辻敬一
会議録に記録された「辻敬一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院院長
- 直近の発言日
- 1974/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会9 件・9%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(辻敬一君) ただいま御審議をいただきます法律案は、昭和四十二年度以後における国家公務員共済組合等からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案ということで、たいへん長い件名になっておるわけでございますが、構成といたしましては四条に分かれておりまして、第一条が年金の改定法でございます。いわゆる年金のベースアップ法と申しますか、その関係でございまして、第二条が……
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(辻敬一君) 第二条が国家公務員共済組合法本法の改正でございます。第三条がその施行法の改正でございます。第四条が旧令特別措置法の改正、かような構成になっておるわけでございます。 ただいま御指摘がございましたが、何ぶんにも、共済年金あるいは恩給を含めてそうでございますけれども、技術的な点が多いわけでございますので、非常におわかりにくい法律案になっておりますことはまことに恐縮でございます。ただ、ただいまのお話のございましたようなわ…
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(辻敬一君) ただいまお話のございましたように、現行法ございますと、年金の算定の計算の基礎となります俸給は退職時前三年間ということになっておったわけでございます。三年間の平均ということになっておったわけでございます。しかし、最近のように、年々かなり大幅な給与改定が恒常化するという状況では問題がございますので、これを一年間の平均俸給に改めていただきたいということで御提案申し上げているわけでございます。なお、その退職時前一年間に給…
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(辻敬一君) 先ほども申し上げましたように、社会保険は私保険ではございませんから、厳密な意味で拠出と給付が完全に対応するという必要は、これはないと思います。しかし、やはり保険の一種でございますから、全くそこのところの対応関係がなくてよろしいかどうか、その辺のところはいろいろと御議論があるところであろうと思います。したがいまして、やはりある程度給付のベースになるものにつきましても、期間対応の関係がある程度は要るんではないかという…
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(辻敬一君) 公共企業体共済の場合は、確かに御指摘のとおり、最終俸給ということになっているわけでございますが、一方、そのことの当否は別といたしまして、退職手当につきましては三%減額ということで調整をはかっているわけでございます。したがって、そういう最終俸給で有利になっている分につきましては、退職手当のほうで調整をはからしていただいているということでございますので、全体、退職手当を含めて見ますと、そこで均衡がとれているというふう…
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(辻敬一君) すでに年金の支給を受けておられる方々につきましても、基礎俸給の見直しをいたしまして改定をいたすわけでございます。
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(辻敬一君) そのとおりでございまして、既裁定年金の受給者につきましては、恩給にならいまして最高二三・八%の改定をさせていただくことのほかに、基礎俸給の手直しによって、また別に上がるわけでございます。
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(辻敬一君) そのとおりでございます。
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(辻敬一君) 支給率は、ただいまお話しのように、二十年で四〇%、最高は七〇%までいくわけでございます。で、その立法の当初にどうして四〇%にきめたかというお尋ねでございますが、その当時といたしましては、おそらく恩給なりあるいは旧法なりの給付水準等を勘案いたしましてそのようにきめたのではなかろうかと考えます。
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(辻敬一君) 共済年金の年金額がどのくらいになるかと申しますと、四十九年度の退職者で考えてみますと、現行制度では七万二千二百円程度でございますが、今回御審議をいただいております制度改善をやらしていただきますと、約八万五百円ということになるわけでございます。そこで、八万五百円がどのぐらいの割合であるかということでございますが、退職時の俸給が約十五万二千円でございますので、五三%程度になろうかと思います。
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(辻敬一君) 御指摘のように、十五万二千円と申しますのは本俸だけでございます。そこで、それに扶養手当でございますとか、超過勤務手当でございますとか、その他の諸手当を含めました給与で見ますと、十八万五千円ぐらいでございますので、比率にいたしますと四四%でございます。それからさらに特別手当まで含めて給与を出しますと、二十四万六千円程度でございますので、八万五百円の比率を出してみますと三三%ぐらいに相なります。
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(辻敬一君) 結局、共済年金の給付の水準をどのぐらいに置くべきかという御議論になるかと思うのでございますが、国家公務員共済年金の場合は、先ほど申しましたように、改善後でございますと八万五百円ということに相なりますが、これに対しまして、公的年金制度の機関でございます厚生年金につきましては、本年度物価スライドが行なわれることになっておりますけれども、物価スライドを入れました後で約六万円程度でございます。したがいまして、共済年金のほ…
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(辻敬一君) 御指摘のように、現在厚生年金では標準報酬制をとっております。これは医療保険の基本でございます健康保険についても同じでございます。これを賞与等を含めた総報酬にしたらどうかという御議論は前々から確かにあるわけでございまして、健康保険法の改正とからんでも、かつて非常に御議論があったところでございます。ただいま御指摘のように、共済だけそういうふうにするというのはなかなかむずかしい問題でございますので、他の社会保険との均衡…
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(辻敬一君) 提案理由の御説明で「遺族の生活実態」と申し上げましたのは、遺族年金の受給者の中でもいろいろの生活実態があるわけでございまして、たとえば子供のある妻の場合と、子供のない若い未亡人の場合とはやはりかなり違うんじゃなかろうかと。そこで、今回そういう子供のある妻あるいは遺児に着目をいたしまして、そういう方々については特に手厚い援護が必要なんではないかという考えに立ちまして、遺族年金の扶養加算制度の御提案を申し上げてるわけ…
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(辻敬一君) 遺児二人までは一人につき九千六百円でございますから、その倍、一万九千二百円ということになります。
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(辻敬一君) 年額でございます。
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(辻敬一君) 加算額の御指摘があったわけでございますが、加算額の九千六百円は厚生年金に合わせているわけでございます。 それからその次に、遺族年金の支給率の五〇%の御議論があったわけでございます。遺族年金が退職年金の半分であるというのは、恩給以来の伝統と申しますか、考え方になっているわけでございまして、厚生年金等他の公的年金制度も同様でございます。したがいまして、先ほど御指摘のございましたように、この支給率についていろいろ御議論…
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(辻敬一君) 大体いま平均の退職年齢が五十八歳程度になっていると思いますが、その後どのくらい年金をもらうかということでございますけれども、おおむね十五年程度ではなかろうかと思います。
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(辻敬一君) ただいま御指摘になりましたように、退職者の退職後の医療給付、いろいろ問題があるわけでございます。国家公務員を退職いたしまして国民健康保険に加入するといたしますと、それまでは御承知のように原則として十割給付でございますものが七割給付になる、三割は自分で負担しなければならないということになるわけでございます。かたがた、先ほどお話のございましたように、年をとってまいりますと、一般論としては罹病率が高くなって、病気にかか…
第72回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(辻敬一君) 初めに、私から事実関係だけ御説明さしていただきます。 共済年金の改定につきましては、ただいま御指摘のございました条文、国家公務員共済組合法の一条の二の「年金額の改定」の条文にのっとりまして、従来から恩給にならって改定をさしていただくわけでございます。そこで、お話のございましたように、四十八年度におきます改定率は恩給にならいまして最高二三・八%、その内訳は四十八年度の国家公務員の給与の改善率一五・三%のほかに、いわ…