辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2007/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○辻泰弘君 そこで、私、根本的に疑問に思いますのは、さっき言いましたように、受給権者を外したのも一つ大きな問題ですが、同時に、被保険者は追っ掛けることになったわけですね。被保険者は追っ掛けることになって一応はがきで回収したのが九百万、あと、中で突合した九百万と合わせて千八百万を追っ掛けたと、こういうことになっているわけですよね。 それで、その返信があった九百万というのは、平成八年の十二月に基礎年金番号を通知し、新年金証書も出した、そのと…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○辻泰弘君 だから、それに一年七か月も掛かったと、なぜそんなに掛かるのかということですよね、根本的にね。 それで、私は、だから問いたいのは、はっきり言って九百万もはがきが返ってくるわけですよね。そういう仕組みをつくったことは当時の大臣だったら当然分かっているでしょう。九百万も返ってくるんですよ。そして、その在任中に、あの九百万はどうなったのかなと、どういうふうに対処したのかなと、何かしなくていいのということぐらい素人的に考えてもあってし…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○辻泰弘君 じゃ、ちなみに、それは多分書いてあるんだろうから、小泉さんはいつまでですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○辻泰弘君 だから、返信用のはがきが届いてから一年七か月放置していたんだけれども、そのうちの一年五か月は小泉さんだったんですよ。私は、だからここも実は大きな問題だと思いますよ。大臣の責任を問うということであれば、私は前も言ったように、個別の大臣の責任を問うというのは本当はどうかというふうに思っておるところはあるんだけれども、しかし、これだけのこういう形で来ている限り、私はやっぱり一言、我々にある意味で矢を向けられているようなところがある…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○辻泰弘君 九百二万とおっしゃいましたが、九百二十七万の記録統合を行った、このことですかね。まあそれはそれで、九百万でいいですけどね。ただ、大臣、申し上げておきますけど、千八百万も追っ掛けたんですよ。そして、九百万の統合処理を行ったんです。すなわち九百万残っているんですよ。そして、その九百万が残ったときの時点は十八年度末でございます。十八年度末で九百万残ったんですね。そのときの大臣はあなたですよ。この九百万が残ったことをあなたはいつ報告…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○辻泰弘君 大臣に伝えてないということ。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○辻泰弘君 いずれにしても、千八百万を追っ掛けたけれども、未回答五百六十として、六百万近いものが残っているわけです。そのことを大臣、報告を受けましたか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○辻泰弘君 それで、もう一点確認しておきますよ。 この過去記録の整理実施のとき、五十五歳以下を対象にしたわけですね。しかし、当初、被保険者全体を追っ掛けたわけじゃないですか、返信を。それなのに五十五歳以下に限ったというのはどこで決めましたか、いつ決めました。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○辻泰弘君 いや、そうじゃないよ。だから、それを決めたのはいつかって聞いているんじゃないですか。答えなきゃ駄目だよ、それを、ちゃんと。違うことを答えないでよ。止めてください、そんなもの。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○辻泰弘君 今の意味は、平成十年の十月の前に考えて決めただろうということでしょう。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○辻泰弘君 とすれば、それもやはりさっきの話のとおり、小泉さんか宮下さんか分からないけれども、そのときにこのことを、当初は被保険者全部と言っていたのに五十五歳以下だけに限ったわけですよ。このことだって後追い的に運用の問題として、結果として五千万の残存につながっているわけですよ。そのことはやっぱり一つ大きなポイントとして申し上げておかなきゃなりません。 それで、時間が限られていますけれども、私が申し上げたいのは、大臣もおっしゃっている、青…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○辻泰弘君 時間が来ているので終わらなきゃなりませんけれども、じゃ大臣だったらどう設計したとおっしゃるんですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第31号
○辻泰弘君 分かった段階でとおっしゃったんですよ。分かった段階というのはその後ですよ。だから、私は、そこは今答えられないということですべてが要約されているんですよ。だから、それは制度設計に問題があったというよりも、それを運用した過程においてもっとしっかりやっておけばこういうことにならなかったのに、それを放置していた、十分やらなかった、そこに責任の所在があると私は申し上げておきたい。同時に、総務省の検証委員会が行われるわけですけれども、今…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 まず、今の件で確認しておきますけれども、収録はまず皆無とおっしゃいました。皆無ですか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 それはまた、出た段階でそのことについて御質問したいと思います。 さて、この本題に入る前に、社会保険庁あるいは厚生労働省にかかわることについて若干お聞きしておきたいと思っています。 いささか社保庁のこの年金記録のことでかすんだ感もありますけれども、しかしやはり大事な問題として社会保険庁の指導医療官が逮捕されたという事件、このことも非常に役所の体質というもの、社会保険庁の従前からの不祥事がぬぐえなかった、そのことを改めて示したも…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 私、このことについて事務方から御説明を聞いてびっくりしたんですけれども、要はそのことを受けて具体的に役所の中で調査をしたりそのことを踏まえての対応方針を決めていくという、そういった体制が全然できていない。今一応指導をしたとか、そういうことをおっしゃいましたけれども、しかし要は、調査されている段階だから、逮捕されてその後の段階だからそこにゆだねていると、こういうことなんだけれども、しかし、私は、事の性質上、とりわけ体質的なこと…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 こういうことの是正に向けての熱意が全く感じられませんね。未来の調査と言いましたね。将来の調査といいますか、いつか司法の結果が出たときに考えるかもしれませんよと、こういうことですよ。全くこのことについての是正といいますか、この状況認識について極めて薄い、深刻にとらえていない、このことを申し上げなければなりません。 ということは、結論的に言うと、当面このことに向けて厚生労働省として、本省として、本体として調べていく、調査していく…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 ということは、今は必要でない、必要な段階じゃないということですね。はっきりしておいてください。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 いつもながらむなしい言葉、むなしい言葉ばかりですよ。はっきり言って、このことについてのこういった役所の体質を変えていくということについて熱意が全く感じられないし、極めて温存的な体質といいますか、大臣自身がそういう中で生きてこられたということかもしれませんけれども、極めて問題だと思います。このことについては継続的に申し上げたいと思います。 もう一点、厚生労働省の体質といいますか、そのことに関連いたしますけれども、厚生労働省所管…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 この事案でやはり重要なのは、旧特殊法人の年金資金運用基金ですけれども、ここの総務部長は厚生労働省のOBが行っていらした、そして総務課長は厚生省の出向の方がやっていらしたという、こういう状況の下で起こっているわけでございます。そしてまた、現在の年金積立金管理運用独立行政法人の総務部長も厚生省のOBの方が行かれて、その方が四百万円の残金の流用をしたと、こういうことになっているわけです。 やはり根本的に、その部分の体質というものを…