辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 今おっしゃった官房長官の御見解は、役員の半数以下にすると、こういうような趣旨ですけれども、今後厚生労働省としてもそういう趣旨でやっていくということですか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 今よく言われておりますのは、労働者健康福祉機構とか医薬品医療機器総合機構の理事長に次官、局長経験者がというような話も出ているわけですが、そういうことについてはどういうふうに対処されていくんでしょうか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 大臣は、さきの予算委員会で、私の答弁に対して、「次官だとか局長だとか、その出身者は何か次のポジションに就くのが当然だという考え方を持っておることは間違いであると、」、こういうふうに明確におっしゃっていただいたところでございます。私自身、キャリアの方が一人だけ残るまで四十代から肩たたきが始まるというのも非常に変な話だと思っておりまして、六十歳まで皆さん勤めていただいたらいいじゃないかと、このように思うわけでございます。 そうい…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 その方向でのお取組をお願いしておきたいと思います。 次の問題といたしまして、国民年金保険料の収納対策ということで、これもテレビ撮り、テレビが入ったときの我が党の内藤委員と総理とのやり取り、あるいは坂口大臣とのやり取り等もあった件でございます。 すなわち、具体的には、確定申告の際に国民年金の保険料を払っているかどうかをチェックするための証明書を添付するかどうかと、こういう部分に突き当たったわけですが、ただ私は、これは実は、それ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 私は、今回の年金改革の資料の一環でそのことが明示されておりましたので、いつまでにどうするということがしっかりと内実としてあるというふうに思っていたんですけれども、非常に聞いてみるとまだまだこれからだというような感じがするわけでございまして、そういう意味では、「国民年金保険料の収納対策の強化」という見出しの中に一項目として挙げられているのも率直に言っていかがなものかと思ってしまうわけでございまして、率直に言って、徴収に向けての…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 今、義務付けられていないという話ですが、義務付けるためには法改正が要るんですが、何が必要になるんですか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 それから、先ほど森委員から質問のあった江角さんの関連でその答弁について聞いておきたいんですけれども、これは二年間さかのぼって払われたということなんですけれども、それは国民年金法の時効、百二条の「時効」のところの規定に、「二年を経過したときは、時効によつて消滅する。」というところから、結果としてそういう形になっているというふうに聞いているわけですけれども、国税の場合はその徴収権の消滅時効は五年ということになっているわけです。 …
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 今のお話は、その事務負担の見地から二年ということが来ているということが一つの大きな理由だと思うし、実務的にはそうかもしれませんが、しかし、やはり年金というものの精神から考えますと、できるだけ多くの方に、もちろん給付段階での皆年金も保障したいということが本来あるべき姿にあるわけで、ただ、それを無制限に何年もやっていっては皆そうなっちゃうんではないかということもあり得るわけですから、そこはおのずと限度はあると思いますけれども、し…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 この点も大事な問題だと思いますので、お取り組みのほどお願いを申し上げたいと思います。 次に、もう一つのポイントは、実はいわゆる年金等の社会保険施設の問題でございます。 議論はたくさん出ておるわけで、またこれからも出ると思いますけれども、私は聞いておりまして、ひとつ是非こういう資料が示されるべきだと、このように思ったことがございますものですから、そのことを申し上げたいと思うんです。 それは、実はいろいろお話聞いていて、私も役所…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 基本的な資料だと思いますので、是非取り組んでいただいてお出しいただくようにお願いしておきたいと思います。 それで、次、これも同じくこういう資料あるべしということにつながるんですけれども、年金の財政見通しについてでございます。 今回、二月に政府案をまとめられて、それを踏まえた厚生年金の財政見通し、国民年金の財政見通しが平成十六年財政再計算という中で提示されているというわけでございますが、私はこれの、これ以外にもいろんなパターン…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 それでは、そういう形でお願いいたします。 