辻惠
会議録に記録された「辻惠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 法務委員会 第23号
○辻委員 裁判所が、結局のところ、積極的にこの救済のために運用するということを期待するんだ、オープンスペースということを先ほどおっしゃられたと思いますが、これは検討会で、例えば解釈指針を入れるべきではないかというような議論もありましたが、それは適当でないということで取り上げられなかったという経過がありますが、裁判官が、私の経験上は、やはり行政優位の思想みたいなのがかなり体質的にしみついているような面を非常に感じることがあるんです。 それ…
第159回 衆議院 法務委員会 第23号
○辻委員 もう一点だけ塩野参考人にお伺いさせていただきたいと思いますが、この「行政訴訟制度の見直しのための考え方と問題点の整理」というのを読みますと、「十分な検討を行う必要がある。」とか「なお検討する。」とかいうように、次の課題ということで規定されているものがあると思うんですね。 これは、先ほど水野参考人がおっしゃられたように、五年の見直し規定とはまた別のものであって、できるだけ速やかに、早急に考えられるべきものだというふうになっている…
第159回 衆議院 法務委員会 第23号
○辻委員 時間の関係もあって、ちょっと質問の数が少なくなって申しわけないんですが、藤川参考人に伺わせていただきます。 新聞記者としてずっといろいろ取材をなさってきて、行政訴訟がなかなか活用されない。これは、制度の問題、法の問題ということがありますが、それ以外の問題も非常に大きな要素があるんではないか。今回の制度改正に当たっての御指摘は先ほどいただきましたけれども、それ以外の面において、行政訴訟をより実効化させるために考えるべき諸課題とい…
第159回 衆議院 法務委員会 第23号
○辻委員 藤川参考人にもう一点伺わせていただきたいと思いますが、行政をチェックする仕組みとして、例えばオンブズマン制度を新設するとか、いろいろなことが考えられると思いますが、具体的に何か、そういう行政チェックとしての手段、方法について御意見があればお聞かせいただきたいと思いますが。
第159回 衆議院 法務委員会 第23号
○辻委員 最後に水野参考人に伺わせていただきたいと思いますが、先ほど、行政訴訟の欠陥の原因として、行政事件訴訟法自体の問題と、それから行政に対する司法の消極主義だということをおっしゃいました。裁判所に対するメッセージが必要だと。では、この法案の中にメッセージが入っているのかどうなのか。では、具体的にどういうメッセージを発すべきなのかという点が一つであります。 もう一つは、積み残した課題を早急に実現させるべきだ、私も同感でありますが、これ…
第159回 衆議院 法務委員会 第23号
○辻委員 終わります。ありがとうございました。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○辻委員 民主党・無所属クラブの辻惠でございます。 私は、今回の特許審査迅速化等のための特許法等の一部を改正する法律案のうち、これは、特許審査の迅速化を図るとともに、職務発明の対価に係る規定を整備するものであるというふうに提案理由の説明にありますが、特許審査の迅速化という点に絞ってお伺いしたいというふうに思います。 まず、この特許審査の迅速化ということには、前の国会においても議論がなされ、これは継続的な課題であったというふうに思います。…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○辻委員 特許審査の迅速化について前国会でも議論がなされ、しかるべき措置が一部講じられている。今国会においても提案がある。しかし、これだけで本当に十全に特許審査の迅速化が図れるかどうか。これは当然、担当者の方、各部局、努力されるわけでありますけれども、本当にそれで事足れりかわからない。つまり、継続的にこの問題を問題意識を持ってきちっとやっていかなければいけない。それは、知財立国という以上は非常に重大な問題である、このように考えます。 中…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○辻委員 前国会以降、審査体制の整備ということで、審査官の増員とか審査請求料の値上げとか、政策を行ってこられておりますが、問題は、まず中長期的に見て、審査請求の件数と審査請求の処理件数が均衡を保つような状態にしなければいけない。それから、今おっしゃったような、五十万件がいわばたまっている、滞貨となっている、これについて処理をしていかなければいけない。そのために、前国会以降の手だてではなかなかまだ不十分であるという理解であろうと思いますが…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○辻委員 今回の提案理由等々を見たところ、概略五点について方策を提言されているように思います。 一つは、任期つき審査官の採用を大量に行う、五年間で五百名ということを考えておられるようであります。また、審査支援体制の整備ということで、従来技術調査について外注をしているようでありますが、それに民間を参入させる。