辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 本日は二時からの開会ということで、いつもは三倍やりませんと後でおしかりを受けるんでございますけれども、今日は三倍より少し早めにせいというような内々の指示もございますが、生来不器用な人間でございますので、余り調整はできませんので、ぶっつけ本番ということでやらせていただきます。 さて、まず、前回も私、予算委員会でお伺いいたしましたけれども、幹部公務員の給与に関する有識者懇談会というのがござ…
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 総理の給料についてはどのように議論が出ておりますでしょうか。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 どの程度の水準まで上げろという議論があるんでしょうか。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 聞くところによりますと、一千万近く引き上げるというような議論もあるように聞くんですけれども、いずれにいたしましても、前回も申しましたけれども、今日の経済社会状況というものをしっかり踏まえた上での方針ということがあるべきだと思っております。そのことも改めて申し上げておきたいと思います。 それで、もう一つ、公務員のことについて関連いたしますけれども、前回、本委員会において総理が、各役所の事務次官OBの天下りは許さないと、このよう…
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 総理の発言を軌道修正されているように思われてなりません。 まず、では恐縮ですけれども、坂口大臣、実は昨日は厚生労働次官が発言されていて、後の方で、もう少し大いに議論をさせていただきたいと、こういうふうにもおっしゃっているようなんですけれども、総理が明確におっしゃった方針に対して大いに議論をさせるという場があるんでしょうか。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 はい。そのように聞いております。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 大臣から心強いお言葉を聞いたように思いますが、もう一つ、谷垣大臣、お伺いしたいんですけれども、林次官の発言で、首相発言は重く受け止めるが、特殊法人などのトップの任免については二〇〇二年十二月の閣議決定あるので、その双方を勘案していくことだと、このようにおっしゃっているようなんですね。 しかし、二〇〇四年の三月の総理の御発言とこの二〇〇二年の十二月のあれというのは、時期的に言っても当然総理の方に重みがあると思うわけですけれども…
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 三月の八日、本委員会における、失礼しました、決算委員会でございました。決算委員会における総理の御発言は、事務次官が自動的に自分の役所の特殊法人に行ったり独立行政法人に天下りしていくのはもう許される時代じゃない、できるだけこういうものをただしていかなきゃならぬと、次からはもうそういうことはしないということをはっきり言明しておりますと、そういった視点を大事にして、断固として進めていきたいと、こういうような発言になっているわけです…
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 総理のその決意を後退させるなく進めていただきたいと、このことを申し上げておきたいと思います。 さて、次のテーマに移らせていただきます。 靖国神社の参拝についてでございます。過般、大阪地裁での判決が二月二十七日にございました。それについて政府の見解を問うておきたいわけでございます。 それで、その以前に、政府が今まで見解を出されておりますけれども、その、現在有効である、このことについての見解を御披露ください。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 二月二十七日、大阪地裁がそれにかかわる判決をしておりますけれども、その内容を教えてください。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 その本件参拝が内閣総理大臣の資格で行われたか否かというところで、具体的な例示として、こういうことがあった、こういうことがあったと言っているわけですが、そのことについてお示しください。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 官房長官にお伺いしたいんですけれども、私は、総理大臣たるお立場の方は、当然その政治状況なり世界の状況などを判断して対応されることが本来だと思いますけれども、しかし、突き詰めていったところ、私人としての、個人としての権利は当然あり得るというふうに、突き詰めて考えればあり得るかもしれません。そのことが、見解として唯一支えられてきたことが、あくまでも私人としての立場で参拝したことであったと。こういうことで、それなりにぎりぎりのとこ…
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 まず、私自身が、朝日新聞、読売新聞、手元にございますけれども、その中では、私的な参拝という主張が認められなかったことは遺憾だとおっしゃっているというふうに出ていますけれども、これは間違いですか。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 これが読売新聞です。これが読売ですね。(資料提示)
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 そうすると、この判決自体が遺憾であるということは間違いないということですか。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 そうすると、本会議で長官は、「私人としての立場で参拝されたものと理解しております。」と明言されているわけです。今回の判決を受けて、長官は私人としての立場で行ったという主張が認められなかったのは遺憾だとおっしゃっているわけですね。だから、それは根底が覆っていることになりませんか。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 翌日ですから、二月の二十八日です。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 そしたら、よく見たらどうなんですか。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 ということは、この判決の内容と見解が違うということですね。
第159回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 もう一度明確にお答えください。総理のこれまでの靖国参拝は性格がどういうものなのか、公人として、私人としてどうなのかということを明確にお答えください。