辻章男
会議録に記録された「辻章男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,300 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局長
- 直近の発言日
- 1963/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(辻章男君) 利子補給というものの考え方の基本は、こういうことでございます。日本が非常に金利が高いものでございますので、その他におきましては十分外国と対抗し得る素質はあるわけでございますが、金利の面で非常に海外競争において苦境に立つ、そういうことで、国際的に海運が競争し得るような金利まで利子補給というものによってこれを引き下げる措置を講ずる、その上に立って海運業者は荷主との間に商業上の長期契約を結びなさい、そういう考え方でござ…
第43回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(辻章男君) 先ほど私の説明が、言葉が足りなかったかもしれませんが、繰り返すようでございますが、利子補給の考え方は、利子補給という助成によりまして、海運に対する開発銀行及び市中の金融機関からの金利コストを下げてしまう。その上で、海運業者は商業ベースにおいてできるだけ有利な契約をとりなさい。その結果として、それが企業基盤に役立つようなものであれば、利子補給の形式的にはあとで契約をするわけでございますけれども、これはそのままでは損…
第43回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(辻章男君) それは、会社がもうかっておりましても、利子補給をするという建前でございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(辻章男君) 今おっしゃいます、料金が不当ではないかと言われたのは、どういうふうな料金でございますか。
第43回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(辻章男君) よく調べてみますが、私の記憶では、海上運賃につきましてはそういうことはなかったと記憶いたしております。
第43回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(辻章男君) 私のほうでもよく調べまして検討いたしますが、抽象的に申し上げて恐縮でございますが、今相澤先生の言われるような、アメリカが運賃、料金等につきまして不当な言いがかりをつけてくるような場合におきましては、われわれとしましては、断固としてこれに対抗して参るという決心でおります。
第43回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(辻章男君) 利子補給は、今回の法案改正によりまして、開発銀行が今後結びますものは十年、それから市中の金融機関に関しますものは七年でございまして、それからまた補給率が、開発銀行については二分五厘、それから市中金融機関に対しましては三分一厘というふうに厚くなるわけでございます。で、これは利子の補給の支払いは、半カ年後払いというふうなことになっております。そういうことで、今後の利子補給の財政負担でございますが、これはいろいろな仮定…
第43回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(辻章男君) これは、先ほど申し上げましたように、三十八年度では五十万総トンの建造を予定いたしておりますし、三十九年度以降も大体五十万総トンということを前提にしての試算でございますが、三十八年度は予算要求いたしておりますように十三億九千万円でございます。三十九年度になりますと、これが二十三億ということで、約十億足らずふえるわけでございます。それから四十年は、概数で申しますと三十二億でございます。それから四十一年度が約四十億、そ…
第43回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(辻章男君) 先ほど申し上げました五十万総トンという、各年五十万総トンずつ計画造船をやるといいます数字は、いわば腰だめでございまして、これはそのときの日本の経済状態、それからまた財政事情等を勘案しまして、今までも年々の建造量というものをきめてきたわけでございますが、将来におきましてもやはりそういう考え方でいかざるを得ないのではなかろうか、かように考えておる次第でございます。で、言葉をかえて申しますと、一応所得倍増計画の終わりま…
第43回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(辻章男君) 保有船舶五十万重量トン、それから扱い船を含めまして百万重量トンといういわゆる集約の基準は、整備計画を出します際でございますので、おそらく本年度の秋から冬にかけての期間に締め切りをいたしたいと考えておりますが、その時点におきまする最低限の考え、基準でございます。したがいまして、今お話がございましたように、それらのグループが出されましたものが四十五年におきましてはどうなるか、それらのグループがどういうふうにでき上がっ…
