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運輸省海運局長参議院衆議院
総発言数
1,300
直近の所属会派
直近の役職
運輸省海運局長
直近の発言日
1960/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,300 20 を表示
運輸事務官(航空局長)1960/04/27

34衆議院 運輸委員会 第18号

○辻政府委員 これは御指摘の通り、ある程度そういうデビエートしましたルートをとります関係上、最短距離をとりますよりも費用かよけいかかることは事実であります。ただ、これはそういうデビエートしたルートを政府が指定するわけでありますので、そういう費用がかかることに対しまする政府からの補償は考えておりません。

運輸事務官(航空局長)1960/04/27

34衆議院 運輸委員会 第18号

○辻政府委員 これは三沢を例にあげて申し上げますと、三沢の飛行場の提供、それからそれに伴いまする演習区域の設定をいたしまして、これを危険区域としてやるわけでございますが、これは政府が政府の責任におきましてアメリカと条約を結びまして、それに基づいてやっているものでございますから、ちょうど今米軍が三沢の飛行場を使って演習をやっておるわけでありますが、これは防衛庁が、みずからそれを使ってやっておると同様に考えるべきじゃないかと思います。そうい…

運輸事務官(航空局長)1960/04/27

34衆議院 運輸委員会 第18号

○辻政府委員 この三沢の基地を中心とした航空路のデビエーションの問題については、実は従来からも事あるごとに折衝しておりまして、今後とも、私どもとしましてはできるだけ民間のルートが最短距離になるように折衝を進めていきたい、かように考えております。

運輸省航空局長1960/04/26

34参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(辻章男君) ただいまお話がございましたが、名古屋の管制官の病欠の問題でございますが、六名というふうなお話を伺つたのでございますが、私どもの調べでは二名が病欠でございます。それからジョンソンのセンターの方も、非常に仕事が忙がしいということでございますが、この点はある時期——毎日連続してそういうことが続いておるわけではないのでございますが、大体天候の悪いときで、いわゆる計器飛行状態になったような場合には、今おつしやったような状態…

運輸省航空局長1960/04/26

34参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(辻章男君) 関口技術部長から説明をさしていただきます。

運輸省航空局長1960/04/26

34参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(辻章男君) 本年度予算といたしましては、特に設備更新のための予算は取れていないのでございますが、何と申しますか、一般の維持費としまして、修理予算がもちろんついております。これを重点的に使用いたしまして、さしあたり、応急的に改善しなければならぬものは、それをもってまかなっていきたいと、かように考えております。

運輸省航空局長1960/04/26

34参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(辻章男君) これは、私ども今考えておりますのは、この請願書にもございましたように、今、技術部長からも申しましたような、特に国分寺と管制本部間のケーブルが年々つゆどきに非常に悪いものでございますから、これの取りかえをやりますとか、それから、実は、位置通報局の位置通報の問題は、今別途これは、実は三十四年度予算で新しい施設を作りつつございまして、この六月、七月——おそくとも七月までには完成する予定でございまして、これが運用になりま…

運輸省航空局長1960/04/26

34参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(辻章男君) これは、たとえば管制塔の問題なんでございますが、私どもも、できるだけそういう点につきましては配意いたしております。たとえば、名古屋の管制塔は、暖房はもとより、冷房装置もつけてあるのでございますが、やはり夏は、ああいうようなガラス張りでございまして、非常に天候のよいときには、なかなか冷房の効果も発揮しない日もあるようでございますが、さしあたり、それ以上の、管制塔の労働環境といたしましては、今のところ、具体的な改善策…

運輸省航空局長1960/04/26

34参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(辻章男君) 管制本部の移転の問題は、実は三十六年度予算としてこれから要望する段階でございます。これは三十六年度に予算が成立いたしましても、御承知のように、相当の通信関係の施設、その他の施設がございますので、やはり工事の期間としましては相当な期間を要するので、それまでの間は、やはり現在の管制本部の場所におきまして仕事をやらなければなりませんので、その管制本部の移転ができるまでの間は、応急的な処置を施しまして、現在の施設を使って…

運輸省航空局長1960/04/26

34参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(辻章男君) これはまだ精密にははじいておりませんが、概略、約二億余り要る見込みでございます。

運輸省航空局長1960/04/26

34参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(辻車男君) 国際的な取りきめでは、管制の方式につきましては、一つの基準が示されております。それらの施設その他につきましては、特にこういう施設をすべきであるというふうな基準的なものはございません。

