辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2003/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 大臣、遅れてこられるということだったんですけれども、せっかくですから、今の五百三十万に関連してちょっとお伺いしたいと思いますけれども。 かねてより、私、雇用対策基本計画の改定をということを申しておりました。もう二年半前になってしまっておりまして、大変古い計画、今や古い計画になっていると。この雇用対策基本計画は経済計画とリンクするということが雇用対策法に決めておられて、昭和三十年、四十年代からずっと、昭和四十年代ですね、ずっと…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 この雇用対策基本計画の改定は是非取り組んでいただいて、その中で、その雇用の今の状況を踏まえて今後の展望を開いていただきたいと思うわけです。 それで、もう一つ竹中大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、最近、率直なところ、与党内から、竹中大臣に任せられないといいますか、そういうような発言が続いておるわけでございます。先日も、デフレ不況は全くの人災だ、今は学者に任せてはいけない時期だと、そのような発言が出ているわけでございます。…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 ストレートなお答えがいただけなかったですけれども、まあこのところを追及はしませんけれども。 もう一つ、竹中大臣の名文句といいますか、感動すべき御発言がございます。ちょっと読ませていただきますと、学者が政府内に入ることの明らかなメリットの一つは、こんなことをしたら政治生命が終わりだという発想がないことです、実際、私には政治生命は関係ない、私は小泉さんに頼まれたからやっているだけであって、やるべき仕事を終えれば一刻も早く大学に帰…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 学者が政府内に入ることの明らかなメリットはこんなことをしたら政治生命が終わりだという発想がないことだと、このようにおっしゃったんですけれども、ちょっとちなみにお聞きしたいんですけれども、学者が政府内に入ると学者生命にはどのような影響があるんでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 恐縮ですけれども、あと二点聞きます。 この中で、私は小泉さんに頼まれたからやっているだけと、こういう表現ですけれども、頼まれたからやっているだけなんですか。(発言する者あり)
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 もう一点だけ。一刻も早く大学に帰りたいとおっしゃっていますけれども、そのように今も思っていらっしゃいますか。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 幾つかちょっと根掘り葉掘り聞き返して恐縮でございましたけれども、率直に言いまして、竹中大臣、恐縮なんですけれども、やはり言葉は躍れど実がないというような、そんな印象がございまして、そういう意味で、私は、呼応するわけじゃないですけれども、若干、その任にふさわしい方かどうかというのは率直に言って疑問に思っているところでございます。 それはそれといたしまして、次のテーマに移らせていただきます。 扇大臣が来られないので、ちょっと、事…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 一つ確認ですけれども、その昭和四十九年の航空審議会の答申、大阪国際空港の廃止を前提としてと、この後しばらくして、当時の徳永国務大臣が、新しい空港ができた場合には現空港の廃止ということもあり得るんだ、そういうもの、そういうようなものを受けて一つの答申をまとめたということで、必ずしも廃止ではないというふうなことをおっしゃったというのが事務当局の説明ですけれども、そう理解していいんですか。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 率直に言いまして、扇大臣はこの点について非常に、何といいますか、激しい表現が、すぐ伊丹はつぶしてと、こういうことをおっしゃるわけなんですけれども、経緯から見てそれは一方的なことじゃないかというふうに思うわけです。それはグランドデザインとしては分からなくはないんですけれども。 それで、私がお聞きしたいのはある意味で一点に尽きるわけですけれども、十二月のその審議会の答申の中にある、関西国際空港は国際拠点空港、それから伊丹空港は関…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 大臣の発言がいろいろ混乱を生んでおりますので、その点についてはちょっと注意を喚起しておきたいと思うんですけれども、次のテーマに移らせていただきます。 鴻池大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 防災大臣、また特区担当大臣になられて、従事されて全力で取り組んでおられるわけですけれども、この間の取り組まれた感想をお聞かせいただけますか。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 鴻池大臣とは何度か選挙を御一緒させていただいて、私が負けてばっかりでございましたけれども、こういう形で質問させていただいて私は感慨深いものがございますし、立場等いろいろ意見も違うところがございますけれども、同郷の先輩ということで御活躍に敬意を表しているところでございます。 それで、この間の朝日新聞の社説などに、鴻池担当大臣に勧告権をというような見出しがぱっと出たりしていまして、御活躍というふうに思ったわけですが、調べてみます…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 鴻池大臣は別のところで、役職によって仕事ができるタイプと役職がなくても頑張れるタイプと二つある、私はどちらかというと役職がなくても頑張れるタイプだと、こういうふうにおっしゃっていますが、そういう意味合いのことかと思うわけでございますけれども、そこで、石原大臣にお伺いしたいと思います。 鴻池大臣の勧告権をというのを、社説に出たのを受けてということになるんでしょうか、石原大臣が勧告権を、石原大臣には勧告権があるわけですね、規制改…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 石原大臣にお伺いしますけれども、今、ILO勧告で労働基本権のことで受けている。人から勧告されたのは余り十分聞かないで、その立場の人が人に勧告して聞いてもらえると思いますか。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 時間が押しておりますので、簡単にお聞きしたいと思います。 鴻池大臣、防災大臣ということでお聞きしたいと思うんですけれども、東南海・南海地震というものが想定されているわけでございます。発生するとかなりの被害が出るということで御検討されているようですけれども、検討状況と今後の対応についてお願いします。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 もう一点、被災者生活再建支援法が通りましたときの附帯決議で、五年後の見直し規定というものがあったわけでございますけれども、それがちょうど十五年十一月になるわけでございますが、この辺、これについてどういうふうに方針で臨まれるのか、お伺いしたいと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 これはやっぱり、せっかくできた制度ですから、充実発展の方向で取り組んでいただきたい。どうしても地方の場合は財源がないことになりますから、どうしても大きくするということにはなかなかつながらないと思うんですが、やっぱりリーダーシップを発揮してやっていただきたいと思います。 次のテーマに移らせていただきます。 幼保の一元化、これは特区でも取り上げている問題でございますけれども、このことについてお伺いしたいと思います。 幼保の一元化…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 文科省の方は池坊政務官、来ていただいておりますけれども、池坊さんも前に、私も言っていたけれども、中に入るとなかなか様々な問題があるということに直面しているとおっしゃっているんですけれども、どういうハードルがあるんでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 厚生労働省にお伺いしたいんですけれども、保育所の目的規定であるところのいわゆる保育に欠けるということですけれども、保育に欠けるということの今日的意義をどのように考えていらっしゃるでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 保育に欠けるという理念の下に進められてきた保育所が、本当に全部カバーしていればそれも立派なことなんですけれども、二万五千の待機児童がいると。片や幼稚園の方は、少子化でまだキャパシティーがあると、こういうような状況の中で、また預かり保育をして実質的に朝からつなげると保育の役回りを幼稚園が果たしているということが現実にあるわけでございまして、かなり垣根が低くなっているということで、それなりにまだ、ハードルをむしろ自分らの役所で作…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 特区について。