そしてまた、審査請求時の従来技術調査にインセンティブを与えて、むしろ出願側に従来技術の調査をやらせて、その分の特許出願料を割り引くと…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○辻委員 そのように提言されている以上、大臣がもしかわられても、不退転の決意で経済産業省としてはこの点を実現していっていただきたいと思います。 任期つき審査官といったときに、これは長官に伺いたいんですが、どのような人材が集まり、質がきちっと確保できるのか、そして、五年間で五百人集まったらその後どうするんだ、これは一時しのぎにすぎないのではないか、このようなことも考えるんですが、これらの点についてはいかがですか。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○辻委員 審査官の質の確保なり研修の問題をどうするのかということは、やはり課題としてあるのかなというふうに思います。 弁理士会の方に聞いたところでは、審査官、大変なこともあるんだろうけれども、結構、従来技術調査の方に委託して、それを調査官が十分に検討しないで、ある意味では、それをそのまま右から左に報告として出願者の方に出してくるというような例も、例外的なものかもしれませんけれども、あるというようなことも聞いておりますので、やはり審査官の…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○辻委員 その外注先は、これは純粋の民間会社ということですか。特許庁の審査官の方が構成員として結構いらっしゃるとか、そういうことなんでしょうか。その点はいかがでしょうか。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○辻委員 特許庁が外注することもあるだろうし、これは次にお伺いしますが、出願者の側がインセンティブを与えられて、そういうところで従来技術の調査をすることもあると思いますが、特許庁とは、例えば外注する先が審査官の卒業生ばかりであると、非常に独立性というか第三者性ということが、出願者の側からすればやはり不透明になるわけですから、その辺については十分配慮され、資格を付与するに当たってはやはりその点はチェックする、そういう仕組みになっているんで…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○辻委員 適正な運用で、きちっとした組織として育つことを期待したいというふうに思います。 次に、従来技術調査にインセンティブを付与するということをお考えになっておられるようですが、具体的には、どのような手順で、どういう効果を期待して、どういうことを提言されようとしているんでしょうか。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○辻委員 年間の出願件数がたしか四十万件ぐらいだというふうに承っておるんですが、審査請求をする割合というのは、七年が三年に短縮された以降、割合は高まっているということなんでしょうか。今のお話は、審査請求する場合のインセンティブとして有効性云々という話ですから、審査請求する割合、件数がどのような件数なのかによってやはりその辺の評価も影響を受けてくるのかなと思いますので、その点、いかがですか。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○辻委員 では次に、四番目に、実用新案制度の魅力を向上させるんだ、このことによって特許出願審査請求滞貨一掃につながるんだという、その辺の具体的な根拠と見通しということについて教えていただきたいと思いますが、いかがでしょう。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○辻委員 私も弁理士の登録もしておりまして、実用新案の出願についての相談も受けたりして、連名で出願をしたりしたこともありますけれども、実用新案制度の存続期間を六年を十年にしたからといって、魅力が何か回復するというふうにも思えないんですよね。今おっしゃった八万件が八千件に減った、それに因果関係というか即応関係はわからないですけれども、特許出願の件数が三十五万件が四十二万件にふえたと。 だから、要するに滞貨を一掃するためにどのようにするのか…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○辻委員 特許審査迅速化のため、まず審査請求の件数と処理件数を均衡を持つようにする。先ほどの御答弁等では、特許の出願料を減額したことによって、ある程度それは均衡するまでに至っているんだというお話がありました。そうすると、毎年毎年の均衡は一応成り立っている。では、五十万の滞貨を例えば五年間でどのように減らしていくのか。結局、細かなことはそれはやってみなきゃわからないということではありますが、やはり、ある程度数量的に、何とかいきそうだなとい…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○辻委員 特許審査の迅速化という、特許庁の体制を中心に今までちょっとお伺いしてきましたけれども、やはり一方で、特許を扱って、具体的にセレクトして出願される弁理士なり弁理士会の役割ということも、この点においてもやはり重要なんじゃないかなというふうに私は思うわけです。 従来技術調査でインセンティブを付与するというのは、まさにそのような審査請求をされる弁理士の側がそれなりの見識ときちっとした資質を持っていなければ、そのインセンティブをインセン…