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民主党・新緑風会厚生労働副大臣参議院衆議院
総発言数
4,016
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2005/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会38 件・38%
  • 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,016 20 を表示
民主党・新緑風会2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 総理はいろいろなお立場でおられますので御記憶にはいただいていないかもしれませんが、昨年の年金国会におきまして参議院の方の野党の筆頭理事を務めさせていただいた者でございます。六月三日の年金国会のあのときも筆頭理事で委員長席の隣におりましたけれども、自民党の乱暴な議員の方に首を絞められまして後ろに引きずり倒されたということがあったわけでございまして、先輩諸氏にはもっと首を鍛えろというふうに…

民主党・新緑風会2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○辻泰弘君 おっしゃったようないい循環になるように私も見守りたいと思います。 そこで、社会保障制度改革についての総理の姿勢、基本的な姿勢についてまずお伺いしたいと思うんです。 総理は国会で、自分は郵政改革ばかり言っているんじゃないんだと、郵政改革と教育改革、どちらが大事かといえば教育が大事だと答えられました。しからば、ここでお聞きしますけれども、年金などの社会保障改革と郵政改革はどちらが大事とお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○辻泰弘君 どっちが大事。

民主党・新緑風会2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○辻泰弘君 最初にそこだけ言っていただければよかったんですけれども。 総理はこうもおっしゃっているんですね。社会保障改革は最重要課題だからどんな人が総理になっても取り上げなきゃならない改革だと、郵政改革は、今おっしゃったように、私が総理でなかったらだれも取り上げない改革なんですと、こう答弁されているわけです。 総理は郵政改革に内閣の命運を懸ける決意を示されているわけですが、しかし常識的に考えれば、だれがなってもやる取組である社会保障改革…

民主党・新緑風会2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○辻泰弘君 総理に郵政のことをお聞きすると時間が取られるということをちょっと私もうっかりしておりまして、判断を誤っていたかもしれませんが。 今おっしゃったように、郵政の民営化は実現は奇跡だとおっしゃっておるんですね。ただ私は、これだけ少子化が進んで、一・二九まで下がった、あのときは一・三二だったわけですけれどもね。そういう形の中で、本当に日本にとって少子化を克服していくというのはすごく大きな課題で、それができる、そういうことこそ正に奇跡…

民主党・新緑風会2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○辻泰弘君 それはもっともだと思います。特に総理の場合は二枚以上の紙は見てくれないというような、そういうような前閣僚のコメントもあったぐらいですから当然かもしれませんが、ただ、総理、聞いていただきたいんです。その白書の中で大事なことを言っているんですよ。 その少子化白書の中で、二〇〇五年から五年間は出生率や出生数の回復にとって重要な時期であると、このチャンスは二〇一〇年ごろまであるので、これから五年間程度の期間を逃すことなく種々の施策を…

民主党・新緑風会2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○辻泰弘君 年末に発表された対策を見せていただきましたけれども、検討する検討するが多くて、本当にやる気があるのかと。この五年間最後のチャンスと、掛け替えのない五年間と、それに値する対応なのかというのを、率直に言ってお寒いものだと感じておりますので、是非しっかりと取り組んでいただきたいと、御要請申し上げておきたいと思います。 それで、時間も限られておりますので、昨年の年金法について、改正年金法についてお伺いしたいと思います。 昨年の年金法…

民主党・新緑風会2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○辻泰弘君 持続可能ということに込められているとは思うんですけれども、結局は十四年間連続の毎年一兆円の負担増、片やある、片や二〇二三年までの実質的な年金額の低下であるということなんですね。総理、そういうことはお認めになりますね。

民主党・新緑風会2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○辻泰弘君 どうも、やっぱり総理は本質を十分自分の中に入れてくださってないというふうな気がするんですね。 やはり、結局あのことの本質はやはり、在職老齢年金の二割カットをやめたとか離婚時分割をしたとか、それなりにいい部分もあることはあるんです。だけれども、やはり事の本質はですよ、二〇一七年度まで毎年保険料を上げるんだということと、マクロ経済スライドを掛けて給付を二〇二三年まで下げると、実質価値を下げるということが本質だったわけですよ。その…

民主党・新緑風会2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○辻泰弘君 それで、ちょっとこれを見ていただきたいと思うんです。(資料提示)これは閣議、政府が決定した、閣議決定した年金改革についてのそれぞれの閣議決定の内容でございます。それで、昭和五十九年の閣議決定と平成十三年の閣議決定、それぞれお手元に配っていると思いますけれども。 それで、まあ時間もありませんけれども、五十九年のときのを見ますと、これはちょうど基礎年金が導入されたときなんですね。で、「昭和六十一年度以降においては、」というところ…

