辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2008/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○辻泰弘君 いろいろ推移している状況がございますので、そのことを踏まえて、政府、総理の提案も含めてしっかりとこの委員会で議論をして、修正も含めて取り組んでいきたい、このことを申し上げておきたいと思います。 そこで、基本的なことになりますけれども、揮発油税の歴史ということでまず確認をしておきたいと思っております。 それで、揮発油税は実は、時間がありませんので恐縮ですけど、昭和二十四年に創設をされて、特定財源として始まったのが昭和二十九年か…
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○辻泰弘君 一つ財務省に確認しておきたいと思いますけど、二十四年にできて二十九年まで、まあ途中に今の議決があるんですが、二十九年までの間は一般財源だったわけですね。そこを確認させてください。
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○辻泰弘君 それで、今、昭和二十八年七月七日の議決を読んでいただいたわけですが、これは連合審査がございまして、当時の建設委員会と大蔵委員会の合同審査の過程で、本体は建設委員会にあったんだろうと思いますけれども、合同審査の中で大蔵委員会としてこのようなことを議決をされて申入れされたと、こういうことでございます。目的税的な考え方ということがいわゆる特定財源だと、こういうことになるわけでございますけれども、予算の編成、税制の改正等に関して、そ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○辻泰弘君 実は、四月四日に福田総理は発言をされていまして、一般財源化は、みんなが心のどこかで思っていたが言えなかった、それが今回爆発した、なるべくしてなったと、このように力説されたというふうにお伺いしているところでございます。 総理のこの思い、この表現につながる根源が私はこの昭和二十八年の議決にあったとさえ思うほどでございまして、私どもが申し上げておりますことは、この二十八年の議決の精神に戻る、あるいは二十四年の創設の原点に立ち戻ると…
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○辻泰弘君 また、今回の法改正で求めている暫定税率の延長期間は何年でしょうか。
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○辻泰弘君 一方、平成十一年度の税制改正において恒久的な減税が定められて、二〇%、上限二十五万円の所得減税、定率減税が実施されているわけですけれども、これは何年から何年まで行われたんでしょうか。
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○辻泰弘君 そういたしますと、暫定税率は今日まで三十四年間続いてきた、そして、今後十年間暫定税率を続けたいという御提起が今回の法案になるわけでございます。そして、片や、恒久的減税と言っていたものが十一年から十八年、最後は半減いたしましたし、住民税は一年遅れておりますけれども、そういった意味で八年続いたということになるんでしょうか。 いずれにいたしましても、同じ税制、税法の中において、これは閣議決定をされた政府・与党合意の中に暫定税率とい…
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○辻泰弘君 やはり根本のことでございまして、やはり常識的な政治であり、常識的な政府でなければならないわけでございまして、暫定というものが、今までの三十四年は二年や五年で転がしてきたといいますか、そういった中で、それがそのときは暫定だったという言い方があるのかもしれませんが、しかし、恒久的減税が八年で終わりながら、今提案されているのは暫定税率という、政府・与党合意の中で言葉もある、閣議決定にも入っています。その暫定が十年だと。そうすると、…
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○辻泰弘君 道路の中期計画、また暫定税率の延長の対象期間十年についてお伺いしたいと思います。 時間も限られておりますので、ある程度結論的なところに入らざるを得ませんけれども、十年ということがなぜ十年なのかというのはよく分からないわけでございます。国土交通省マターですけど、最初は恐らく道路について十年と決めたがゆえに暫定税率十年ということがつながったんだろうと、こういうふうに思うわけでございます。 しかし、歴史を振り返りますと、日本の道路…
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○辻泰弘君 おっしゃったような社会情勢の変化というのは、そんなの前から分かっていたことで、今日初めて分かったことではないと思うわけですけれども。 大臣、ひとつ今の連動で、それとの連動だということになるのかもしれませんが、暫定税率、さっきの議論もありましたけれども、今までは二年から五年で延長してきたわけです。しかし、今回十年なんですね。それはあれとの連動ということだけですか。
