辻章男
会議録に記録された「辻章男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,300 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局長
- 直近の発言日
- 1963/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(辻章男君) これは今のアメリカの太平洋岸から日本向けの穀物運賃が日本を中心としました運賃の中では相対的に低いということでございます。言葉をかえて申しますと、たとえば木材でありますとか、そういうふうなものを運ぶほうが小麦を運ぶよりも船主として有利だということで、日本船としてはそちらのほうに多く持っていったということでございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(辻章男君) これは、今御指摘ございました自国船主義という問題がございまして、アメリカのシップ・アメリカンあるいはその他東南アジア諸国においてはそういう傾向がありまして、その問題も海運では重大問題として、われわれはそれに絶えず対抗策をやっておるわけでありますが、太平洋からの小麦輸送に関しましては、そういう影響は全然ないわけであります。外国船と申しましても、この大部分はヨーロッパ第三国船でございます。先ほど申し上げたように、日本…
第43回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(辻章男君) これはむしろ港湾局のほうでいろいろ資料を持っておると思うのでございますが、おっしゃるとおり、日本の荷役料率とアメリカとを比べますれば、アメリカのほうが高いということは事実でございます。そういうふうなものもこのバランスの上に影響してくるということも事実でございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(辻章男君) これはまあ私そういう点について所管でもないのでございますが、個人的な意見になって恐縮でございますが、港湾経費だけをとらえてそれを国際並みに持っていくという、その点だけを国際並みのものにするというふうなことが、日本全体の経済の中でどういうふうな影響を与えてくるか。これは、港湾荷役の料金というものが上がりますれば、外国だけじゃなしに、日本の船ももちろん上がりますし、それからいわゆる内航関係のほうを見ても、全部適用にな…
第43回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(辻章男君) お答え申し上げます。 三十七年の十月末で六百五十九万六千トン——約六百六十万総トンでございます。これは一応三千総トン以上の船を外航船として考えたものでございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(辻章男君) 終戦時におきましては、日本の全体の船腹は百三十万総トン程度であったわけでございます。その後新造して参ったわけでございますので、百三十万総トンのうち約半数ぐらいが外航船腹と考えておりますので、戦後の外航船腹の純増加量は約六百万総トン程度ということでございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(辻章男君) 先ほど申し上げました約六百六十万総トンの隻数は、七百四十六隻でございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(辻章男君) これは、いわゆる十七次までのものでございますが、約三百七十万総トンでございます。これに十八次が約四十万トンぐらい加わりますので、総計いたしますと四百十万トン程度になるわけでございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(辻章男君) 先ほど約六百六十万総トンと申し上げました、その中で、いわゆる計画造船のものが約四百十万トン程度と申し上げたわけでありますが、その差引の約百五十万総トンがいわゆる自己資金船というものでございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(辻章男君) 失礼いたしました。約二百五十万総トンでございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(辻章男君) さようでございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(辻章男君) 最近の自己資金船という言葉が少し妥当かどうかという問題があるのでございますけれども、まあいわゆる自己資金船と申しておりますのは、国の財政資金を受けずに、みずから市中の金融機関等からの借り入れによって作った船という意味でございます。最近のいわゆる自己資金船の傾向は、外国からの外資等によるものが多いわけでございまして、今後の私どもの方針としましては、それが採算的なものであれば、そういうふうなものも今後も認めていきたい…
第43回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(辻章男君) 今後の船舶の建造の基本的な私どもの考え方としましては、今当委員会で御審議していただいておりまする利子補給の強化と、それから財政資金の投入と、この二つによりまして、いわゆる日本船舶の海外競争力というものを付与しまして、これによって日本船が収益性を持ち、かつ外国船とも競争し得るようなコストに持っていって、これによって今後の国民経済上必要とされまする船舶の新造を行なっていきたいというのが基本的な考え方でございます。しか…
第43回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(辻章男君) 先ほど私が申し上げましたのは、今後の新造船につきまして、自己資金船といわゆる計画造船との差があるではないかという御趣旨かと思いまして、お答えした次第でございますが、今の御指摘は、いわゆる利子猶予の措置に関連しての御質問のようでございますので、その点私誤解いたしまして申しわけないと思っております。利子猶予措置につきまして、今御指摘ございましたように、いわゆる自己資金船につきましては、何らの国としての措置はないわけで…
第43回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(辻章男君) この自己資金船の問題としまして、よく海運界の中に、いわゆる高船価船、非常に高い船価の船というものが相当ございます。これはたとえば、いわゆる高船価船と言われておりますものが、スエズのブーム当時に作られた船でございまして、これは計画造船にもございますし、いわゆる自己資金船にもあるわけでございます。計画造船につきましては、この利子猶予措置によりましてある程度の合理化が可能なわけでございますが、自己資金船につきましてはそ…
第43回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(辻章男君) これは何らかの措置をとるとしますれば早いほうがいいのでございますけれども、これが一年程度おくれたからといって、それによってすぐにいわゆる企業として参るというふうな事態はないと考えております。
第43回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(辻章男君) それは、長期契約をいたしまして、その契約運賃というものが採算的な面でなければならぬというふうに考えております。したがいまして、その長期契約が、船主のほうから見ましてずっと損失を続けていくというふうな長期契約では、なかなか新造が困難だということであります。
第43回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(辻章男君) これは、いわゆる政府の助成も要素に入れておいて採算がとれるかどうかということを検討するわけでございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(辻章男君) 普通のいわゆる建造船等に出て参りますやり方を申し上げますと、まず荷主との間にいわゆるそういう契約がめどがつきまして、こういうふうな契約でならば政府の助成及び開発銀行からの融資ということを前提にして採算がとれるので開発銀行の融資をお願いしたいということで、開発銀行のほうに融資申し込みをいたしまして、開発銀行のほうとしましては、それをいろいろ金融機関的な立場で検討される。それによって開発銀行の融資をするかせぬかがきま…
第43回 参議院 運輸委員会 第24号
○政府委員(辻章男君) 政府の承認を得るという言葉が適当でありますかどうかは問題があるかと思いますけれども、政府の利子補給契約をするということがはっきりし、それからまた開発銀行から融資を受けるということがはっきりしませんと、そういう条件の契約というものは成り立たないということは申し上げられるかと思います。