第43回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(辻章男君) 先ほど申し上げましたように、グループの最低の基準を、保有船舶五十万重量トンを含めまして運航船舶百万重量トンというふうに基準を置いたわけでございますが、これは大体総トンで八百万トン足らず、重量トンでは千重量トンぐらいになるわけでございまして、そういたしますと、百万重量トンという最小の基準で集約が行なわれたと仮定いたしましても、最大限十ぐらいではないかというのが、百万重量トンというものを考えましたときの、私どもも、そ…
第43回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(辻章男君) 当委員会に資料を提出いたしました業態別の外航船舶の保有状況と将来の見通し、四十五年度における見通しでございますが、これは今お話がございましたように、現在は約六百六十万総トンの外航船舶の中で、貸船業者の占めておりまする比重が約二二%ということになっております。今後、四十五年度の千三百三十五万総トンのときには、これは推定でございますが、おそらく一六%ないし一九%というふうに、現在よりも貸船業者の保有する船舶は減るであ…
第43回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(辻章男君) 先ほど申し上げましたように、運航業者が現在はもう九割以上も実は船を作っておりまして、この傾向は今後ますます強くなっていくんじゃないかと思います。したがいまして、今御指摘ございましたように、非常に国民の税金を集めまして利子補給で作った船を運航業者に持たすほうが国際競争力の強化には役立つのだから、それに集中するようにという御趣旨かと思うのでございますけれども、現在の傾向がすでにそうなっておりまして、今後も集約したもの…
第43回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(辻章男君) 貸船業者が運航業者に転換できるようなことを考えてはどうかというふうなのがおもな御趣旨かと思うのでありますが、これは、貸船業者として海運業を続けていくか、あるいは運航業者に転ずるかということは、その各社の一つの大きな企業の根本方針でございまして、これをこう転ずべきだと私どもが指導するということはいかがかと考える次第でございますが、しかし、貸船業者の中に最近運航業者に転じてきた者も二、三例はございまして、結局これは、…
第43回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(辻章男君) これはもちろん、日本の積み取り比率はできるだけ高いことが国際収支の面におきましても非常に望ましいことでございます。私どもとしましては、四十五年度におきまする平均六三%の比率というものを最小の目標として考えてみたい、かように考えておる次第でございます。ただ戦前は、御指摘がございましたように、非常に高いのでございますが、これは現在の中華民国及び朝鮮等は日本との特殊な関係がございまして、これらの地域では非常に日本海運が…
第43回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(辻章男君) 今の御質問は、日本の外航運賃収入の問題でございますか。
第43回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(辻章男君) 今御質問ございました地域別の全体の数字ではございませんが、大体外航船舶で運賃収入をいたしておりますものが約二千億余りでございます。その中で定期船の収入というものが五割程度でございます。でありますから、約一千億ということになるわけでございますが、その定期船の分だけでございますが、定期船によりまするアメリカの西岸、東岸——太平洋岸、大西洋岸でございますが、これらの運賃収入が大体五百五十億程度になるわけでございまして、…
第43回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(辻章男君) これは、東南アジア諸国の傾向といたしましては、御承知のように、いわゆる新興国が多いわけでございまして、大体共通した政策としましては、非常に極端な自国の海運を育成したいというのが一般的な政策になっております。したがいまして、外国船を排除しても自国船に何とかして持っていきたいという非常に強い傾向があるわけでございまして、これらに対しましては、わがほうといたしましては、こういう国際的な海運については、そういうような排他…
第43回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(辻章男君) 現在、海上の運送におきまして荷役の関係の費用をどこが負担するかということにつきましては、大きく分けまして二とおりあるわけでございます。一つは、これは大体、鉄鉱石でありますとか、スクラップでありますとか、いわゆる大量貨物のものですが、これにつきまして船会社が契約いたしますのは、荷役料を含まない運賃で契約するわけでございます。したがいまして、アメリカから鉄鉱石を持ってくるとしますれば、それを船まで入れる積みの荷役料金…
第43回 参議院 運輸委員会 第21号
○政府委員(辻章男君) ただいまの相澤先生の御質問でございますが、所管が港湾局でございますので、港湾局長が参りまして御答弁申し上げるようにしたいと思います。