辻武寿
会議録に記録された「辻武寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 665 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会64 件・64%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 建設、地方行政委員会連合審査会9 件・9%
- 逓信委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○辻武寿君 次に、秋田でも盛岡でもそうですけれども、室内運動場というものがないのですね。特に九州や四国の暖かい方なら雪も降りませんけれども、東北地方は冬になると半年は運動できないわけです。それで室内運動場をぜひほしいというような声が切実でありました。室内運動場と室内物ほし場ですね、それを設置すべきではないか、こういうふうに考えておりますが、これに対してはどの程度にお考えになっておられますか。
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○辻武寿君 具体的な予算措置ですね、そういうことは今ここでは言えないわけですか。
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○辻武寿君 次に、盛岡の少年院、これは一般に通ずる問題ですが、医者の問題ですね、数百人を取り扱っているお医者さんが、非常に見ていても痛々しいくらい忙しい思いをしているのに、月額が二万三千円だというのですよ。これは一般に刑務所や少年院にはなかなかいいお医者さんが来たがらない。それは俸給が少ないからです。それで、刑務所の所長さんが言っていましたけれども、私たちは、お医者さんに対しては幾ら出してもいいから、いい医者に来てほしい、こういうふうな…
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○辻武寿君 次に職員の待遇ですが、本俸、寒冷地手当、薪炭手当というようなものが出て、非常にこれはよさそうだと思ったのですが、実際に聞いてみると、広島におったとき本俸、暫定手当をもらったときの方がはるかに給与が高いことの結果になっておる。それから薪炭手当なんかは九月、十月に行った者は一文もももらえない。八月三十一日で切られてしまう。寒冷地手当や薪炭手当というものは八月三十一日で切られてしまって、あとから来た者はもらえないというのは、私は非…
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○辻武寿君 実際現地に行ってみると、勤めている人を見て、ああなるほどこれでは是正しなければかわいそうだと、こう思うわけですが、法律だから、法律の建前でそうせざるを得ない気持もわかりますが、それならそれを是正するように、何とかそういう張りり合いのないようなことのないように、そこのところを工夫して努力している形跡があればいいですけれども、そういうことは、これは今始まったわけじゃないでしょう。今始まったことでなければ、かつて今までにそういうこ…
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○辻武寿君 それは研究して、現地が張り合いを持ってやれるようにしてあげてもらいたいと思いますから、よろしくお願い申し上げます。 次に青森県の少年犯罪ですが、青森県には少年院がありませんですね。それで仙台とか米沢とか盛岡とか遠隔の地に送致されておる。これは家庭または保護司等の連絡の上からもまずいし、退院時における保護の適確を期する上からも、どうしても青森県内に少年院が必要ではないかという声が非常に盛んであった。私もそういうふうに思うけれど…
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○辻武寿君 ちょっと前へ戻るような形になりますが、雨天運動場とか、あるいは室内の物ほし場を設置するような場合、刑務所の調定目標額というのがあるのですね、作業収入の目標ですよ。何か設備をすると、それに対してすぐに調定目標額をふやせ、これだけ作業をやれ、こういうふうに言ってこられるので、なかなかおっかなびっくりで設備の申請も二の足を踏むような、そういう感情があるように私は見受けてきたのですが、そういうことはありますか。
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○辻武寿君 そうですか。それならいいですけれども、設備をするとすぐ調定目標額がおっかぶさってくるというような共通のお話だと私思ったのですが、調定目標額をもっとふやせというような場合はどういう場合ですか。人間がふえたような場合とかあるわけでしょうね、何か条件が……。
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○辻武寿君 大臣がお見えになっておりますから、一言お伺いいたしますが、少年犯罪が非常にふえつつある。特に性犯罪がふえつつあってその性犯罪も集団暴行が非常に多くなってきている。年令的にはハイ・ティーンからロー・ティーンにずっと犯罪がふえつつある。こういう情勢に対する対策として、法務大臣は、根本的にどのような精神で、どういう対策でやったら一番いいのかという根本方針がありましたら、お伺いいたしたいと思います。