民主党・新緑風会2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○辻泰弘君 まあ手だてはいいんですけれども、その目指すところがどこかということなんですね。その部分がはっきりさせないと、実は本質的なところにはかかわれ、なれないようなところもあると思うんですよね。 だから、総理は要するに、もう一遍お聞きしますけれども、やはり全的統一なのかと。統合、統合一本化。すなわち、財政単位の一元化ということで逃げる、逃げるというよりも、常にそれでやってきているわけなんですね。だから、その部分だけじゃないんだよと。そ…

民主党・新緑風会2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○辻泰弘君 これ以上御質問しても答えは出ないかもしれませんので。 もう一点、私どもが主張している納税者番号制度のことでもう一遍聞いておきたいと思います。 今日も午前中、総理もおっしゃって、所得課税、給付のため所得把握が必要だと、こういうような御見解だったと思うんです。先ほど、納税者番号制は避けて通れないと、こういったお話だったと思うんです。それで、別のところで総理は、もちろん納番制についても克服すべき課題が幾つかあるよと、こういうことも…

民主党・新緑風会2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○辻泰弘君 私どもが考えておりますのは、金融資産のみならずということは当然のことですけれども。 それで、一つ谷垣大臣にお伺いしたいんですね。 先月ですか、大臣は、納税者番号制度についてはやや過大な期待もあるのではないかと、こういうふうなことを評論家的におっしゃっていたわけですけれども、私は、大臣はやっぱり現行の所得捕捉が十分だと思っていらっしゃるならそれでいいんですけれども、やはり所得捕捉がまだ十分、完璧じゃないというふうな状況だと、認…

民主党・新緑風会2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○辻泰弘君 そもそも一〇〇%なんということはあり得ないことで、それをとにかくそれに近づける努力をどうするかであって、長年掛けて議論をされているものについて、私は、財務大臣のお立場でいささか水を差すような御答弁というのはちょっと残念だったと思っていますけれども。 時間もあれですので、総理にお伺いしたいと思うんですが、先般、納番制について答弁で、納税者番号の案を自由民主党としてこれから用意しようとしていると、そのような御答弁がございましたけ…

民主党・新緑風会2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○辻泰弘君 民主党も出すというのはそれは結構なことですけれども、しかし、ここは私どもが出せば出すということじゃないわけですから、自由民主党として、やはり与党の責任においてまず出すということが先じゃないでしょうか。どうでしょう。

民主党・新緑風会2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○辻泰弘君 そうすると、総理、お聞きしますけれども、三月四日に自由民主党としても、納税者番号について自民党として、今これからも用意しようとしているという、これはそれじゃ、党としてというのは違うわけですか。

民主党・新緑風会2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○辻泰弘君 今のことは、党としておまとめになったのを協議会に出すという理解でいいんですか。中で集まってゼロから議論して作っていくというんですか。

民主党・新緑風会2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○辻泰弘君 もう一点、社会保険庁の問題についてお伺いしておきたいと思います。 私ども民主党は、マニフェストにおいて、社会保険庁を廃止して国税庁と統合して歳入庁を創設すると、そして税、保険料の徴収一元化体制を作るべしと、こういうことをマニフェストで言っているわけなんです。今厚生省や社会保険庁の方でも組織的な御検討をなさっておられて、年金庁をつくるというような案も含めて御議論が進んでいて、五月ごろに何か取りまとめができるようなことを聞いたり…

民主党・新緑風会2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○辻泰弘君 まあ結論が出ていないのはそうなんですけれども、是非、与野党のそういった年金協議の議論も踏まえた形での結論になるように是非お取り計らいをいただきたいと、このように申し上げておきたいと思います。 時間も限られてまいりましたけれども、一つだけ、新聞等でも年金の解説版が出ているんですけれども、これも実はマクロ経済スライドで下がりますよとか負担が上がりますよという、そういう本質の部分、実は国民にとってはつらいけれども、しんどい部分、そ…

民主党・新緑風会2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○辻泰弘君 今日も総理は一元化とか納税者番号制の必要性はおっしゃったわけですけれども、それこそ正に抜本改革だと思うわけでございます。政府は、抜本改革とは頻繁に制度改正を繰り返すことがない改革だとおっしゃっていたわけですが、そういう意味では、そういうことが必要だと認められたこと自体、昨年の改革が抜本改革でなかったと、このことを改めておっしゃったように私は思うわけでございまして、民主党としては抜本改革を目指して頑張っていくことを披瀝して、私…