辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2007/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○辻泰弘君 今のは極めて問題ですよ。 基礎年金番号導入のときに返信を求めたわけですよ、被保険者の方々には。受給権者に求めなかったことも私は問題だと言った。そのことは認められたけれども。 しかし、被保険者からせっかく上がってきて、五十五歳を超えて勤めていらっしゃる方は六十歳、七十歳の方もおられるかもしれないけれども、その方々からもデータは来て、それを突合に使えばいいものを、五十五歳以上の方々から返ってきたのは結局何にも使わなかったんですよ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○辻泰弘君 今の、確認してくださいよ、そんなの。こんなの、私ね、大事なところですよ、これ。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○辻泰弘君 要は、データにとどめたということは、そのデータはどこにあるんですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○辻泰弘君 それは五千万とか、そういうところになると内訳になるんですか。どうなっているんですか、それは。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○辻泰弘君 私は、この点、実は大事なところで時間を掛けてやりたいし、今まで私は前回も通告をしてきて、基本的にどう扱ったかということぐらい、私でだって、ああこれはどうしたのかなと疑問に持つぐらいのことなんだから、そんなことぐらいすぐ分かっていなきゃ駄目ですよ、そんなのは。そのこと自体隠ぺいしているか分かっているけど答えないか、まあ隠ぺいということになるけれども。その点、やはり私は今後ともまた追っ掛けたいと思います。 最後になりますが、時間…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 日本年金機構法案等について二回目の質問をさせていただきますけれども、当初いろいろ用意いたしました質問項目がまだ半分までしかいっておりませんで、あと二回、三回と質問できることを期待しつつ、今日の質問に入らせていただきたいと思います。 そこで、まず、今日、閣議決定があったようでございます。かねてよりの懸案でもございましたし、おっしゃっておった流れでございますけれども、年金記録確認第三者委員…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○辻泰弘君 そうすると、従来の総務省が各行政機関に対してなされるあっせんの一環だという位置付けでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○辻泰弘君 そうすると、従来型のあっせんの範囲内といいますか、その枠内という理解でいいですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○辻泰弘君 それで、厚生労働大臣にお伺いしたいと思いますけれども、そういうことで第三者委員会で従来型のあっせんということ、私はむしろもう少し強いことがあるのかと思っておりましたけれども、必ずしもそうでないようです。 それで、そのことについて、それを受け止められてどうされるのか、このことについて基本方針をお伺いしたい。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○辻泰弘君 そうすると、いろいろな報道等で尊重義務を課すとか、そういったことでの担保を何らかの形で付与するというふうなことも言われておりましたけれども、形としては少なくともそういうことではないということですね。大臣、いかがですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○辻泰弘君 そうしますと、確認ですけれども、第三者委員会が出されて、それに対しては尊重はするが、最終決定権は社保庁にある、厚生労働省にある、こういうことですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○辻泰弘君 最終決定が、第三者委員会がするというふうな理解だろうと思いますけれども、これは公布の日からということになりますけれども、いつから機能することになりますか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○辻泰弘君 それで、これは一応そこのことはここで区切りにしておきたいと思います。 もう一つ、総務省の下に年金検証委員会の方が先日、発足しているんですけれども、このことの検証する内容、それから報告時期、このことについて方針をお示しください。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○辻泰弘君 その中に、報道等では、記録漏れの経緯、それは今おっしゃったところですね。歴代厚生労働大臣の、あるいは社会保険庁長官の責任問題も調べると、こういうことですけれども、それは一環としてそういうことになるんでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○辻泰弘君 それで、さっきの第三者委員会も含めてですけれども、いわゆる政府の機関としてどういう機関としての位置付けなのか、八条委員会とかいろいろあるわけですけれども、それについて、第三者委員会の方とこの検証委員会の方、お示しください。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○辻泰弘君 また後で検証の関係でお伺いしたいと思いますけど、まず、このことについては当面、一区切りさせていただいて、次のテーマに入りますけれども。 まず、お手元に資料を配っていただいたわけでございますけれども、前回の私の質問のときに、三年前からの懸案である無年金者数の推計について、三年もたっているのにまだ方針も示していないじゃないかということで御質問いたしまして、数か月のうちに答えを出したいと、決定版を出したいという意欲ある御答弁もいた…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○辻泰弘君 三年来の懸案でしたので、これで当面、青柳さんの肩の荷も下りたのかもしれませんけれども、数か月後の成果を期待したいと思いますけれども。 ただ、一つ、無年金者対策が焦眉の急であることにかんがみ、これはまあこれでいいんですけれども、この結果の後考えていくということになりますか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○辻泰弘君 私ども、無年金をなくすために最低保障年金、税方式でと言っているわけですけれども、このことは今後ともまた議論していきたいと思います。 それから、次のポイントで、ちょっと通告順序は先になりますけれども、大臣にお伺いしたいんです。 ストレートな話、役所に皆さん方の短期給付と長期給付の共済があるわけですけれども、厚生労働省に現在、共済組合が幾つあるのか、そのことについて大臣、御答弁ください。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○辻泰弘君 今次、法律改正によってそのうちの一つが統合されるということでしょうか。その点、確認させてください。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○辻泰弘君 それでは、大臣にお伺いしたいんですけれども、大臣もよく御存じのことだと思うんですけれども、いろんな経緯はあることでございましょうけれども、やはりどう見ても共済の一覧表を見ても各役所に三つもあるということはないわけで、今回のことの統合によって二つになるわけですけれども、名前からして第二というふうに付けている共済組合があるということですね。これは労働省と厚生省が一緒になったときはそちらは一緒になったけれどもと、こういうことだと思…