辻章男
会議録に記録された「辻章男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,300 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局長
- 直近の発言日
- 1963/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(辻章男君) 現在貸船業者の比率が高いのではないかというお説でございますが、海運界におきましていわゆる貸船業者というものが相当な比率を占めておりますのは、大体日本〜、それから外国ではイギリスが多うございます。これは各海運の成り立ちからの伝統がございまして、日本の場合で申し上げれば、徳川時代の帆船の業者が明治に入りましてから汽船に切りかえてきた。そういうことで、戦前においても相当日本におきましては貸船業者というのがあったわけでご…
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(辻章男君) いわゆる開発銀行の資金によりまする新船の建造でございますが、これは政府がいわゆる割当的なことをやったこともございますが、昨年の財政資金によりまする建造のやり方を非常に変えまして、今後はそういう方向を今年度も続けてやっていきたいと考えております。その方法はどういうことかと申しますと、定期船以外につきましては、個々のケース・バイ・ケースに開発銀行の金融的な判断にゆだねるということでございます。定期船につきましては、定…
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(辻章男君) これは、ただいま政務次官から御答弁いたしましたように、海運界なり、あるいはそれを見ておりまする政府の立場としましても、こういう抜本的な対策が必要であるということは痛感しておったわけでございます。ところが、それに対しましては、そういうドラスチックな方法をとらなくても何とかいけるんじゃないかというふうな財務当局その他の批判的な声もあったわけでございまして、今日まできたわけでございますけれども、昨年一昨年等において、今…
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(辻章男君) 集約の条件がきびし過ぎるというふうな一部に御意見もあるわけでございますが、また他面、もっと徹底した集約をやれという御意見もあるわけでございまして、私どもいろいろな御意見を伺いまして、あの法律の第四条に出しておりますような条件に政府としては落ちつけたわけでございます。また、これの運用によりまして、なかなかむずかしい問題があるわけでございます。これにつきましては、すでに設置法で作られております海運企業整備計画審議会の…
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(辻章男君) ただいま御議論でございますが、御指摘ございましたように、確かに高船価のとき、今一番高船価船と言われていて問題になっておりますのは、いわゆるスエズ・ブームのときに作られた船でございまして、これらを各海運会社が作りましたのは、それによって収益が成り立つという見通しのもとに作ったことは間違いないと思います。ただ、そのときの政府としましては、私そのときたまたま海運局におったわけでございますけれども、あのときの様子では、な…
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(辻章男君) 現在いわゆる計画造船によりまして、国が海運企業に貸し付けました総金額が約二千三百二十億でございます。これは総貸付でございまして、それがその後の返済によりまして、現在におきましては約千七百億ぐらいが今日貸付になっている状況でございます。それから利子補給でございますが、これは現在までに約百十億程度利子補給として海運企業に国庫から金を出しているわけです。そのうち五億程度が——これは、利子補給では、一定の利益が上がります…
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(辻章男君) ちょっと、おれはおれの道を行くというのは……。
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(辻章男君) これは、日本の船を外国に売るとか、あるいはそういうことにつきましては、こういう会社につきましては厳重に規制をして参りますから、いわゆる勝手なまねをさすようなことはいたしません。それから法律もございますように、五カ年の間につきましては、年々報告を求めまして、それで、言ったとおりの整備計画を実行しない場合におきましては、利子猶予を引き揚げますとか、その他のいわゆる制裁をいたしまして、整備計画に記載したことは必ず実行さ…
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(辻章男君) そういう点につきましては、ただいま申しましたように、厳重に監督をいたしまして、一時の運賃の好況のときにすべて御破算にするようなことは絶対にいたさない……。
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(辻章男君) これは、法律にもございますように、整備計画を変更いたしますには、整備計画審議会の諮問によりましてもちろん運輸大臣が認可しなければ、絶対出しました計画は変更できないわけでございます。そういうやり方によりまして、ただいま御指摘がございましたようなことはないようにいたしたいと思います。
