辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2008/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 財政金融委員会 第9号
○辻泰弘君 私は、ただいま議題となりました道路整備費財源特例法改正案に対し、会派を代表して反対の討論を行います。 今日まで私どもは道路特定財源制度を、政府の資源配分の在り方や、中央集権、地方分権という国の制度の根幹にかかわる問題ととらえ、主張を展開してまいりました。 確かに、戦後の経済復興、経済成長の過程での道路への集中投資は意義ある側面を有していたことは否定できません。しかし、時代は推移し、道路整備が進む一方で、医療、年金、福祉、雇用…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会・国民新・日本、辻泰弘でございます。 今日は三十分と限られておりますけれども、道路整備費財源特例法改正案につきまして国土交通大臣並びに財務大臣に対しまして御質問をさせていただきたいと思っております。 さて、少しこの法案の若干陰に隠れていると言っては恐縮でございますけれども、実は、大きな問題として、七条に日本高速道路保有・債務返済機構の債務の一部を一般会計に承継させると、こういったことがあるわけでございます。そ…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○辻泰弘君 そういった目的で政府としてお考えになっているわけですけれども、それについての予算措置、財政措置につきまして、私は予算委員会また財政金融委員会における予算の委嘱審査でも質問したわけでございます。すなわち、二兆五千億もの多額の金を一般会計に担っていただくと、こういうことですから、極めて大きな意味を持つわけでございます。国民の税金に帰するということになるわけでございます。 そういった意味で、かねがね申し上げてきたわけですけれども、…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○辻泰弘君 実は、その内訳を資料で私出しているわけですけど、一応そこも読んでおいてください。スピードでいい、速くていいですから。
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○辻泰弘君 これは、私が資料を作らせていただいて、それに穴埋めしていただいて予算の理事会に配っていただいたという経緯なんですけれども、結果として正規の国会の議事録にも残っておらないことなので、あえて読んでいただいたわけですが、私が申し上げたかったことは、まず、これ資料お配りしておりますけれども、一番上の八千百四十三億のうちの七千三百五十三億については財政法二十八条資料に載っているんだけれども、名目が違っているわけなんですね。違う名目で載…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○辻泰弘君 いや、そうじゃなくて、私が言ったから出たんです。出した資料がそれなんです。だから、出ているんです。これ以上何か出してくださるならまたいいですけれども。 私が申し上げたいのは、こういったことが今後あっていいかどうかは別にしてですよ、とにかく一般会計に二兆五千億もの債務を承継させることをしておきながらですよ、私が言って初めてこういう形で出たんだけれども、元々、財務省の基本的な姿勢として、予算書に載せる、予算総則なりに示す、あるい…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○辻泰弘君 そういった意味で、私は、今後こういったことがあるかどうかというのはあれですけど、あり得る話だと思うんですけれども、一般会計の債務承継などがある場合は、予算書に何らかの形、予算書の本体にあるべきだと私は思っております。そのことについてやはり是非、財務大臣としてお約束いただきたいと思うんですが、いかがですか。
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○辻泰弘君 毎年あることかどうかは分かりませんけれども、私は二十八条資料というのは基本的には一つの情報として立派な資料だと思っていますけれども、その中に、名目が違っていたり、トータルの中の内数だと、説明はそれはできますよ。しかし、二兆五千億もの数字がこことこことここを足したらこうなるということにもなっていないという、これはやはり根本的な問題だと思いますので、その点については問題点として指摘をし、今後このようなことがあるときには必ず予算上…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○辻泰弘君 それで、まず大臣に確認したいと思いますけれども、片や四月十一日の政府・与党決定がございます。これは、道路特定財源制度は今年の税制抜本改革時に廃止し二十一年度から一般財源化すると、こういうものでございます。 そして、今審議対象となっている法律、これは要綱で示しておりますけれども、二十年度以降十か年間は、毎年度、次に掲げる額の合計額に相当する金額を道路整備費の財源に充てなければならないということになっているわけですが、これはいず…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○辻泰弘君 決まればというか、片っ方では決定しており片っ方は御提示されているわけですから、両方、決まればじゃないですね。
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○辻泰弘君 もう一点確認させていただきます。 四月二十八日に自民党と公明党で合意をされておるわけですけれども、この合意は四月十一日の政府・与党決定と同一の内容で、それを具体化したものだと、こういう理解でよろしいですか。
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○辻泰弘君 そこで、国土交通大臣にお伺いいたしますけれども、国土交通大臣はかねがね予算委員会あるいは財政金融委員会での答弁の中で、道路特定財源制度は今年の税制抜本改正時に廃止し、二十一年度から一般財源化と、こうおっしゃっているわけでございます、これは一対でございますと、このようにおっしゃっておられます。また、私の質問に対しても、平成二十一年以降の一般財源化するという文言は、いわゆる今年の抜本的税制改革の中で議論される話でありまして、秋以…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○辻泰弘君 ということは、税制の抜本改革なかりせば特定財源のままであると、こういうお考えですね。
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○辻泰弘君 私は、一般財源化を図る、すなわち道路特定財源の一般財源化を図る、また使途の見直しを行う、そのこと自体が実は税制改革の抜本的な改革だと私は思うんです。国土交通大臣はそうは思われませんか。
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○辻泰弘君 どうも、やはり抜本改革、税制の抜本改革ということを間に挟んで、それの帰趨によっては必ずしも雲行きどうなるか分からぬという、そんなふうに受け止めざるを得ないわけでございます。 そこで、今お配りしております二つの方針があるわけですね。これは、最初の方は二十一年度から一般財源化するということでございますから、この意味するところは二十年度は特定財源が基本的に残るという意味合い、そして法案の方は二十年度以降十か年間ということでございま…
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○辻泰弘君 確認いたしますけど、ですから、そういった意味で、改正しなければならないという意味合いにおいて九年間のそごが生じていると、その二つの方針には食い違いがあると、このことについての認識がおありだということですね。
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○辻泰弘君 いや、ですから、私は時系列のことは前もお伺いしましたので、それはそれで理解しております。 時系列じゃなくて、現時点に立てば二つの政府の方針があるわけですね。それの中心的な御担当の責任者たる大臣であるわけですから、その二つがやはり相矛盾するといいますか、両立はしないと、その九年間についてはそうであると、そのことについての御認識をお伺いしたいんです。
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○辻泰弘君 まあストレートに答えていただけないわけですけれども。 そうすると、その差というものが時系列なるがゆえに出てきているということは、それは客観的事実でしょう。しかし、現時点に立てば政府の方針は二つあることも事実でございます。そのときにその二つをどうやって埋めていくのかと、このことをどうやって埋めていかれますか。
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○辻泰弘君 さっき申し上げました四月二十八日に自公両党の合意がございまして、それはもう当然大臣も御存じだと思うんですけれども、二項目めに、平成二十一年度からの一般財源化等、平成二十年四月十一日の政府・与党決定「道路関連法案等の取扱いについて」に基づき、必要な法改正について年内に成案を得、国会に提出し成立を図ると、このように書いているわけですけれども、そういった考えでやっていかれると、こういうことでしょうか。
第169回 参議院 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会 第3号
○辻泰弘君 といたしますと、この今審議されている法律案の成立ということが、政府のお立場としては成立後に再改正をすると、こういったお考えですか。