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民主党・新緑風会厚生労働副大臣参議院衆議院
総発言数
4,016
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2003/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会38 件・38%
  • 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,016 20 を表示
民主党・新緑風会2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○辻泰弘君 そこで、先般、福井総裁と会合のときに小泉総理から要請文を渡されたと、文章で九項目にあるやつを渡されたというふうに聞いているんですが、それは事実でしょうか。

民主党・新緑風会2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○辻泰弘君 竹中大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、大臣もやはりこの新たな、今おっしゃった、年五回とおっしゃいましたけれども、そういう日銀との意思疎通の場というものが、必要性をやはり認識されておりますか。

民主党・新緑風会2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○辻泰弘君 竹中大臣、もう一つ聞きますけれども、昨日、衆議院の方で福井次期総裁が発言されて、いわゆるETFなどに限定せずに幅広く買入れ対象を検討していきたいと、こういう発言をされているんですけれども、このことについてどのように評価されておるんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○辻泰弘君 私、この部分、先般もお伺いして、やはりもう少しこうするということを出してはどうか。中抜きという御指摘があったわけですけれども、政策目標、政策手段という中で、政策手段は日銀の独立性をと、こういうふうにおっしゃっていたわけですね。 ただ、このETFについても、突き詰めていくと、日銀は今の法律では、日銀がオペにより買い入れることができる資産は手形あるいは債券に限定されており、ETFの購入は想定されていないと、こういうのが見解になっ…

民主党・新緑風会2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○辻泰弘君 次は、竹中大臣、税制についてお伺いしたいと思うんですけれども、そもそも昨年の八月に、総理は、「シャウプ以来の税制改革により、」と、こういうことをおっしゃっていたと。それと同じことでございますけれども、竹中大臣は五十年ぶりの抜本的な税制改革をやると、こういうふうにおっしゃっていたわけですね。 今回の税制改革があったわけですけれども、これは正にシャウプ以来の五十年ぶりの抜本的な税制改革という名に値すると考えていらっしゃるかどうか…

民主党・新緑風会2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○辻泰弘君 大臣は、経済演説の中で、「引き続き包括的かつ抜本的な税制改革に取り組みます。」と、このようにおっしゃっているわけですが、それを貫く理念は活力ということになるわけでしょうか。

民主党・新緑風会2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○辻泰弘君 竹中大臣は、昨年、私質問しました際に、今の税制というのはその時々に必要な政策減税といいますか、一時的な租税特別措置的なものが積み重なって継ぎはぎの税制になってしまっていると、こういうふうにおっしゃっていたわけです。それはもう一貫した御主張だと思うんです。 今度の十五年度の税制改正による減税、一兆七千百三十億ですか、これは国税の方だと思いますけれども、これのうちの租特法の改正によってのものが一兆六千百億円あるようでございまして…

民主党・新緑風会2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○辻泰弘君 ということは、来年度も当然新たな税制改革を続けていかれるということになると思うんですけれども、その場合に、先般、「あしたの経済学」というのを大臣名で本を出されておりますけれども、その中に、明確に、「中期的には法人税率そのものも引き下げるべき」と、このようにおっしゃっているわけです。 そのことについては、まずその方向での抜本改革が一つあるということですね。

民主党・新緑風会2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○辻泰弘君 また同じ「あしたの経済学」という、「あした」というのはちょっと間延びしたような気がするんですけれども、その中で、「税負担を「広く、薄く」して、みんなが納得できる税制にすべきだ」、こうおっしゃっているわけですね。このことは、いわゆる諸控除の縮減、廃止による課税最低限の引下げということも一つ考え方としてはあるんでしょう、論理的帰結として。あるいは消費税の引上げということもあるのかもしれません。その辺はどう考えていらっしゃるんでし…

