辻榮一
会議録に記録された「辻榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 795 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力安全局長
- 直近の発言日
- 1977/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会94 件・94%
- 環境特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○説明員(辻栄一君) 規則の書き方が大変複雑でございますので、大変読みにくいので申しわけないんでございますが、通常時の表面線量率につきましては、まずBM型の場合には、その前に九十条に定めてありますA型輸送物——ただいま私「危険物船舶運送及び貯蔵規則」の御説明を申しておりますが、そこの基準がまず適用されることになっております。九十条の第一号を見ますと、「表面の最大放射線量率が毎時二〇〇ミリレムを超えず、かつ、表面から一メートル離れた位置に…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○説明員(辻栄一君) 口の浦丸につきましては、先生御指摘のとおり改造船ではございますが、この改造につきましては、ほとんど新造に近いような大改造を行っているわけでございまして、先ほど首席船舶検査官から御説明申し上げましたように、わが国は使用済み核燃料の専用船につきまして、世界に類例のないシビアな基準を設けまして、船体を二重構造にするとか、あるいはほかの船と衝突しても損傷が内部に至らないというような防御措置を講じたシビアな基準をつくっている…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○説明員(辻栄一君) 総トン数は千九百八十九トン九五となっております。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○説明員(辻栄一君) 正確な数字はただいま持ち合わせておりませんが、一般貨物を積載するとした場合ですと、大体千二百総トン程度の貨物船でございますと、ほぼ二千トン以上の貨物を搭載することができるほどの船舶でございます。
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○説明員(辻栄一君) 船の設備面についての若干補足説明をさせていただきます。 ただいまの冷却の問題については、ただいま石塚課長から御説明のとおりでございますが、船舶の方の日の浦丸に装備しています設備といたしましては、別にキャスクの冷却設備を設けているわけでございます。この冷却設備の基準は、計画大気温度が三十八度C、それから計画の海水温度が三十度Cと仮定いたしまして、そういう条件のもとでキャスクの周辺温度を三十八度以下に、キャスクの正面温…
第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○説明員(辻栄一君) 先生御指摘の被曝管理の面につきましては、実はこの規則全体がその被曝管理を目的としていると言っても過言ではないかと思いますけれども、船内における個々の被曝管理の規定につきましては、この規則の九十一条の十七あるいは九十一条の十八において規定しているところでございます。 なお、荷役等の際の管理につきましては、先ほど申し上げましたように、運送人から運送計画書を提出させる。その中にいろいろなこの辺の安全対策措置というものをす…
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○辻説明員 日本のドリリングリグの場合は、日本の国籍でございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第8号
○辻説明員 ドリリングリグに対します船舶法の適用につきましては、ドリリングリグは社会通念上の船舶でございまして、船舶法の適用がございます。これは自航、非自航にかかわらず法律の適用はございます。しかしながら、船舶法の個々の規定につきましては、推進機関の有無によってその適用関係が分かれておりまして、推進機関を有するものにつきましてはすべての規定が適用される、推進機関のないものについては船舶の登録等の規定は適用されないということになっておりま…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○辻説明員 船舶の安全確保につきましては、特にアル・サビア号のような外国船の問題についての御質問かと存じますが、これにつきましては、世界の九十六カ国が加盟しております国際海上人命安全条約によりまして規定がなされております。この条約におきましては、船舶の安全を確保するための船体等の検査については、当該船舶の登録国政府がみずから実施するか、あるいは当該国政府の認定団体に委任して実施する、そうしてその完全性及び実効性は当該国政府が保証するとい…
第78回 衆議院 外務委員会 第7号
○辻説明員 ただいまのところ、バーマ石油の申請については、まだ申請が出ておりません。
第78回 衆議院 外務委員会 第7号
○辻説明員 本件についてまだ話はございません。
第78回 衆議院 外務委員会 第7号
○辻説明員 いまのところはまだございません。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第13号
○辻説明員 ただいま御指摘のカーフェリーの安全対策につきましては、昭和四十八年八月二十九日運輸省として船体構造、設備あるいは運航管理体制等につきまして強化の方針を立てたわけでございます。私、船舶局でございますので、そのうち船の構造、設備面での強化の対策につきましての御説明をさせていただきます。 カーフェリ一の安全対策につきましては、その特殊性を考慮いたしまして、その構造及び設備につきまして一般旅客船よりも一段と厳しい規制を行うというのが…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○辻説明員 ただいまの問題につきましては船舶安全法がございまして、その関係省令で危険物船舶運送及び貯蔵規則というものがございます。この規則の中に、油タンクの貨物油管と陸上油管との電気的連続をしなければならないという規定がうたってあります。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○辻説明員 これは船舶所有者あるいは船長に課せられた義務になっております。