辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2005/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 最後に一点だけ。 へき地を含む地域においての医師の確保が困難な状況ということがよく言われているわけですが、この点についての現状と今後の対応、簡単でいいですからお答えください。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○辻泰弘君 以上で終わります。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 本日は、財政政策を中心にお伺いしたいと思っておりますけれども、その前に、国土交通省並びに内閣府の関係についてお伺いしておきたいと思います。 まず、規制緩和後のタクシー業界の実情と今後の対応ということについて、国土交通大臣にお伺いしておきたいと思うんです。 本委員会等でもかねてより議論になっているところでございますけれども、平成十四年の規制緩和後のタクシー事業は、景気低迷や需要の低下と相…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 大臣は状況を的確に把握されていると思うんですけれども、ここで厚生労働省サイドで規制緩和の前と後のタクシー運転者の労働条件の変化について、例えば労働時間とか賃金とか最賃法の違反件数とか最賃法、最賃法の違反率とかこういったものについて状況をお示しいただけますでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 統計とか指標にはいろいろあるんですけれども、大臣もよく御存じだと思うんですけれども、今やはり最後におっしゃった最賃の部分ですね。最低賃金は、言うまでもございませんけれども、ナショナルミニマムの根幹を成すものというふうに思うんですけれども、その最低賃金の違反率が急激に伸びていると、そういう状況にある産業の在り方というのは根本的に問われなければならないんじゃないかと私は思うわけでございます。 大阪のみならず、仙台などでも厳しい状…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 おっしゃったように、そういった問題点もあろうかと思うんですけれども、その歩合制とか保障給の在り方についてというのは少し時間も掛かることだろうと思うんですね。やはり当面することをどうするかということがあると思うんです。 仙台については、国土交通省内にタクシー問題対策協議会が設置されたというふうに聞いているわけなんです。これは特区の申請がきっかけとなったと聞いているわけなんですけれども、例えば、厳しいと言われているような地域につ…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 その関係行政機関というのはどのエリアでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 もう一点国土交通省にお伺いしておきたいんですけれども、最近、ETCが普及しているということがあるわけですが、そういう状況の中で、料金所での事故の増加が伝えられているのでございますけれども、事故が増えている状況について御報告をいただきたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 もう一点、別の視点なんですけれど、道路四公団から料金収受の業務受託会社への役員、職員の天下りの方々の状況を数値でお示しいただけますか。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 そのようないわゆる天下りの役職員の方々は、本来、公団と受託会社あるいは現場の収受員とのパイプ役を果たすという使命を負ってらっしゃるんでしょうけれども、それが十分機能してないというふうな評価を聞くところでございます。 また、収受員は受託会社に雇用をされているために、公団は収受員の労災事故に直接責任を負わないとか、料金所やブースなどの改善は施設管理者の公団にしかできないが、その公団に安全対策が義務付けられていないとか、またさらに…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 是非そのETCについてもそういう御対処のほどお願い申し上げます。 また、先ほどおっしゃっていただいた規制緩和後のタクシー業界の状況についても、協議会の設置等も含めて、是非お取り組みくださいますようにお願いを申し上げておきたいと思います。 国土交通大臣につきましては、私は予定はこれで終わりでございますので、もしよろしければ御退席いただいて結構でございます。 それじゃもう一つ、内閣府に対してお伺いしたいと思います。 提出資料をお…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 今大臣は分かりにくくて適切でなかったとおっしゃったんですけれども、これは要は全然政府が関与してないところでやっているものについて例示としているのはおかしいということなんで、そこは押さえてください。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 それで、「ここまで進んだ小泉改革」という宣伝物なんですけれども、今のようなことを思いますと、ここまで進んだ小泉内閣の空宣伝と、こういうふうに言いたいような思いがするわけでございます。 さて次に、財政といいますか、社会保障問題についてお伺いしておきたいと思うんです。 既に本委員会等でも議論があったところではございますけれども、まず厚生労働大臣、最近よく言われております社会保障給付費の伸び率管理ということについて、改めて大臣の御…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 財務大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、財務大臣は、さきの財政演説の中で、社会保障等について国民経済の身の丈に合ったものとすることを目指す必要があると、こういうことをおっしゃっているんですけれども、この今のポイントについて御所見を求めたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 今と同趣旨のことをさきの委員会でも御答弁なさっていましてですね、GDPの伸び、名目成長率等に合わせるということはなかなか難しいと、こういうふうな御答弁だったわけですけれども、今、経済財政諮問会議等では成長率に、以下に抑制するというふうな考え方も出ているわけですが、そのことについては同意しないというふうな理解でいいですか。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 今度、経済財政担当大臣にお伺いしたいんですけれども、このことについては経済財政諮問会議で一番ホットになっているところですけれども、大臣御自身の御所見を求めたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 今大臣の御答弁は常識的なことなんですけれども、ただ、その経済財政諮問会議での民間議員の方々の意見の中ではもっとはっきりおっしゃっていて、当面の介護保険、医療保険等の改革についても給付費をGDPの伸び率以下に抑制することを目指すと、こういうような言い方あるわけですね。もっと、当面ということで区切っているわけですからね。だから、その点はちょっとニュアンスが違うかと思うんですね。もちろん議員の方の意見ですからいいわけですけれどもね…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 今の御答弁は良かったと思いますけれども、でもしかし、一般的な伝わり方は機械的なふうにとらえられているんじゃないでしょうか。また、それが素直なことじゃないんでしょうか。もし違うとすれば、それはそれで、こういう機会のみならずいろんな局面で発信していただいた方がいいんじゃないかと思います。 それで、もう一つ、ひとつ竹中さんにもう一遍確認しておきたいんですけれども、大臣のあの不朽の名著の「あしたの経済学」というのをもう一遍読ませてい…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 もう一著、もう一つ名著がございまして、最近出された「郵政民営化」という御著書も拝見いたしまして、その中に、郵政のことじゃないんです、御期待に沿えないんですけれども、国民の税負担を最小化する社会が目標であると、こういうところがあるんですね。私はちょっと気になったんですけれども、国民の税負担を最小化する社会が最終目的なのかということになるんですね。これについては、竹中さんは、去年の大臣所信の中でもそれに見合うようなこともおっしゃ…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○辻泰弘君 御本人が書かれたのを忘れていらっしゃるんでしょうか、御自分でお書きになった本でございますが。