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○辻武寿君 法務大臣が大御所ですから、一つ確定した対策を立ててもらいたい。 それから今度東北へ参りまして、若勢制度、借子制度というものを、さっき大川委員がちょっと報告しましたけれども、これは年期奉公みたいなものです。そして親がその金を前借りみたいに取ってしまって、その子供たちには実際金はいかない。そこで小づかいに窮して窃盗をやる、犯罪を行なう。秋田、青森あたりには、この若勢制度、借子制度、そういう風習みたいなものがあるのですね。これは非…
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○辻武寿君 裁判所の方にお伺いいたしますが、裁判における傍聴人というものは静粛でなければならぬと思うんです。国会においては、傍聴席ではしゃべることができない、ヤジることもできない。三権分立の建前からいっても、立法府では傍聴席はきちんとしているけれども、司法行政では、裁判所ではヤジってもいい、それに対して発言を制止させて、静粛にやらせるだけの力が足りない、ですから少々のことは放任しているようであります、やむを得ないと……。これも国会の傍聴…
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○辻武寿君 警察官を呼んだり、法廷を警備させているということは、弾圧するというような世論の反響をおそれて、裁判官が遠慮しているような話もありましたので、そういうことのないように、やはり傍聴席だけはきちんとやらせるように推進していただきたいと思いますね。
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○辻武寿君 青森の法廷を見たんですがね、証人台と、それから被告のすわる席とは非常に近いし、証人に立っているすぐうしろに被告が腰かけている。こういうような形式になっているんです。あれじゃ安心して証人に立てない、うしろの方からけ飛ばされるかもわからない、なぐられてもわからない。びくびくしながら、不安で証言できないんじゃないか、こういうふうに思ったんですが、前にもこれはたしか法務委員会で問題になったことがあるんですが、いまだにそういうことが平…
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○辻武寿君 五メートル、二メートルというお話がありましたけれども、うしろというのは目がないのだから、うしろに被告人がおるような場合は非常に不安だと思うのです。十メートルあったって不安なんですよ。ですから、証人から見えるような横の位置とか何とか、そういうことを考えた方がいいんじゃないか。特に新庁舎が建ちつつあるというようなお話も聞きましたけれども、そういうような点も研究してもらえると思うのですがね、はっきりした方針はないのですか。
第35回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○辻武寿君 そういう点はよく研究して、これから新庁舎が建つというのですから、万全を期していただきたいと思うのです。 私は、売春防止法にも、めいてい犯のことについても、少年犯罪についてもたくさん聞きたいことがありますが、きょうはこれだけにしておいてこの次の機会にお願いしたいと思います。
第34回 参議院 法務委員会 第21号
○辻武寿君 私から少々お聞きいたします。 昇任試験を受けて書記官になるのと、それから研修を受けて書記官になるのと、書記官になり方が二通りあるわけですか。
第34回 参議院 法務委員会 第21号
○辻武寿君 そうしますと、研修所に入るのに、また試験があるわけですね。それからそれとは別に、書記官になる昇任試験を受けてパスする、こういうふうになるのだと私は思いますけれども、その昇任試験を受ける人たちの合格率はどんなふうですか。
第34回 参議院 法務委員会 第21号
○辻武寿君 何人受けて何人ぐらい合格したかということをちょっとお聞きしたいのです。今でなくてもいいけれども、あとで知らせて下さい。 次に、この前の会議録を見ましたところが、書記官の方は、大体今度の法案が通ることを望んでおられると、八三%は賛成で、調査官の方は六八・五%が賛成であるということをお聞きしたのですが、それに間違いありませんね。
第34回 参議院 法務委員会 第21号
○辻武寿君 そういたしますと、書記官の方の残った一七%、調査官の三一・五%は、これは賛成しないことにばるのですが、その賛成しない人たちは、みんなが賛成するのに賛成しないという理由は、どのような理由で賛成できないのか、それを調査になりましんか。それはどんなふうな見解を持っておりますか。
第34回 参議院 法務委員会 第21号
○辻武寿君 これには必ず勤務時間の問題が出てきておりますが、この勤務時間が週八時間延びるという、その延び方ですね。毎日々々きまって一時間なり二時間なり必ず延びるのか、あるいは特別に込み入った大事な用件ができたときにはうんと延ばして、そうでないときには、きょうはもう早く帰っていいと、こういうようなことになるのか、融通性があるのかないのか、その点をお聞かせ下さい。