辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2003/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○辻泰弘君 是非その方向でお願いを申し上げたいと思います。 次に、これも地方税で支えていただいている制度であるという意味合いにおいて、ここで質問させていただくわけですけれども、幼保の一元化と言われる問題でございます。保育所にかかわることになりますけれども。 先般、二月の十七日に経済財政諮問会議がございまして、この中で、議事要旨を見ますと、片山大臣が、「今は、幼稚園は教育、保育は福祉。そこをきちんと揃えないといけない。」と、こういう発言だ…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○辻泰弘君 保育に欠ける児童をということで作っている制度ですけれども、現実には二万五千人の待機児童がいるというわけでございまして、幼稚園の方は片や少子化でキャパシティーがあるという矛盾がある。そしてまた、幼稚園自身が預かり保育をする中で保育の機能も果たしていると、こういうような状況にあるわけでございまして、ですから、私も大臣おっしゃるように一元化の方向でやるべしというふうに思っているわけですが、これも昨年の十月の地方分権改革推進会議の意…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○辻泰弘君 経済財政諮問会議で片山大臣がよくいろんな方面の主張をされていて私はうれしく拝見させていただいたので、是非また自分の役所の縄張りということだけじゃなくて、やはり日本の将来どうあるべきかということでやはり語っていただくことは、私は経済財政諮問会議の良かったなと思うのは議事要旨が出るということで、そのことは大変いいことだったと思っております。是非また竜虎の戦いも含めて頑張っていただきたいと思います。 それで、最後になりますけれども…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○辻泰弘君 この点についてもお取組を続けていただくようにお願い申し上げます。 最後の質問になると思いますけれども、昨年の八月に大臣が出されたビジョンの中に、ほかのところでも言っていらっしゃることですけれども、地方税制改革ということで、個人住民税の拡充・比例税率化というポイント、また地方消費税の拡充、当面地方消費税の一%引上げと、こういうことで税源移譲をしていこうということを出していらっしゃるんですが、この点についての方針をお伺いしたいと…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○辻泰弘君 以上で終わりにさせていただきます。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 冒頭、イラクの問題、大変緊迫した局面を迎えているわけでございますけれども、官房長官にお伺いさせていただきたいと思います。 官房長官は先日、記者会見でございますか、このようにおっしゃっている。当初の予定どおりいかなかった、今の段階でそうだということは率直に認めざるを得ないと、このようにおっしゃっているようですけれども、この辺りについて御見解をお示しいただきたいと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 やはり誤算があった、シナリオに狂いがあったというふうな指摘があるわけですけれども、ほぼそういうことだというふうに理解していいですか、今のことだと。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 総理は、昨日も記者会見でおっしゃっていたり、今日も本会議等でおっしゃっていると思いますが、ある意味では当然のことですけれども、国民に理解と協力を求めていきたいとおっしゃっているわけですが、これまでの政府の、あるいは小泉総理の御説明等々、国民の理解、納得を得られるものだったと判断しておられますか。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 私は、基本的な政府の方針というものが国民には十分語られないまま来たというふうに思っていますが、この問題につきましては、関連で若林議員から後ほど御質問させていただきます。 次のテーマに移らせていただきます。 大島農水大臣にお伺いするわけでございます。 当初の予定でございますと、本日の午前中に衆議院の方で参考人招致というふうな予定だったわけでございますけれども、結果としてしばらく延期ということになったようでございますけれども、い…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 大臣、御承知のように、参議院の方では予算成立直後に参考人招致を行うということで与野党で合意をさせていただいているわけでございますけれども、大臣の御主張でいきますと、一点のやましさもないと、そういう御主張だと思うわけですけれども、しからば、やはりお二人の秘書の方々にも是非出ていただくように、積極的にそういうことで説明をしていただくように大臣からもお勧めをいただければと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 委員会で決めることと言えばそれまでなんですけれども、私は、しからば、委員会の参考人招致でなくても、共同で記者会見をされてもいいと思うんですね。