辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2007/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○委員以外の議員(辻泰弘君) 私どもの申し上げておりますことは、かねてより言っておりますとおり、保険料の使途を保険給付のみに限るということを申し上げているわけでございます。そのことの意味は、あらゆる無駄遣いの温床を完全に除去すると、あらゆる無駄遣いの温床を除去すると、そのことにあるということだと考えております。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○委員以外の議員(辻泰弘君) 前回も御議論させていただいたところでございますけれども、税金から保険料へ付け替えたのは十年度以降の特例的な対応によってでございます。ですから、そもそも付け替えたのは政府の方から付け替えられたのであって、私どもが申し上げているのは元に戻すということを言っているわけでございます。そしてまた、その付け替えられた十年度以降の財政構造改革法あるいは財政特例法によってでございますけれども、この十年度以降の付け替えた、私…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○委員以外の議員(辻泰弘君) まず先ほどの件につきまして、蓮舫議員からちょっとコメントさせていただきたいと思います。お願いします。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○委員以外の議員(辻泰弘君) 事実関係ですので。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○委員以外の議員(辻泰弘君) 消費税についての御質問でございます。 前回も申し上げたところでございますけれども、私どもは、マニフェストにおきましても消費税の引上げは必要ないと、またその状況でもないということを申し上げてきているところでございますけれども、前回も申し上げましたけれども、現在の基礎年金給付十九兆円、そのうち国庫負担七兆円、十二兆円が各制度からの拠出金と、こういうことで成り立っているわけでございますけれども、私どもが言っており…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○委員以外の議員(辻泰弘君) マニフェストで明示させていただいておりますように、十五兆三千億の内訳は、補助金の一括交付等による無駄の排除六兆四千億円、談合、天下りの根絶による行政経費の節減一兆三千億円、特殊法人、独立行政法人、特別会計等の原則廃止三兆八千億円、国家公務員総人件費の節減一・一兆円、所得税等税制の見直し二・七兆円ということでございまして、そのような基本的な方針の下に取り組んでいくということを私どもとしては考えているところでご…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○委員以外の議員(辻泰弘君) まず、さきのマニフェストにおいての、自民党のマニフェストを拝見いたしますときに、基礎年金の国庫負担の割合を平成二十一年度までに二分の一へ引き上げるため所要の法整備を行うと、これが過般の参議院選挙における公約だったわけでございます。 今、消費税ということをおっしゃいましたけれども、このマニフェストの中には恐らくそういう消費税ということは入ってないんだろうと思います。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○委員以外の議員(辻泰弘君) それから、十五兆三千億の財源ということでは先ほど五項目申し上げましたけれども、その中についての御議論はあるにいたしましても、私どもといたしましてはその考え方を出させていただいているところでございます。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○委員以外の議員(辻泰弘君) 先ほど坂本議員が西島議員に引き継ぐと言われたことにかかわることでございますので、そこも併せて申し上げておきたいと思います。 まず、本質的な部分は何もしていないのはなぜかという御指摘だったわけでございますけれども、まず、民主党は既に、平成十六年四月、十二月、二回にわたりまして年金制度の抜本的改革を推進する法律案を提出しております。その中で、公的年金制度の一元化、最低保障年金の創設、歳入庁や納税者番号制度の創設…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○委員以外の議員(辻泰弘君) 先ほどのことでちょっと付言させていただきますけれども、所得比例部分はちょっと違うんじゃないかと御指摘でございましたけれども、制度発足当初から厚生年金、共済年金共々に所得比例部分を持っているものについての事務費も国庫負担されてきていると、こういうことだと思います。 すなわち、その精神は皆年金という考え方の下に国民年金の方々、厚生年金の方々、共済年金の方々、そういったトータルとしての皆年金を下支えするという意味…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○委員以外の議員(辻泰弘君) ちょっと済みません。 介護保険におきましても一般財源でされており、国の交付税措置によって措置されている、こういうことになるわけでございまして、そういった意味で年金、例えば国民年金も二十歳以上全国民対象ということでございますけれども、また介護保険も四十歳以上が全国民対象、それから今度の後期高齢者医療も七十五歳以上対象ですから、全国民を対象とするものについての事務費については税で面倒を見ていると。