてはさっそく調査いたしまして報告申し上げたいと思いますが、ただこの際名古屋の空港だけではございませんので、全国に相当数そういう者が派遣されております。この管制官のそういう配置につきまして、簡単に御説明申し上げますと、大体採用いたしまして私どもの方で六カ月の研修をいたしまして、それから各地に配属いたしまして、ただいま申し上げたような勤務を九カ月させまして、それからその間に、所長等の推薦により…

運輸事務官(航空局長)1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○辻政府委員 事故の当時の名古屋の管制塔の組織は、運輸省の職員が二名でございます。それから自衛隊から派遣されておられます方が一名、計三名によりまして管制塔の運営をやっておったわけでございます。それで運輸省の方の職員の一人が、昨日逮捕されましたその管制の練習生でございまして、もう一人がベテランの、これがあの当時管制塔の管制の仕事の全体を監督いたしまする地位にございました。これは管制官の職員でございます。それから、自衛隊から派遣されておられ…

運輸事務官(航空局長)1960/03/18

34衆議院 運輸委員会 第7号

○辻政府委員 その点に関しましては、事故の起こりました当時の名古屋の管制塔の配置から申しまして、もし自衛隊の方のかたの何か手落ちがございますれば、そういう点につきましては、先ほど申し上げましたベテランの管制官が、部分的には監督の責任において、ちょうど私どもの方の管制の見習いに対してこれを監督する立場にあると同じような形でこれを監督する立場にあるわけでございます。