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○辻泰弘君 十年キープしたいということですけど、その辺が実は今までの政府の対応と大きく異なっているわけでございます。その点についての説明が実は極めて不十分でございまして、総理の御説明、副大臣の御説明、今の御説明をお聞きしましても、今までの五年を変えて十年ということが根本的に私は理解に苦しむ。そして、そういうことであればこそ総理の提案も五年にしようと、こういうことになるのかもしれませんけれども、その辺はしかし分からないところでございます。…
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○辻泰弘君 次に、道路の中期計画、五十九兆円についてお伺いしておきたいと思います。 まず、内閣府に確認をさせていただきたいんですけれども、当然のことでありますけれども、進路と戦略の中に、政府の諸計画との連携、整合的なものでなければならないと、こういったことを十九年一月の進路と戦略で掲げている、そして二十年一月の直近の進路と戦略には、その中で言及していないものは今までの、昨年度の取組を進めると、こういうことを言っているわけで、そういった意…
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○辻泰弘君 整合的かどうかだけですよ。整合的でなければならないかどうかだけ聞いているんです。
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○辻泰弘君 まあそうやって逃げていますけど、十九年一月の進路と戦略の中に明確に書いているんです。今後、政府が策定する中期の計画等、国土形成計画、社会資本整備道路計画等の公共事業関係計画、地方分権改革推進計画、道州制ビジョン、イノベーション25等については、特に進路と戦略と整合的なものとする必要がある、このように明確に書いていて、先ほども申し上げましたように、今年の進路と戦略には、二十年に言及していないものは昨年度、すなわちさっき私が申し…
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○辻泰弘君 大臣、確認しておきますけれども、政府の予算におきましても近年はマイナスシーリングで、三%マイナスで公共事業が扱われてきたと思いますけど、それでよろしいですね。
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○辻泰弘君 それで、これは事前に申し上げておりますのでお答えいただきたいと思うんですけど、国土交通省に、道路投資、現在は地方単独を除いて五兆六千億あるわけですけれども、それが五十九兆円につながるわけですけれども、現在からマイナス三%で推移した場合、総額はどうなるか、お示しください。
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○辻泰弘君 これを他の計画との整合性ということを言っている。すなわち、進路と戦略では参考試算があって、それ自体は内閣府の独自のものだと、こういうことになっているわけではございますけれども、しかし、実態としてそれで今後やっていこうと、こういったことに位置付けられているわけです。 また、それが三%マイナスシーリングでやっていくと、二〇一一年度までと。その後それは、その後のことは分からないと言うけれども、そこまでマイナスでいって、その後また取…
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○辻泰弘君 実は、現在の道路投資額は、先ほど申し上げましたように、五十九兆円と同じベースの地方単独を除いたものが五兆五千六百六十九億ということで五兆六千億になるわけで、それを単純に十年掛けても五十六兆にしかならないわけなんでございます。 そういった意味で、今の政府が持っている方針、三%のマイナスシーリング、それはずっと恒久的、それこそ恒久的なものじゃない暫定的なものだと、こういうふうにおっしゃるのかどうか分かりませんけれども、暫定の方が…
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○辻泰弘君 これも私は、道路の中期計画というのを出されて、それに即した法案も出されて、そしてそのうちに閣議決定をされるということというふうにお伺いしていますけれども、やはり今後の、十年が五年になるのかとか、その辺は今後のことになるわけではございますけれども、やはり政府として責任を持って、法案化までされたということであるとすれば、十年間の五十九兆円というものがどういう方向で確保されていくのかといいますか、事業を行っていくのかということにつ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○辻泰弘君 次に、暫定税率の廃止に伴う経済、物価への影響ということについてお伺いをしたいと思っております。 そこで、内閣府はこのことについてそれに近い答弁を大田大臣がされたりしているんですけれども、そのことをちょっと簡潔に御説明ください。