運輸省航空局長1960/04/26

34参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(辻章男君) 私ども、現在でも、これは数年前からでございますが、管制の仕事が新しいものでございますので、生産性本部の仕事の一部といたしまして、年々十名以上の者が、これは管制だけではございませんが、航空一般の研修、視察等に渡米しておるのでございますが、その中で、管制関係が大きな要素を占めておりまして、従って、私ども、そういうメンバーから、アメリカのやり方が一番よくわかつておるのでございますが、今、私ども、それらの結果から見まして…

運輸省航空局長1960/04/26

34参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(辻章男君) これはまだ、今の天埜先生の御質問は、実行上の問題としてどの程度施設の改善をできるかということでないかと思うのでありますが、これは先ほど申し上げましたような、これは昨年度の実は予算になるのでございますけれども、位置通報局を新設して運用していくという問題と、国分寺——ジョンソン間のケーブルの改善ということであります。なお、これは本年度予算で新規の要求として認められたのでございますけれども、大体非常にジェット機の航行が…

運輸省航空局長1960/04/26

34参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(辻章男君) 今請願書に出ておりますような点につきましては、私どもの計画で、天候の悪いときにも完全な管制ができるようなふうになると思います。ただ、請願書には位置通報の問題と、それから特にケーブルの問題を取り上げておられるのでありますけれども、その他の点について、それでは悪天候の場合におきましても、好天候の場合も全然同一まで、何といいますか、補修改良し得るかという問題につきましては、私どもいろいろ今こまかな問題についても検討しな…

運輸省航空局長1960/04/26

34参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(辻章男君) これも実は根本的な解決には、やはり相当な予算措置を伴うのでございますが、たとえば管制本部の労働条件の問題なんですが、これはああいうふうな地下で仕事をするという点になると、やはり管制本部を移転いたしませんと解消しないのでございます。現在は実は休息施設と申しますか、そういうところも不備であったのでございますが、やつと最近米軍とも話をいたしまして、その了解のもとに、あの近傍に休息所を完備して、休息中には精力の換回をはか…

運輸省航空局長1960/04/26

34参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(辻章男君) こういう場合には、特に中央からこういう方式でやれという具体的な指示はいたしておりませんが、これは各飛行場にいきましては、現地々々の管制関係ごとに全員待機の姿勢に置きますとか、そういう体制をとりまして、万全を期しておった次第でございます。

運輸省航空局長1960/04/26

34参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(辻章男君) 名古屋の欠勤者につきましては、私どもも、六名というふうな先生方のお話を伺いまして、実はあわてて係りの者に聞いた次第でございますが、この二名は、誤りございません。 それでは、かりに十二、三名のところ六名欠勤とか、そういうような事態になった場合には、とても管制の仕事が円滑にいかぬではないかというお話は、ごもっともでありまして、そういう際には、すぐに本省の方に連絡をして参りますので、一時的に応援を出しますとか、配置がえ…

運輸省航空局長1960/04/26

34参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(辻章男君) これは、私ども、順位といたしましては、管制本部の移転を最優先的に考えたいと思っております。それから、全国の主要航空路をレーダーでカバーするということは、相当な金も要しますのでございますが、何と申しましても、国内、国際、それから東京周辺には米軍の基地も相当ございますので、この東京周辺というものが、特に航空交通が輻湊いたしておりますので、東京周辺をまずレーダーでカバーするという、この二つを新しい問題といたしましては、…

運輸省航空局長1960/04/26

34参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(辻章男君) 今、江藤先生の方からお尋ねがございましたように、労働環境が悪いということは、特に、管制本部の労働環境が悪いということは、その通りでございまして、私どもも、非常にこの改善方を痛感いたしておりまして、先ほど申し上げましたように、管制本部の移転を第一順位に取り上げていきたいというふうに考えております。 また、GCAの話が出て参りましたが、実はこれは、大阪だけではございませんで、今、日本側で管理いたしておりまするGCAは…

運輸省航空局長1960/04/26

34参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(辻章男君) そういう施設の改善的なものといたしましては、一般の補修関係では、いわゆる施設の維持費だけでございまして、特別の改良費は成立いたしておりません。 ただ、新規の事業といたしまして、高々度管制、これはジェットのための管制でございますが、これは事柄は新規でございますが、これが発足いたしますれば、それだけ新しい施設で高々度管制をやって参るわけでございます。ので、管制全体の改善には役立っておると、かように思っております。