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(辻章男君) いわゆる各国が、自国の海運に対する補助、助成について、国際的な何らかのルールがあるのかというふうな御趣旨かと思うのでございますが、これは、結論的に申しますと、そういうルールはございません。で、これは、まあ非公式に、非常なあまり強い助成をいたしますと、少し行き過ぎではないかというふうな、まあ非難めいたことを言う国もございますけれども、これはあくまで非公式の問題でございまして、公式にはそういうふうなことはございません…
第43回 参議院 運輸委員会 第20号
○政府委員(辻章男君) 御指摘のございましたのは、いわゆる便宜置籍船といわれる船の問題であると思うのですが、これは、パナマでありますとか、あるいはアフリカのリベリアでありますとかいう国に、ほんとうに簡単な、その国の法人を作りまして、そこへ船の籍を置く。で、実際の経営的なことをやっておりますのは、大体アメリカ及びギリシャの国籍のものが多いわけでございます。これは、なぜそういうことをするかと申しますと、一つは、法人税でありますとか、あるいは…
第43回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(辻章男君) 前回の委員会で提出の要望がございました資料をお手元に提出いたしてございます。これにつきまして、私から簡単に資料の説明をさしていただきます。 まず第一が、業態別の外航船舶保有状況でございます。一番左の欄に、運航業者、タンカー業者、貸船業者という三分類をいたしております。その次に、貨物船、油送船というおのおののグループが、貨物船、油送船ごとにどういうふうな隻数を持っているかということを示しているわけでございます。この…
第43回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(辻章男君) 今運賃に占めまする荷役費の三十六年度の実績は、ここにございますように、六億六千万ドルの中の一億百万ドルでございますけれども、これは日本の船舶の荷役費の全体が一億百万ドルということではないのでございまして、大体いわゆる不定期船の運賃におきましては、積み地、揚げ地の荷役費は荷主持ちのことが多いわけでございます。で、定期船の運賃だけは、積み地、揚げ地の荷役費を含めましたものを運賃として収受しているわけでございます。これ…
第43回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(辻章男君) さようでございます。
第43回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(辻章男君) これは、船を作って参りますれば、それだけ——もちろんその船が有用に運航されることが前提でございますが、そういたしますれば、それだけの運賃をかせぐわけでございます。それで、今申し上げたように、船用品でございますとか、あるいは油等は外貨払いになって参りますが、大体かせぎました運賃の七〇%程度といわれる外貨をかせぐということになるわけでございます。船腹を増強しますことによって国際収支というものはそれだけ改善される、かよ…
第43回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(辻章男君) 千三百三十五万トンはどういう数字かという御質問でございますが、これはいわゆる所得倍増計画で、昭和四十五年度においてどの程度の輸入原材料、また輸出の数量でなければならないというものがはじかれてあるわけでございます。これを前提といたしまして、その輸出入物資のどの程度を日本船が積み取ることが可能であるかという一つの見方と、それからこれは御承知のように原材料の輸入で相当の外資も要るわけでございますので、外貨収支上では海運…
第43回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(辻章男君) この前の委員会で御説明申し上げましたように、三千億近い設備借入金があるわけでございまして、そのうちの、今御指摘ございましたように、八百億以上が延滞という格好になっておるわけで、それで今回の海運企業の整備に関する法案によりまして、十七次船までの開発銀行の金利を猶予いたしまして、それからまたそれと協調融資をいたしております市中銀行のほうも二分の一程度は、政府がそこまで腰を入れてやるならば、市中の金融機関としても協力い…
第43回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(辻章男君) これは、配当を何年ぐらいから、どの程度の企業をやるかということにつきましては、私ども今的確な資料を持っていないわけでございますが、これは利子の猶予を五カ年といたしておりますゆえんのものは、大体整備計画がパスしたものにつきましては、おそくとも五年後にはそういう体制に入り得るという計画にならなければ真の自立体制の計画とは言えないんじゃないか、かように考えております。今全体的には悪いわけでございますが、その中で相対的に…
第43回 参議院 運輸委員会 第19号
○政府委員(辻章男君) 集約の考えでございますが、私どもは、会社の合併統合ということはその関係の会社にとりましては死活の問題でございまして、できるだけ納得ずくで、目標及び最低の条件だけを示しまして、その中におきましては各経営者の創意と納得ずくでいくようにというのを基本的な考え方にしておる次第でございます。それの条件と申しますのは、集約の中心になりまする運航業者は運航業者と合併をすることを一つの条件にいたしております。それによりまして一定…