辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2005/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 歴史的にそうなんですけれども、前にも申し上げたかもしれませんが、どうも竹中大臣、私から見ると、負担ももちろん大事なことなんですけれども、負担の部分に重点を置いていらして、やはり給付の面にももっと目を向けていただくべきじゃないかと。経済、財政という立場から、社会全体を見詰めるお立場からすれば、やはりちょっとバランスが負担に偏っているんじゃないかと私は思っておりまして、社会全体を見渡す役回りとして御対応いただければなというふうに…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 御発言はそのとおりなんですね。御発言はそのようにおっしゃったということですね。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 そういうふうに伝えられているものですから、私が思いましたのは、財政の論理だけで経済運営すると誤ったことになりかねないと。それと同様に、経済、財政の論理だけで政策運営するとまた誤ったことになりかねないのではないかと、このように私は思っているところでございまして、もちろん経済、財政の視点というのは極めて重要であることは間違いないんですが、同時に、やはりこの目的が、大臣もおっしゃっているように、国民の生活を豊かにするとか人間の幸せ…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 いいのかなというか、被保険者数の減少の〇・六%分と平均余命の〇・三%分を足した〇・九を差っ引くと、そのこと自体をマクロ経済スライド調整だと言っていたわけですよね。だから、それにおいてはやっぱり、それ、下の部分をスライドだと言うというのはちょっとそれもおかしな話で、マクロ経済スライド自体はその調整までを意味していたはずだし、それがすべてじゃないですか。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 そういう意味では、これから調整という言葉を入れていただくべきだと思います。 それともう一つ、この経済という言葉を入れたこと自体なんですね。ですから、総理も、昨年の六月三日のときを振り返りますと、そのマクロ経済スライドって聞かれて、総理は、「私は、そういう経済の専門家の知識が乏しいですから、」と、こうおっしゃっているんですよ。経済と混同しちゃうし、マクロ経済と言葉が一緒ですからね。でも、ちょっと違うんですよね。ですから、その経…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 そういう経緯はあるにしても、最終的に国会に提出するという段階においては、やはりどういう言葉がいいのかというのは選ばれてしかるべきではなかったかというふうに思っています。 それから、確認ですけれども、マクロ経済スライドは昨年の審議の中では二〇二三年度まで続くと、こういうことになったわけですけれども、その状況というか、は変わっていないかと。要は、新たな試算はしないんですねということですね。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 大臣のお口から、二〇二三年度というのはそれは変わっていないかという数字を、年度を言っておいてください。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 もう一つ大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、さっき経済と社会保障という、社会保障給付費という話をしましたけれども、大臣所信の中で、先般お聞きしていましたら、年金制度については経済と調和の取れた持続可能なものに見直すことができたと、こんなようにおっしゃっていたんですね。そうだったとすれば、医療も介護も経済と調和の取れたものにすればいいじゃないかという議論を呼び込むような、そんな表現であったように思ったりしたんですけれども、…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 今の社会保障と経済の関係の話は一応区切りにしようと思うんですけれども、竹中大臣も谷垣大臣も、やはり機械的なものではないんだと、そういうことはなかなか現実にないだろうという御所見だったと思うんで、そのことが安心した思いがいたしますし、そういうトーンでこれからも御対処いただければと思います。 財政のことについてちょっとお伺いしておきたいと思います。 まず竹中大臣に、私も昨年、本委員会等でいろいろ、「改革と展望」の参考資料の数値に…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 それで、プライマリーバランスのことをちょっとお聞きしたいんですけれども、昨年も竹中さんと谷垣さんにお話をさせていただいたと思うんですけれども、どうも今の国、地方を通じての基礎的財政収支というとらえ方は雲の上を歩くようでどうも実感がないといいますか、把握できるような感覚がつかめないというのが正直なところでして、谷垣大臣御自身も、「改革と展望」の試算はベストプラクティスであると、現実の問題としてはなかなかそういかないのではないか…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 今の二〇一二年度に十一・四兆円の一般会計ベースでは赤がまだあるんだという話だったわけで、それは実額的には四十兆円を超えるんじゃないかと思うんですね。そういう意味においては、改善したといってマクロ的にはそうなのかもしれないけれども、一般会計でとらえるならば全然何も変わって、良くなってないよというふうな状況でないかなと思うわけでございまして、そういった意味では一般会計における目標というのはやはりなかなか一概には言えないところがあ…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 要は、五十年代の赤字国債については借換えが禁止されていたわけなんですね。ですから、五十九年段階で国債整理基金特別会計で借換債を発行するということを認めたということで、本来であれば一般会計で発行するものを特別会計に振り替えたということで、結果として表に見えなくなったと、こういうことなんですね。それで、しかも六十年償還に切り換えたということなんですね。だから結局、そのときにそれをしていなければ一般会計で見えたわけですよ。そこを安…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 私の意見というなれば、当初のとおり、借換えはしないということで、償還については一般会計で新規に発行をしてそれをもって充てると、こうあるべきだったということを申し上げているわけですね。 それから、足を洗うとおっしゃったのは、特例公債依存体質から脱却したという平成二年のことをおっしゃっているんですね。だけど、これは見掛けだけなんですよ。その前の精神からいえば、特会で発行しているわけですから、そのことを申し上げているということです…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 しかし、その後に、一定のその配慮があってしかるべきと、こういうようなことも、慎重であるべきだと書いてあるわけですね。だから、結論はどうなんですか。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 その関連性は学説としても定着していることでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 政府の公式見解ではないということですね。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 財務大臣、実はそのことが、この「日本の財政を考える」というのには、もう「傾向があります。」ということで決め付けた表現になっていまして、そのことは財務省としてはもうその関係あるという認識の下ですか。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 五〇%以下にという、五〇%の論理性を御説明ください。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 そうです。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 私は、五〇%というのは本当は論理性がないと思っておりますし、それが一つの目標になってすべての政策が支配されているのは間違っていると思っています。 まあ時間はございませんけれども、それで、谷垣大臣も数字はアプリオリに決めるのは間違いだということをさっき、この間答弁でおっしゃっていたようなことですからね。五〇%というものが金科玉条ではない、そのためにすべて合わせるような政策運営は、私は必ずしも本当の国民の幸せに資する道ではないと…