辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2008/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○辻泰弘君 これは昭和四十一年から非課税所得ということで認定されてきているわけでございますけれども、認定といいますか法的な背景を持った、それ以前は運用的なことだったと思いますけれども、そのときに、勤務に伴う実費弁償的な性質を有するものであると、こういったことから出発しているわけでございます。そしてまた、昭和四十一年においても、八九%の給与所得者の方々が通勤手当を受けていると。こういうところから出発して、今は九一・三%、直近の調査ですけれ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○辻泰弘君 この点につきましては、昨年の参議院の厚生労働委員会ですか、舛添大臣が、雇用、労働を担っているというお立場での御答弁と思いますけれども、御答弁がありまして、ガソリン価格の高騰はいろいろ我が国の経済に影響を与えております、通勤手当についても同様でございます、ガソリン価格の高騰ということがあれば通勤費用の動向をきちっと測った上で検討されてしかるべきものだと思います、そういう方向で努力をしたいと、こういうふうにおっしゃっているわけで…
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○辻泰弘君 この点につきましての御検討、御対処を求めて、NACCSの法案に移らせていただきたいと思います。 そこで、二十数項目通告しておりまして、できるだけやらせていただきたいと思っておりますけれども、まず基本のことになりますけれども、今次法改正が求められる本質的な理由ということでお聞きしたいんでございます。もとより、提案理由説明等で御説明をいただいているわけでございますけれども、やはり事の本質は何なのかということをお聞きしたいと。 す…
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○辻泰弘君 今回の法案について調べさせていただく中で、一つの大きなポイントは、やはり日本の港湾の世界的地位の低下というものが何ゆえそのような状況に立ち至ったかと、このことがやはり大きなポイントになろうかと思うわけでございます。 財務省提出の資料を見ましても、現状について、我が国港湾はアジアの主要港と比較して相対的に地位が低下しているということを指摘されて、国際競争力強化が必要であると、こういうふうにおっしゃった上で、輸出入等関連情報処理…
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○辻泰弘君 神戸が四位から三十九位までですか、低下したといいますと、兵庫県選出の議員としては何か責任の一端を感じるような気がしているわけでございますけれども。 それはともかくとして、規制改革の議論がずっと進められてきたわけでございます。このこともずっとかねてより指摘がございました。平成十三年十二月、ですからもう七年近く前、このときの総合規制改革会議の第一次答申以来、輸出入・港湾手続の一体化、簡素化に対して規制緩和の見地から数次の指摘が今…
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○辻泰弘君 今局長からおっしゃっていただいたわけですけれども、平成十三年十二月十一日に総合規制改革会議の第一次答申がございました、六年半前でございますけれども。この中で、港湾における輸出入手続等のワンストップサービス化、各システムの連携によるシングルウインドー化の加速化、こういったことが掲げられたのは六年半前だったわけでございまして、それが今も引き続いていると、こういうことになるわけでございます。 そして、直近の規制改革会議は昨年の十二…
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○辻泰弘君 大臣は構造改革を必ず実行してと、こうおっしゃったわけですけれども、構造改革には冷たいものも多くございますので、その辺は余り実行していただきたくないこともあるわけでございますけれども、それはそれとして。 今次提示されておりますのは、いわゆる、先ほど御説明もございましたけれども、次世代シングルウインドーということの過程に入っていくと、こういったことになるわけでございますけれども。そもそも、ワンストップサービス化が言われ、シングル…
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○辻泰弘君 ネーミングは自由ですけれども、次世代というのは大げさだと率直に言って思うわけでございます。ネーミングでいえば高齢者医療制度を長寿医療制度へ変えたというのもございましたけれども、自由だといっても何かネーミングがそれに値するのかと、率直に言って大仰な、大げさなネーミングだというふうに思わざるを得ないと思っております。 すなわち、今やっていらっしゃることもそもそも最初からのシングルウインドー化の一環であって、平成十五年七月における…
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○辻泰弘君 局長にちょっとお伺いしたいと思いますけれども、やっぱりこれまで時間が掛かったといいますか、そのことについて改めてどういう問題点があったのか。反省点といいますか、そういったことも含めて、ちょっと御専門のお立場から御見解を教えていただきたいと思います。
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○辻泰弘君 おっしゃった経緯でございますけれども、やはり私は、平成十五年七月にはシングルウインドー化と言われて省庁間でやった、これは法改正が要らなかったわけですね。しかし、今回はやはり法改正を伴ってやろうと、こういうことになるわけですね、各組織を一体とするのが必要だということで。何ゆえ十五年七月の段階で法改正のことまでできなかったのかと、そこに突き当たるわけなんですね。 局長には悪いけれども、その辺についてどうお考えですか。