民主党・新緑風会2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○辻泰弘君 そうすると、トータルで見まして、法人税の方は税率そのものを下げていく方向、所得税の方も課税最低限を引き下げる方向、それから消費税の方は上げるという方向と。要は、そういう意味でのシャウプ税制の直接税中心主義的なものを、そのことを変えていくことが改革である、そういうことになるんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○辻泰弘君 もう一つ、所得税のことでよく竹中大臣は、レーガン税制よりも、日本は所得税制がアメリカよりもまだ累進性が高いというふうな御議論もされていたりして、所得税の税率自体はどうお考えですか。

民主党・新緑風会2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○辻泰弘君 相続税、贈与税のことで実はこの本の中に、ちょっと見失いましたけれども、書いていらして、その部分をもっと下げるべきだと出ているんですけれども。この本が出たのは一月なんですけれども、今度の税制改正で七〇から五〇に下げられましたですね。それは加味してですか。要は、五〇よりもっと下げろということをおっしゃっているんでしょうか。もう五〇で一応いいよということなんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○辻泰弘君 大臣、この本は、私、率直に言いまして、「経済財政政策・金融担当大臣 竹中平蔵」というふうに出ている本でございまして、私は率直に言いますと、肩書が大臣であるという本を出されるのは、在任中に出されるのは、私は率直に言っていかがかなと個人的には思っているんです。 その終わりに、「大臣の発言は相手に聞かれたことに答える、ということの連続」だと。「どうしても必要最低限のことを慎重に発言する、」、「気がついてみると経済に対する見方を正確…

民主党・新緑風会2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○辻泰弘君 重ねて竹中大臣にお伺いしたいんですけれども、ちょっと前になりますけれども、大臣は、デノミについて検討する価値がある、経済的には景気の刺激効果があり、社会的にも心機一転スタートするというインパクトを与えるということで、これはタウンミーティングの後の会見でおっしゃっているようなんですね。このことについて大臣はどのように、そういうふうに価値があると思われたならば、どのように実現に向けて努力されたのか、教えていただけますか。

民主党・新緑風会2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○辻泰弘君 これもちょっと古いことになりますけれども、竹中大臣は新型の転換国債というものを提案をされたということがございました。これについてはどういうふうに努力されたでしょうか。

民主党・新緑風会2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○辻泰弘君 公的資金の流れ、国債管理政策ということで受け流されたようなところありますけれども、直接的にこの新型転換国債ということを明示的におっしゃった、そのことがフォローは多分なかったんだろうと思うんです。 もう一つ、これもちょっと前ですけれども、平成の検地という言い方でおっしゃったことがあると思うんですけれども、その点についてどういう構想でどういうふうに努力されたか、教えていただけますか。

民主党・新緑風会2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○辻泰弘君 済みません、ちょっと今の、詳細を知らなくて悪いんですけれども、NPOの関係の雇用のやつは進んだということなんですよね。おっしゃっていた日本の地質を徹底的に調べ国土資源の活用を考える平成の検地というような意味での雇用につながったんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○辻泰弘君 五百三十万の雇用創出計画、雇用を創出するということがございまして、竹中大臣もおっしゃっていましたし、内閣府としての資料にも出ているわけでございます。総理もおっしゃっておられたわけでございます。それでまたこの本にも、「あしたの経済学」にも、「五百三十万人という可能性に向けて、努力していくことが重要です。」と、このようにおっしゃっているわけでございます。このことについてはどのように努力をされたでしょうか。

民主党・新緑風会2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○辻泰弘君 雇用は当然、厚生労働省もかかわっているわけですけれども、このことについて、どうも五百三十万というやつと厚生労働省の、雇用に一番責任を持たれるところとの、役所との連携というものが私はどうも見えないんでございます。 厚生労働大臣、この五百三十万のプランというものについて、厚生労働省に、そういうことについて具体的にどうやっていこうということでの連携というのはあったんでしょうか。連携というか働き掛けといいますか、要請はあったんでしょ…

民主党・新緑風会2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○辻泰弘君 竹中さんの方から厚生労働省に、こういうことあるのでこういうことを一緒に考えていこうということが私はあってしかるべきだったと思っているんですけれども、この間それが見えなかったというのは私は残念に思っているんですけれども、竹中さん、そういうことは考えておられなかったんですか。