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科学技術庁原子力安全局長参議院
総発言数
795
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁原子力安全局長
直近の発言日
1978/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会94 件・94%
  • 環境特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

795 20 を表示
運輸省船舶局検査測度課長1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○説明員(辻栄一君) はい、さようでございます。

運輸省船舶局検査測度課長1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○説明員(辻栄一君) さようでございます。

運輸省船舶局検査測度課長1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○説明員(辻栄一君) はい、そうでございます。

運輸省船舶局検査測度課長1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○説明員(辻栄一君) さようでございます。

運輸省船舶局検査測度課長1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○説明員(辻栄一君) ただいま先生御指摘の、いわゆるハイドコンテナーというものでございますが、これにつきましては、特に生皮でございますが、危険物としては先ほどのIMCOの危険物コードでは危険物には指定されてはおりません。しかし、実態的にそういう問題が過去に起こったことがあるようでございまして、これに対する対策といたしましては、ハイドコンテナーには通風装置を設けるということが一般化しております。ほとんどハイドコンテナーには通風装置を持って…

運輸省船舶局検査測度課長1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○説明員(辻栄一君) 御指摘の点につきましては、おっしゃるとおりでございまして、私どももそれに向けて努力したいと思います。 このコンテナー条約開催の事務局をやりましたIMCO、政府間海事協議機関におきましては、このコンテナーの積み方等に関する委員会がすでにできておりまして、毎年二回ほど会議を開いておりまして、今後この条約で想定しているところの積み方等につきましての国際的な統一基準を設けようということで作業を進めているところでございます。…

運輸省船舶局検査測度課長1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○説明員(辻栄一君) わが国は世界一のコンテナーの製造国でございまして、昭和五十一年には約九万四千個、これは一個二十フィートのコンテナーということに換算してございますが、九万四千個のコンテナーを製造いたしまして、これは世界総製造量の約六〇%程度に達するものと見られておるわけでございます。このわが国で製造された大量のコンテナーはその大部分が外国向けのものでございまして、昭和五十一年の実績を見ますと、約八〇%か輸出用ということになっておりま…

運輸省船舶局検査測度課長1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○説明員(辻栄一君) 輸出先はアメリカが圧倒的に多いわけでございますが、その他の先進諸国につきましては、それぞれ自国でコンテナー生産を行っている諸国でございまして、最近の円高情勢等も考慮いたしますと、この地域へのコンテナーにつきましては輸出はなかなか困難であるという状況であろうかと思います。なお、最近におきましては、韓国あたりでコンテナーの製造が盛んになってきておる模様でございまして、ここからの逆輸入というような現象も出かけておるわけで…

運輸省船舶局検査測度課長1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○説明員(辻栄一君) これらの今後の動向につきましては、なかなか予測することは困難でございまして、私、いまの段階では何とも申し上げられないのが実態でございます。ただ、最近におきましては、比較的コンテナーの受注があるようでございまして、昨年の製造実績、これは正確な統計がまだ出ておりませんので数字ははっきり申し上げられませんが、十万個を超えるというような製造実績が出てきておるようでございます。 コンテナリゼーションの動向につきましては、コン…

運輸省船舶局検査測度課長1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○説明員(辻栄一君) コンテナーの種類はいろいろあるわけでございますが、何といいましてもコンテナーの主体は一般の通常コンテナーが主力でございます。先ほどちょっと説明を落としましたけれども、コンテナーのリース業というのが最近非常に発達してきておるわけでございますが、リース会社の主力がこれまたアメリカでございまして、逆にそういったこれからの受注量、お客さんの量でございますが、これはやはりアメリカの方に需要がどんどんふえてくるというのが今後の…

運輸省船舶局検査測度課長1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○説明員(辻栄一君) 現在のところ、コンテナーに対しまするところの特別な税制上の優遇対策というのはないようでございます。

運輸省船舶局検査測度課長1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○説明員(辻栄一君) 私、その面については担当でございませんので、明確な答えはまた後ほどさせていただきたいと思います。

