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運輸省海運局長参議院衆議院
総発言数
1,300
直近の所属会派
直近の役職
運輸省海運局長
直近の発言日
1960/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,300 20 を表示
運輸省航空局長1960/05/10

34参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(辻章男君) これは飛行場の外へ飛ぶということではございませんで、計器飛行の場合でございますと、たとえば米軍に提供いたしておりまするAの基地からこれも同じ米軍に提供いたしておりますB地区に飛ぶ際でありましても、やはりセンターの承認を要するわけでございます。それから今度は有視界飛行の場合でございますと、提供しておりまする基地間を飛ぶ場合にはセンターの承認は必要でございませんし、それからたとえば厚木なら厚木から羽田へ来ることがある…

運輸省航空局長1960/05/10

34参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(辻章男君) センターの指示ないし承認にかかっておりますのは、計器飛行の場合だけでございます。

運輸省航空局長1960/05/10

34参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(辻章男君) さようでございます。

運輸省航空局長1960/05/10

34参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(辻章男君) これはU2が計器飛行の状態で飛べば必ず入間川の承認がなければ飛べないわけでありますが、私どもああいう問題が起こりましてから、入間川のデータを調査したのでございますが、計器飛行の状態で飛んだことはないようでございます。

運輸省航空局長1960/05/10

34参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(辻章男君) U2の問題につきまして、管制上の扱いといたしましては、特に異なった扱いをいたすつもりがございません。私どもは計器飛行の場合には、今まではございませんが、今後計器飛行で飛ぶような場合には、やはりセンターの承認を受けて飛ぶであろうと思いますし、そうでない場合には、それぞれその所要の手続をして飛ぶものと考えております。特に管制上運輸省といたしましてU2の問題につきましての意見は持っておりません。

運輸省航空局長1960/05/10

34参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(辻章男君) これはさっきも申し上げましたように、いわゆる計器飛行の問題におきましては、センターか管制本部が高度その他を指定いたしますが、有視界飛行の状態におきましては、そういう指示をいたしませんので、いわば物象を見て自分の思う通りの運航ができる次第でございます。

運輸省航空局長1960/05/10

34参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(辻章男君) これはU2の計器飛行で飛んだというデータはございませんが、そういうふうな方法をとっているということも聞いてはおりません。また、私どもの管制本部でもそういうふうな特別な方法をとつているということは、報告を受けておりません。

運輸省航空局長1960/05/10

34参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(辻章男君) これはいわゆるスクランブル、国籍不明機を要撃するような場合におきましては、要撃機が出る航空路というものを優先的にあけております。それ以外にはそういう例はあまりないと記憶いたしております。

運輸省航空局長1960/05/10

34参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(辻章男君) 先ほど申し上げましたように、スクランブルの場合以外にはそういうことはないと記憶いたしております。

運輸省航空局長1960/05/10

34参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(辻章男君) これは事故のあと直ちに防衛庁の方の航空関係者に口頭で、今後こういう事故の起こらないようにお互いに注意をしていこうということはいたしましたが、文書でどうこうしたということはございません。

運輸省航空局長1960/05/10

34参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(辻章男君) 私どもは、現在の勤務体制のもとにおきましては、現在の定員でやっていけると考えておるわけでございますが、今お話のございましたように、非常に飛行機のふえ方も、また交通量のふえ方も非常にふえて参っております。ところによりましては、現在の勤務体制では非常に困難だという事態が現われつつありますので、現在私ども、そういう人員の配置、勤務体制、また待遇等につきましても、部内で再検討いたしておる次第でございます。

運輸省航空局長1960/05/10

34参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(辻章男君) 検討いたしておりますのは、八時間の三交代制度、あるいは待遇の問題を、どういうふうにすべきか、そういうふうな点につきまして、検討いたしておる次第でございます。

運輸省航空局長1960/05/10

34参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(辻章男君) これは、待遇を改善すべきだという方向で検討をいたしております。

運輸省航空局長1960/05/10

34参議院 運輸委員会 第18号

○政府委員(辻章男君) 公労協の裁定につきましては、私どもまだ存じておりませんので、額がどの程度かということにつきましては、何とも今お答えいたしかねる次第でございます。

運輸省航空局長1960/05/09

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第31号

○辻政府委員 お答えいたします。入間川の管制本部におきましては、いわゆる計器飛行の状態の飛行をいたします飛行機は、すべて管制本部の許可を受けて参ります。それから天候のいいような場合におきまする、いわゆる有視界飛行と申しておりますが、その場合には、離陸いたしまする飛行場に飛行計画の通報をいたしまして、それからまた、着陸いたしますれば、到着届を出すことに相なっております。これは管制本部には達しては参らないわけでございます。従いまして、有視界…

運輸省航空局長1960/05/09

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第31号

○辻政府委員 お答え申し上げます。有視界飛行の状態と申しますのは、結局、ある飛行機がAからBに飛びます際に、その区間の気象状態、それからその当該飛行場の気象状態等によるのでございまして、従いまして、もちろん、日本の全国、有視界飛行の状態のこともございますし、全部がそうでない、いわゆる計器飛行の状態のような飛行条件もあるわけでございますが、また、部分的には有視界の飛行が許されるような気象条件であり、他の部分においては、計器飛行でなければ飛…

運輸省航空局長1960/05/09

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第31号

○辻政府委員 お答え申し上げます。U2はいわゆるアメリカの公用様でございまして、航空法の特例に関しまする法律によりまして、国籍その他の航空法の適用を除外されておりますので、むろん航空法の関係から申しますと、そういう国籍を明示する標識をつける義務はないわけでございます。ただ、国際法上の問題はどうかという点でございますが、これはむしろ外務省の関係からお答えしていただきます。

運輸省航空局長1960/05/09

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第31号

○辻政府委員 U2に現在どういう標識がついているかという点に関しましては、私どもも、外務省を通じまして、ただいま外務省から報告がありましたような通知を受けております。

運輸省航空局長1960/05/04

34衆議院 運輸委員会 第19号

○辻政府委員 この前の実地検証でございますが、これにつきましては検察の指揮によりまして、私どもの方は飛行場を使う関係上そのお手伝いをしたわけでございまして、共同で実地検証をしたわけではございません。

運輸省航空局長1960/05/04

34衆議院 運輸委員会 第19号

○辻政府委員 先ほど申し上げましたように、航空局の職員側は、あの実地検証につきましては、お手伝いをした次第でございまして、実地に検証いたしておりませんので、公式な意見は持っておりません。ただわれわれは常識的に見えたんじゃないかという疑いは持っておりますが、それ以上の結論は持っておりません。