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○辻泰弘君 それで、改めてお聞きしておきたいんですけれども、今回の法改正によってリードタイムがどれほど改善するのか、国際的に果たして本当に通用することになるのかということについて御見解をお示しいただきたい。またそれから、今後のリードタイム短縮に向けての改善すべき方針、このことについても併せてお伺いしたいと思います。
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○辻泰弘君 それで、直近の規制改革会議がさきの三月二十五日に規制改革推進三か年計画、閣議決定でございますけれども、それに向けて規制改革会議が指摘をしてきたわけですけれども、この三か年計画で閣議決定されている方針が幾つかあるわけでございます。次世代シングルウインドーの業務プロセス改善、継続的見直しといったこともございますし、利用促進のための講習会の開催、経済産業省のJETRASとの統合、あるいはASEANシングルウインドーとの連携、港湾管…
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○辻泰弘君 これまでの取組は、先ほどお話しございましたように、まずワンストップサービス化があって、そしてシングルウインドー化があって、次世代シングルウインドー化があってと、ここまで来ているわけですけれども、その先はすべてのシステムの統合と、一元化といいますか、そういったことで一本化ということになろうかと思うんです。 そのことについては、昨年の十二月十三日の関税・外国為替等審議会答申の中でも言われておりまして、平成二十年十月に予定している…
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○辻泰弘君 大臣に総括的にお伺いしたいと思うんですけれども、今回の貿易手続のIT化、また輸出入関連業務の一体化といった対応でございますけれども、今回の法案を通じての対処によって国際的に見ても遜色のない状態ができる、港湾の相対的地位の低下というものから脱却できる、こういった体制をつくることができると、このように判断されるかどうか、お伺いしたいと思います。
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○辻泰弘君 今回の法案は、最初に申し上げましたように、経営形態の、法人形態の見直しと、こういったことも大きなポイント、半分のポイントになるわけでございます。すなわち、独立行政法人でございました通関情報処理センターを特殊会社として民営化すると、ここに一つのポイントがあるわけでございます。 そこで、簡潔にお伺いしたいと思うんですけれども、運営主体の形態変更の必要性ですね、特殊会社のメリット、このことについて簡潔に御説明いただきたいと思います…
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○辻泰弘君 この独立行政法人整理合理化計画は平成十九年十二月二十四日に閣議決定をされておるわけでございまして、それに基づいて今回の独法の特殊会社化ということも進められているわけでございますけれども。 そのときに、関連してお伺いしたいんですけれども、指摘事項がございました、といいますか、閣議決定の中で言われていることですね。すなわち、独立行政法人について、国民にとって真に不可欠な事務事業以外は廃止すべきであると、独立行政法人が行うこととさ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○辻泰弘君 いわゆる四条公債で財源調達している公債発行対象経費ということになるわけですけれども、建設国債の場合は、一応論理的には六十年で耐用が来る建築物とかそういったものを造るものに使うということになっているわけですが、この出資金は昔特殊法人等にも行っていたわけですけれども、結局、行った金が投資的経費に使われるかどうかというのは必ずしも分からないわけですね。回収できるのかどうか分からないと、こういったことで、経常経費にも使われると、こう…
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○辻泰弘君 いや、分かりやすさとおっしゃるならこだわりますけれども、この資料、この間この委員会でも言いましたように、道路整備費財源特例法の二・五兆円の一般会計の債務の承継となった、あのときは極めて分かりにくい資料なんです、これ実はね。その分かりにくい資料の中で分かりやすさというのは非常に論理的にどう考えているのかと言いたくなるんですね。もしそうだとすれば、特例国債の部分を赤字国債とすべきですよ。だから、その部分というのは、やはり私は論理…
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○辻泰弘君 申し訳ないですけれども、財政法二十八条資料は極めて分かりにくい資料でございますので、その中に分かりやすさを追求するというのは余り私は、何といいますか、なじまないものじゃないか、もちろん分かりやすくあるべきなんですけれども、むしろ論理性をしっかり追求すると、それにプラスしての分かりやすい資料はあるかもしれませんが、財政法二十八条資料は政府としての論理性なり合理性なりそれの追求であるべきだと、このように思っているということを御指…
第169回 参議院 財政金融委員会 第11号
○辻泰弘君 あと、料金政策だとか利益剰余金の利用者への活用の問題とか、職員構成、採用の問題等々、質問通告もしておったのでございますけれども、時間が参りましたのでそろそろ終わらなければならないんですけれども、やはり今回、私御指摘申し上げましたとおり、つくづくと感じますことは、グローバル経済化の潮流の中で、経済的規制の緩和という何年も前から日本に求められていた改革が、日本の官僚機構の下では速やかに着手されず、すぐに答えが出せないということを…