運輸省船舶局検査測度課長1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○説明員(辻栄一君) これはコンテナーの航路と申しますか、それと深いかかわり合いがかかってくるものと存じますが、いま現在のところ、一航海に対しましてたとえば二千個なら二千個というコンテナー船があるとしますと、それに対してそれの三・一八倍のコンテナー保有というのが一応の船一隻に対しまするところのスタンダードの保有量になっておるようでございまして、やはりコンテナー航路の拡大ということがありませんと、わが国保有コンテナーの増加というのは必ずし…

運輸省船舶局検査測度課長1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○説明員(辻栄一君) この条約に定めるところの検査につきましては、この条約の対象は国際コンテナーということになっておりますことと、それから、わが国が島国でございまして、わが国の国際コンテナーは一〇〇%海上コンテナーであるということから、この検査は、船舶安全法の設備ということでとらえまして、船舶安全法による検査を実施するということにしておるわけでございます。 船舶安全法の二条一項から、命令の定めるところによりまして船舶の設備として検査を行…

運輸省船舶局検査測度課長1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○説明員(辻栄一君) 検査手数料は、先ほどの船舶安全法の施行規則でコンテナー一個について幾らというぐあいに定められておりまして、代行機関で行います検査もこの国と同額の検査手数料でやっております。大体、一個当たりで二千九百円という手数料になっておりますが、これは国際的なレベルから見れば、かなり安い手数料でございます。

運輸省船舶局検査測度課長1978/04/13

84参議院 外務委員会 第13号

○説明員(辻栄一君) 先ほど御説明申し上げました船舶安全法による検査は、実は、昨年の秋からこれは実施しているところでございます。この検査の内容は、この条約と全く同様の内容をいたしておりますので、今回の条約批准によりまして今後のこの国の検査が厳しくなることはございません。全く同じ基準で行っております。 ただ、違ってまいりますのは、これまで検査の後にコンテナーにとりつけまするところの安全承認板、これが国際安全承認板ということになりまして、こ…

運輸省船舶局検査測度課長1978/02/15

84衆議院 商工委員会 第4号

○辻説明員 まず第一番目のSBTをつけるかCOWをつけるか、どういう動向になるかという問題でございますが、今次会議におきまして採択されることになります新しいパッケージ案、ただいま公害課長から説明いたしました案を含んだ新条約の内容は、同条約を批准いたします際には国内法に取り入れられることになりますが、この場合におきましても、四万トン以上の既存タンカーにSBT、COWのいずれを設置させるかにつきましては、条約に規定されておりますとおり、設置…

運輸省船舶局検査測度課長1977/11/22

82衆議院 地方行政委員会 第6号

○辻説明員 カーバイドの海上輸送に関します安全規制について御説明申し上げます。 一般に、危険物の海上運送につきましては国際条約がございます。これは、一九六〇年に採択されました海上における人命の安全のための国際条約、われわれはこれを通称SOLAS条約というふうに略称しているわけでございますが、それの第七章に「危険物の搬送」という章がございます。この条約を受けまして、この条約の事務局をやっております。国連の専門機関でございます政府間海事協議…

運輸省船舶局検査測度課長1977/11/22

82衆議院 地方行政委員会 第6号

○辻説明員 ただいまの横浜埠頭における事故の問題につきましては、実は私ども、先ほど海上保安庁から答弁いたしましたように、報告を受けておりませんので、実は、昨日先生の御指摘によってお伺いしたところが初めてでございますので、原因については、私どもどういう原因であったか承知はしておりません。 しかし、聴取いたしましたところでは、荷役中にカーバイドのドラムかんを動かした、それからしばらくしてから突然ふたが飛んだということでございます。

運輸省船舶局検査測度課長1977/11/22

82衆議院 地方行政委員会 第6号

○辻説明員 ただいま写真を拝見いたしましたところで、写真だけでは特段のことを申すことはできないと思いますけれども、私どももただいま消防庁長官の御説明のあったと同様の所見でございます。