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民主党・新緑風会厚生労働副大臣参議院衆議院
総発言数
4,016
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2007/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会38 件・38%
  • 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,016 20 を表示
民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○辻泰弘君 過不足ということは、取る、取られる、両方あるということですか。

民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○辻泰弘君 だから、たくさん払ったところから回収するんですかと。そのことですよ。

民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○辻泰弘君 これも隠ぺい体質があらわになりました。昨年秋、分かっていたけれどもそのことを明るみにしないまま今日に至って、該当する市から指摘を受けて初めて公になったと、こういったことのように聞いております。 やはり私は根本的に問題だと思うんですけれども、この責任、どう追及されますか。

民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○辻泰弘君 柳澤さんはいつもそうなんですよ。いつも、結局何か、今後何かはしますということだけなんだけど、これだって隠していたわけでしょう。だから、そのことについてどうするということをおっしゃらない。前だって、社保庁の技官のときのことだって、結局、当面何も委員会を設けないとおっしゃったし、いつもそんなことばっかり繰り返されているじゃないですか。今の答弁だって、結局、今後財政上措置しますからそれでいいじゃないですかということでしかないじゃな…

民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○辻泰弘君 それから、これも事業主が届出漏れから二年以内に届出をすれば救われるわけですけれども、それを超えてしまうと駄目なわけですね。この二年の見直しも必要だと思うんですけれども、いかがですか。

民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○辻泰弘君 大臣はいつもそういった官僚答弁に終始されてきているんですけれども、今回だって結局特例法を議員立法で作ったわけですよ。このことにかんがみて、私はこの二年の見直しというのもあってしかるべきだと、このように思っています。第三号被保険者の納付のやつだって、結果として駄目だ駄目だと言って、後でまた元に戻って納付できるようにしたり、後追いでやってきているわけですね。そんな歴史があるわけですけれども、今回のこの部分もやはり私は見直しがあっ…

民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○辻泰弘君 遅延利息じゃないんですよ。年金の額を決めるのは厚生労働省でしょう。だから、今日時点で、昔の十五年、二十年前に本来だったら払われていたはずのものを現実の価値に引き直すということは、私は厚生労働省の裁量の範囲内だと思いますし、それはあってしかるべきだと思いますけれども、どうですか。

民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○辻泰弘君 じゃ年金局長にお伺いしますけれども、今の私が申し上げたことが法律上不可能ですか。

民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○辻泰弘君 私は、これは非常に厚生労働省の血も涙もないといいますか、やはり本来自らが果たしているべきであった、そのときにおける価値を何十年もたってそれを保たないような状況で渡すという、この冷たさというものが改めて明らかになったと思います。 私は、局長がおっしゃったけれども、それは私は、裁量といいますか、行政の中でやり得ることだと思っています。そのことについては指摘をし、またそのことを求めていきたいと、このように思っています。 さてもう一…

民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○辻泰弘君 時間があればこのことについてももう少し聞きたいんですけど、時間がありませんのであれですが、このことについてはやはり明示すべきだと思いますので、そのことはもう少し国民に分かるように何らかの形で対処していただきたい、そこだけお願いします。

民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○辻泰弘君 それで、国民年金保険料の徴収率八〇%のことでお伺いしておきたいと思います。 十八年四月から十九年三月の納付率は六月に出ると聞いていますけど、もうこれは出ていますか。

民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○辻泰弘君 年金の審議が終わってから数字を出すというのは前回もありましたけれども、これぐらい出していただいてしかるべきだと思います、六月中に出ると言っていたんだから。もう六月は終わろうとしていますよ。 それで、そうすると二月末までのということになると六五・五%なわけですね。これについて私、かねがね大臣にも御質問をしてまいりましたけれども、今も八〇%の目標に向けて最大限の努力をしたい、当面、目標を引き続いて掲げてまいりたいと、このようにお…

民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○辻泰弘君 今回の法案だって、短期の被保険者証とか徴収率を上げるための努力があるわけでしょう、国保の連動とか。だから、そういうことが全然ないわけじゃないじゃないですか。だからそのことを申し上げているんで、そのことに時間取るわけでないですけど、今のはその部分抜けている話というか、今日午前中やった議論もあったわけじゃないですか。 それで、いずれにしても、八〇%の目標というのは、じゃ、まだ変えないんですね。これはもう、六月までたってますよ。あ…

民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○辻泰弘君 この年金についての切り口はいかがあれ、年金についての重要な審議をしているときに、今年度八〇%目標というこの三年、四年掲げてきたものについて、もうここまで来て実現するなんてことは到底あり得ない状況の中にもかかわらず、これここで、国会では示さずに今後何かのときにやりましょうという、このこと自体が今までの年金行政の象徴ですよ。 柳澤さんの、今の法案というか、後追い的というか。積極的に、やはり機動的に当然あってしかるべき、今回のこの…

民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○辻泰弘君 一年七か月も、せっかくそれぞれの情報、私は二つ三つ持っていますというのを送ってきて、一年半もたてば住所も変わったりいろいろ異動もあるわけですよ。そのある意味ではのどから手が出るほど欲しい情報にすぐ着手しなかったというのは根本的な問題だと私は思っています。そのことは改めて指摘しておきたいと思います。 それともう一つ、その被保険者から返信をもらった、しかしもらった後に五十五歳以下に限ったわけでしょう。そうすると五十五歳以上の方々…

民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○辻泰弘君 私が聞いているのは、返信を求めたのは被保険者全体なんでしょう。そこはどうですか。被保険者全体に求めたんでしょう、返信は。

民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○辻泰弘君 だけどそれ、あのときの十一月に、十月何日かのやつにその年齢制限は書いてませんよね。書いてますか。

民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○辻泰弘君 そうすると、被保険者に、基礎年金番号のときに、平成八年の十二月に出しましたでしょう、基礎年金番号通知を。そのときは五十五歳以下の人だけに通知をしたんですか。

民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○辻泰弘君 念のため確認しますと、そうすると五十五歳以下の人だけに出して、五十五歳以上の人にはその年金記録のとき、基礎年金番号通知のときに返信のはがきを付けないので送ったということですか。だけど様式は一つでしょう。

民主党・新緑風会2007/06/28

166参議院 厚生労働委員会 第33号

○辻泰弘君 そうですよ。私はそうだと思いますよ。そのとおりだよ。 だから、回収したんですよ。返信があったんですよ。それを活用しなかったんでしょう。そういうことなんだよ。何で今までこんなに時間掛けなきゃ駄目なんだよ。おかしいですよ、そんなの。 だから、その返ってきたのをどうしたんですか。