辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2008/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号
○辻泰弘君 やはり矛盾と言わざるを得ません。 と申しますのは、今大臣がおっしゃったように、秋には一つの新たなデータも出てきて、それに基づいて五年間の新たな計画を作られると、こういうことをおっしゃっているわけですね。そういったことがもう直近に予想されるわけですね。今回も五十九兆を前提にして中期道路計画を作って、そしてそれがベースとなって法案に至っているわけです。 秋にその新たな計画ができるのであれば、それを待って、それを受けて十年間の展望…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号
○辻泰弘君 最善のものとおっしゃいましたけれども、やはり四月十一日は政府・与党決定を得ているわけで、それは正式だというふうに総理はおっしゃっているわけですから、政府というお立場では大臣はもちろん閣僚でいらっしゃるし、与党というお立場ではもちろん連立与党になっていらっしゃるわけですから、当然その中にあると思うわけですね。 ですから、最善というのは、出したときに大臣として最善という意味で出したと、あるいは衆議院を可決してということはあるかも…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号
○辻泰弘君 この点につきましては、私どもが申し上げているだけじゃなくて、町村官房長官も四月十四日の記者会見で、どう修正するのか提案があり、与野党が合意できればいいということをおっしゃっている。また、伊吹幹事長も四月八日の総務会で、その両者の矛盾を認めておられる発言をされているわけでございます。また、参議院の脇国対副委員長もこの間の記者会見のときに、法案と総理の方針とはつじつまが合わない、参議院で期間を一年に修正する可能性はあると新聞、読…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号
○辻泰弘君 この法律は十年間を縛る法律なわけですね、特定財源を十年間するというのです。ですから、これは今後十年間を、我々の日本の社会を一つを規定する意味合いを持つわけでございます。 そういった意味で、当面、当面のその半年間とかそういうことは、将来の十年間のことを考えたらしっかりと時間を掛けて審議をし、またあるべき結論を得て今後の十年間に臨むということが、十年が五年になるか分かりませんけれども、そうあるべきであって、何か当面のことのために…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号
○辻泰弘君 財務大臣にも、特定財源という意味合いでございますので、ちょっと今の点をお伺いしますが、財務大臣も与野党間で協議をして合意点を見付けてほしいというような趣旨の御発言をされているわけですけれども、与野党で協議をした結果が出ればそれを尊重するというお立場であると理解してよろしいですね。
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号
○辻泰弘君 両大臣とも与野党間で結論が出れば尊重すると、当然だと、こういう御趣旨だと思いますけれども、そこで、今お聞きしましてもやはり大きな矛盾が存在している、両立しないというふうに私は思うわけでございます。 実は、四月の十八日にこの道路特定財源問題に関する与野党協議の場が持たれております。昨日も行われておりますけれども、その一回目の十八日の方ですが、その冒頭に自民党の大島国対委員長がおっしゃったことは、修正協議は参議院の現場で行い、与…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号
○辻泰弘君 税制並びに道路整備費財源特例法はいずれも財政金融委員会に付託されていると理解しておりますので、財政金融委員会の理事会で協議をしていただいて、それぞれの両法案についての修正協議といいますか、そのことについての与野党協議を進めるということを是非お願いしたいと思っているところでございます。与党の皆さん方にもその問題点、認識を共有していただきたいと思います。 もう一つ、与野党協議にかかわってくることになるわけですけれども、税法のこと…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号
○辻泰弘君 そこで、今回の法案というのは施行日四月一日を一か月近く過ぎているわけでございます。昭和三十七年の一日とは大違いでございます。内容も、加算税、延滞税とは異なりまして通常の経済産業活動や国民生活に密接にかかわる内容になるわけでございます。そのような法案について、施行日を経過した後に施行日の修正を行わず可決するということは、まさに租税法定主義の根幹にかかわるゆゆしき立法プロセスだと言わざるを得ない、歴史上始まって以来の一つの暴挙と…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第2号
○辻泰弘君 それで、実は財政金融委員会、また理事会でも私資料要求をさせていただいてきていることでまだ答えが出ていないことがございます。それは今にもかかわることなんですけれども、例えば租税特別措置についての適用関係というのは、一番、大ざっぱと言っては怒られるかもしれませんけれども、一番簡易なものはいただいたことがあるんです。しかし、私が求めておりますのは、今回の税法の全体の適用関係のリストというのを入手したいと言っても全然もらえないわけな…
第169回 参議院 本会議 第12号