主体によって国…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○委員以外の議員(辻泰弘君) 年金事務にかかわる経費に対する財政措置に対する御質問をいただきました。既に小林委員からも御披露いただいたところではございますけれども、若干歴史的に振り返りつつ御答弁申し上げたいと思います。 昭和十六年に出されております「労働者年金保険法解説」という本を振り返りますと、昭和十七年に創設されました労働者年金保険法においては事務の執行に要する費用を国庫負担することとされたわけでございますけれども、それについて、本…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○委員以外の議員(辻泰弘君) 必要な福祉施策の後退なき財源捻出は可能かと、こういった御質問をいただきました。 まず、私ども民主党は、御高承のとおり、政治は生活だと、生活第一を掲げてこれまで取り組んできたところでございます。その我々が国民にとって本当に必要な福祉施策等を後退させるということはあり得ないわけでございますけれども、具体的に申しますならば、民主党はこれまでの政権の下で行われてきた歳出には多くの無駄があると、このように考え、指摘を…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○委員以外の議員(辻泰弘君) 消費税についての見解を御質問でございますけど、その一点だけ、私どもが出しております法律の元々よって立つゆえんは財政構造改革法、平成九年十一月成立して、半年で改正、一年で停止したというこの法律から出発しているわけでございます。その後は毎年度の財政特例法によって措置されてきたと、こういうことでございます。 御承知のとおり、財政構造改革法は機械的な形で政策等予算を抑えると、こういったことがあった、そういった中で停…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○委員以外の議員(辻泰弘君) 坂本委員からは年金事務費の財源付け替え法案だという御指摘をいただいたわけでございますけれども、私どもからいたしますと、そもそも付け替えたのはどちらかということを申し上げたいわけでございます。 そもそも、冒頭に申し上げましたとおり、昭和十七年の労働者年金保険制度から出発いたしまして、昭和三十四年の国民年金制度創設の折にも事務費は全額国庫負担するということで制度がなされてきた。それは国民福祉全体を増進させる、あ…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○委員以外の議員(辻泰弘君) 御指摘のように、私どもの今回の御提案の附則におきまして、第二条におきまして関係法律の整備等を規定させていただいているところでございますけれども、この別に法律で定める事項と申しますのは、日本年金機構法、あるいは被用者年金制度の一元化、今一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律案、これは現在衆議院で継続になっているものでございますけれども、この二つがかかわってくるわけでございます。 それで、なぜ…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○委員以外の議員(辻泰弘君) 今厚生労働省の方から保険料方式だからという御説明があったわけでございますけれども、やはり過去を振り返りますと、そもそも厚生労働省自身がこの措置を元に戻してほしいと、一般財源に戻すよう要求したという歴史が現実にあるわけでございます。 例えば、二〇〇四年の十二月の新聞記事で見ますと、社保庁は二〇〇五年度概算要求では事務費全額を一般財源に戻すよう要求したと、こういったことがあるわけでございまして、今はそういうお立…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○委員以外の議員(辻泰弘君) 国共済、地共済についての事務費のことについて基本的にまず最初に事実関係を申し上げたいと思うわけでございますけれども、国家公務員共済、地方公務員共済における年金事業につきましては、厚生年金、国民年金と同様の考え方の下に事務費の全額国庫負担が定められ運営されてきたわけでございます。そして、平成十年度から十五年度までは財政構造改革法、十六年度から十九年度までは毎年度の財政特例法によって事務費への保険料の充当を特例…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○委員以外の議員(辻泰弘君) 冒頭申しましたように、労働者年金保険法、昭和十七年から、また国民年金法、昭和三十四年から事務費の全額国庫負担ということで来たわけでございますけれども、国共済、地共済におきましても、その創設当初からその考え方と同じような形で事務費の全額国庫負担が定められ、百分の百ということで位置付けられて今日まで来ているわけでございます。 平成十年度から特例的に対応されてきたと、こういうことになるわけでございますけれども、そ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 三十分と限られておりますけれども、次回以降も質問がさせていただけると、このように確信をしつつ質問を進めていきたいと思います。 まず、またぞろ厚生労働省の不手際ありきと、こういうことでございますけれども、過般、国が市町村に交付する国民健康保険の特別調整交付金の算定にミスがあって、交付不足が十年間続いてきたということでございます。数百億にも上る影響があったのではないかと、このように言われて…