大臣と秘書官の方々と一緒になって、実はこうだったんだということを御説明あってもいいと思うんですけれども、いかがですか。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 この問題につきましても、後ほど関連で若林委員から質問させていただきますので、次のテーマに移らせていただきますが、次は法務大臣にちょっとお伺いさせていただきたいと思います。 例の名古屋の刑務所での暴行事件等々、一連の事件といいますか、はっきり言いまして、ある意味で隠ぺい体質等々も含めてですけれども、いろいろ法務省にまつわる不祥事といいますか、そういうことがあったわけですけれども、率直に、法務大臣からごらんになって法務省という役…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 法務省自体についての評価はストレートにはお聞きできなかったのは残念でございますけれども、ひとつお聞きしておきたいんですが、二月の二十八日ですか、処分をされておりますですね。大臣御自身も三か月の給与返納でございましたか、そういうようなことも含めての処分がございました。 この中にくだんの中井局長も入っておられたわけですけれども、今回、国会にその資料提出について虚偽を言っていたということで謝罪をされているようですが、このことについ…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 大分もう、大臣もいろいろな懸案を抱えられて大変だと思いますけれども。 それで、大臣が最近おっしゃっていることで、今の死亡帳のことについてもですけれども、つい最近までそんなものがあること自体知らせてもらえず困ったことだと、こんなふうにおっしゃっている。また、昨日の我が会派の朝日議員に対してだったと思いますが、法務大臣、監獄法の見直しについてですけれども、一九〇八年施行の現行法について、人権感覚が入っていないと、こういうふうにお…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 大臣、一言で言って、法務省という役所は人権感覚に満ちた役所だと思っていらっしゃいますか。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 ちょっと別の角度から大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、大島農水大臣の元秘書の問題で、衆議院法制局に答弁書作りを依頼されたというそのときに、大臣は記者会見で、もし報じられたとおりだとすると、どうしてそういうことが表に出たのか非常に疑問に思うと、このようにおっしゃっておるようでございます。 私は、ここは非常に印象に残りまして、と申しますのは、倉田参議院議長は、やってはいけない禁断の実に手を付けた、三権分立の基本に触れるので…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 不快感を示したという記事に不快感を示されたということだと思いますけれども。 この点、最後で、官房長官にちょっとお聞きしたいんですけれども、やはりこの一連の経緯を見ますとき、法務省が、率直に言いまして、人権感覚に満ちた役所というふうには正直言って思えないわけでございます。 それで、霞が関では人権所掌が法務省と、こういうような論理があるようでございますけれども、折しも人権擁護法案が審議になっているわけでございますけれども、これは…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 今おっしゃった、専門家が、だからとおっしゃったんですけれども、専門家でありながら実際、人権というものが守られていないということをやはりしっかりと見詰めるべきだということと、今考えておられる地方人権委員会は地方法務局に位置付けられるようですけれども、地方法務局はそれ以外の法務大臣の指揮監督を受けることもやるわけですから、同じフロアといいますか同じところで、ある部分は独立性はあるんだと言っても同僚がやるようなことですから、ある意…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 会合を持たれて意思疎通を図られること自体は極めて結構なことだと思うんですけれども、新たな場が必要というところが少し釈然としないと思うんです。たしか塩川財務大臣、経済財政諮問会議もあるし、いろんな局面で、会議で意思疎通を図っているというふうな御答弁がこの間あったと思うんですけれども、そうだったですね、ちょっと。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○辻泰弘君 そうすると、経済財政諮問会議もこれあり、あるいは日銀法に基づく金融政策決定会合に財務大臣も経済担当大臣も行ける、場合によっては内閣総理大臣も行けるというふうな規定があるわけですが、そういうことの場よりももっと、ある意味ではもう少しフランクな場が必要だと、そういうふうな感じでございますか、塩川さん、どうですか。