○辻泰弘君 私は、ただいま議題となりました道路整備費財源特例法改正案に対し、会派を代表して、総理並びに関係各大臣に御質問申し上げます。 福田内閣発足から六か月半が経過いたしました。昨年九月、総理が署名をされた連立政権合意においては、改革を急ぐ余り、取り残された人たちや地域、弱者に対するセーフティーネットが十分でなかったことを率直に反省し、負担増、格差の緩和など国民生活に重きを置いた方向の政策を断行すると約束されておりました。しかし、実際…
第169回 参議院 本会議 第12号
○辻泰弘君(続) 貧乏くじを引いて、かわいそうなくらいに苦労しておられる総理にこれ以上の御苦労をお掛けするのは、誠に、誠に忍びないのであります。
第169回 参議院 本会議 第12号
○辻泰弘君(続) 政治とは人間の幸せの追求であります。私どもは、政治は生活、生活第一の政治を実現すべく、速やかな政権交代を目指して、全身全霊を傾けて闘う決意を申し上げ、質問を終わります。(拍手) 〔内閣総理大臣福田康夫君登壇、拍手〕
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会・国民新・日本、辻泰弘でございます。 本日からいよいよ道路特定財源、暫定税率問題を始めとする税法改正の審議が開始されるところでございます。充実した審議を通じて国民の期待にこたえる税制また財政制度の確立に努めてまいりたいと存じます。 本日は、民主党のトップバッターとして総括的な幅広い課題について御質問をさせていただきまして、問題提起また資料要求などもさせていただく中で今後の審議につなげてまいりたいと、このように…
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○辻泰弘君 私は、実は民主党案の提案者でもございますので、今日は、民主党案について質問できる立場にございませんものですから政府にお聞きするということになりますので、その点は御理解をいただきたいと存じます。 そこで、通告と若干順序が逆になるところもあって恐縮ですけれども、最初に総理の一般財源化の方針の具体化についてお伺いしておきたいと思います。 これは、実は昨日、福田総理が与党の政調会長さん方とお会いになった席で、総理がかねてよりおっしゃ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○辻泰弘君 そこで、一般財源化という意味ですけど、前に予算委員会や本委員会でも大臣とやり取りしましたけれども、大臣はかねてより一般財源化についてはやはり自動車関連に使うんだとおっしゃっているわけですね。 総理がおっしゃっている一般財源化が何なのか、まだ必ずしもクリアじゃございませんけれども、大臣としておっしゃっている、総理がおっしゃっている一般財源化を自ら財務大臣として受け止めて、それを具体化していくという過程において、いわゆる電源開発…
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○辻泰弘君 私は、当然ながら、純粋な一般財源であるべしと、このように申し上げておきたいと思います。 それで、本委員会にかかっている法案そのものではございませんけれども、税制といいますか、その裏付けとしての税収という意味合いにおいてかかわりがある例の道路整備財源の特例法のことでございますけれども、結局、それは十年を想定しているわけですね、この税法自体も十年でございますけれども。ただ、それが、あれは特定財源を十年続けるという法案で、今回一般…
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○辻泰弘君 もう少し、ちょっとだけお伺いしますけれども、おっしゃる限界があるのかもしれませんが、やはり総理として、政府・与党として一般財源化を打ち出して、財務大臣もそれをやっていこうということの確認を、党のお立場あるいは政府のお立場でされているというふうに理解しておりますけれども、そうであるならばあの法案と根本的に違うわけですね。そして、ここにかかっている税法も、それを裏打ちする法案でございますから極めて密接なかかわりがあるわけでござい…
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○辻泰弘君 今おっしゃっていただきましたように、政府内あるいは与党内で考え方をおまとめいただくということで御検討中だというふうなことでございますので、政府・与党案という形になりましょうか、その辺は分かりませんけれども、新たな具体的な御提起がありましたら、そのことについて本委員会においても御説明をいただいて、この委員会においても審議をさせていただきたいと、そのことを委員長にもお願いしたいと思います。
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○辻泰弘君 それで、もう一点、大臣にお伺いしておきたいと思います。 大臣は、税法の審議が遅れてきたということに関連してですけれども、参議院において否決するなり賛成するなりきっちりと国会の責任を果たしてもらいたい、国会の意思が決定されれば我々は衆参できちっと決着を付けることができる。あるいは、混乱を起こさない手法は一日も早く結果を出すことだ、法律に御賛同いただいて、否決でも賛成でもしていただいて結果を出すことが混乱を及ぼさないことになると…
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○辻泰弘君 予算は既に通っておりますので、予算関連法案という意味合いでおっしゃったんだと思いますけれども。 一言確認ですけれども、政府の案が絶対ではないと、与野党協議を通じて得られたことについては政府としても、財務大臣としても当然尊重していただくと、こういうことでよろしゅうございますね。