それと、やはり現行維持、現在の保険料水準と給付水準を維持した場合にどういう形になっていくのかと、まずそれを見るところからまたどう改革すべきかということで出発すると思うので、ですからそのことのケースも出していただきたいということと、それから、これは大臣の答弁などでも、今、今度は財政特例法で社会保険の年金の保険料から事務費を流用しているというその部分を十七年度にはなくすといいますか、そう…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 将来見通しでございますから、当然前提を置かざるを得ない。ある程度割り切りは持たざるを得ないわけですが、後者の方のはある程度理解もいたしますけれども、現行維持の場合どうなるかという基本の部分は一定の前提は明示していただいたらいいわけで、それはもちろん固定的になるわけじゃないわけですけれども、やはり今のは一体どうなるのというのを見て、それでまたいろいろ考えるという、そういうものが基本的にあるべきだと思いますので、是非御提示いただ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 国民負担率は私も余り合理性がないと思っておりまして、今おっしゃった趣旨はよく理解するところでございます。 いずれにいたしましても、見通しについては御提示いただくようにお願いしておきたいと思います。 もう一つ、これはむしろ簡単なことかもしれませんけれども、今回、年金改革関連の資料を提示されている中で、国民年金、基礎年金の計算式、厚生年金報酬比例部分の計算式と、これは現行のことは示しておられるんですけれども、今回の、今回というか…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 ですから、何年まではこういう式で何年以降はこうだということは、それはそれであっていいですし、下に断り書きが入るのは、それは仕方がないと思うんですが、いずれにしましても、算式として分かるようにしていただきたいと、そういうことでよろしいですね。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 次に、年金制度の、公的年金制度の一元化のことでお聞きしておきたいと思います。 私も予算委員会で質問をしまして、大臣にもお聞きしたんですけれども、そのときはちょっとまだそれほど前向きとも言えないと言ったら恐縮ですけれども、そういうような御発言だったと思うんですが、その翌日に記者会見をされたときには、共済年金もいつまでできるかといえば、行き詰まるときがあると言われているわけであり、早く厚生年金に一元化していくということが望ましい…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 職域年金の一元化とおっしゃったんですけれども、元々の精神は公的年金全体の一元化にあったんではないかと私は思います。 これは前の委員会でも五十九年の閣議決定のことを申しましたけれども、大臣はそうとも読めるというお話だったわけですが、私は素直に後からも読みましても、基礎年金を入れた後に、その措置を踏まえて昭和七十年を目途に公的年金制度全体の一元化を図るんだと、こういうふうに言っているわけでございまして、厚生省流には、厚生労働省流…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 御説明も理解いたしますけれども、やはりあるべき姿を追求して私どもも取り組みたいと思います。そういう見地からお取り組みいただきたいと思うんですが、いずれにいたしましても、年金制度の一元化等の議論を進める過程において、やはり国共済、地共済、私学共済とあるわけですが、それぞれの財政見通しというものも当然提示されてしかるべきだと思うわけでございます。現にお作りになって出していらっしゃるわけです。 ただ、それが五年ごとの再計算のときの…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 前回の再計算のときも、まだ法律が通っていない段階で、法案の段階で取り組まれたということがあるわけです、決定する前にね。ですから、そういうことから見ても、そもそもその議論のときに出すべきなのは当然だと思っていますけれども、前回、法案の段階でも作ったということも現実にあるわけですから、今も当然法案の段階でできると思いますし、出すべきだと思いますので、是非その点についてはしっかりとお取り組みをいただきたいと、このことを強く申し上げ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 以上で終わります。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 委員派遣について御報告申し上げます。 去る十二月十日及び十一日の二日間、国井委員長、武見理事、藤井理事、森理事、遠山理事、有村委員、佐々木委員、井上委員及び私、辻の九名により、東京都及び栃木県の社会保障及び労働問題等に関する実情を調査してまいりました。 以下、その概要を御報告いたします。 一日目は、まず我が国におけるSARSに関する最新の研究成果や対策の現状を調査するため、東京都新宿区にある国立国際医療センターを訪問いたしま…