辻惠
会議録に記録された「辻惠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 法務委員会 第6号
○辻委員 時間が参りました。きょうは、三人の参考人の方々、お忙しいところ、ありがとうございました。終わります。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 民主党・無所属クラブの辻惠でございます。 私は、このADRということを論ずるに当たって、この検討会で三十七回検討会をされたということで、部分的ではありますが、一応議事録を一部拝見いたしました。 これは、先ほど原参考人もおっしゃっていたんですが、司法制度改革審議会の報告書で、ADRが、国民にとって裁判と並ぶ魅力的な選択肢となるよう、拡充、活性化を図るということがまずその目標として最初に設定されていて、それにそぐうような方向でどう…
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 消費者トラブルで、原参考人、数十万件あったのが百数十万件にふえてきたというふうに先ほどおっしゃったと思いますけれども、結局、苦情のトラブル、相談はあるけれども、これは両当事者が顔をそろえて、公正な第三者が間に入ってということでは必ずしもないわけであるから、今、青山参考人がおっしゃった、多くの場合はADRの対象外の問題なのかなというふうに思うわけであります。 そこで、どうも、どの参考人のお話を伺っていても、ADRが弁護士会を中心…
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 時間が参りました。 いろいろ議論をしてさらにいろいろお教えいただきたいところが多々ありますが、きょうはこれで終わらせていただきます。 どうもいろいろありがとうございました。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 民主党・無所属クラブの辻惠でございます。 最初に、南野法務大臣に十月十九日の予算委員会で質疑をさせていただきました。この質疑の経過について、小泉首相が、いじめるのはかわいそうだというようなことを述べたというふうに新聞報道がありました。南野大臣、いじめられたというふうには思っておられないと思うし、また、そのように言われることは心外だというふうにお感じになっていると思うんですが、いかがでしょう。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 そのとおりです。私、普通の質問を淡々とやらせていただいたし、別に大臣のことを何らか、何かを取り上げてやゆしたようなこともないし、しっかりとした議論をしていきたいという姿勢で臨みました。きょうも同じであります。 南野大臣、満州から引き揚げてこられて、そして、今は看護師、看護婦さんの学校へ行かれて、いろいろやはり人生経験を長く踏まれてこられた。私は、人生経験なり、そういう深さと広さ、長さということが、やはり対人関係とかいろいろな社…
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 法案の審議、もう既に成立した法案もございますけれども、実質的な内容を伴う審議というのはきょうこれからであるということで、法務行政をつかさどるお立場の南野大臣に対して、基本的な政治家としての姿勢なり、そして法務大臣としてどのような政治姿勢でお臨みになるのかというのは、やはり前提的に伺っておきたいというふうに思うわけであります。 それに当たっては、十月十九日の予算委員会で質問させていただいたように、この国会で冒頭大きな問題になって…
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 ですから、国民の立場に立って、一業界団体の利害の体現者ということではなくて、国会議員でありますから当然全国民の代表者である、かつ法務大臣であられるわけだから、法務行政をつかさどる統括責任者の立場であるという立場に立ってやはり物を考え、国民にも説明責任を果たしていくべきだ、そのようにお考えだということを今承りました。 そういう立場に立ったときに、日本看護連盟という業界団体から、これは参議院の予算委員会で簗瀬委員の方からの質疑でも…
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 問いに対して問いでお答えいただいて、何とお答えすればいいのか、少し考えますけれども。 いや、ですから、政治団体から政治団体、または政治団体から政治資金管理団体への寄附とか金銭の移動については、これは政治資金規正法なり法案の問題であるから、今それが法案に抵触するとかいうことを言っているわけじゃないんですよ。 だから、予算委員会の場でも細田官房長官もそうおっしゃったし、小泉首相も別の場でおっしゃっているように、その業界の団体が業界…
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 看護連盟の顧問でもあられた時期があると。今は法務大臣についておられるから、それは辞しておられるのかもしれないですけれども、南野知惠子さんと清水嘉与子さんが三年ごとに看護連盟の組織内議員的な立場におられて、選挙に当選されているというふうに思うんです。 看護連盟の側から、大体平均すると三年ごとに、選挙の前に、南野さんの選挙の前には南野さんの政治団体に、清水さんの選挙の前には清水さんの政治団体に一億五千とか二億とか献金があって、予算…
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 しゃくし定規な話をしているのでは全然ないんですよ。 実質的な話をしていて、要するに、国民が知りたがっているのは、実際選挙にお金がかかるから、そして看護連盟の組織内議員だから、一億五千とか二億とかが、二〇〇二年、二〇〇三年に南野さんの名前を付した政治団体に入っているんだと。そこから、資金管理団体にはそれは一千万か何かしか動いていないかもしれないけれども、そこがある意味では選挙部隊になって、お金を使って選挙をやっているわけですよ。…
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 問いに対する答えになっていないじゃないですか。 委員長、これはちゃんと整理してくださいよ。ちゃんと答えさせてくださいよ。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 もう少し具体的に言いましょう。例えば、二億、三億という大金が選挙にかかる、そういう選挙のあり方について、政治家としてどのような見解をお持ちですか、こうお伺いしているんです。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 だから、質問に対する答えじゃないんですよ。あなたがどうなのかというのは、それは次に質問するかもしれないけれども、今質問しているのは違うんですよ。政治家としてそのような選挙のあり方についてどのようにお考えなのか、このことを伺っているんですよ。 だから、質問に対する答えになっていないんですよ。ちゃんと理解して答えてくださいよ。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 選挙一般の話を伺っているんですね。 それは、御本人はある意味ではみこしかもしれないから、後援会がいろいろ担いで、だから、例えば南野さんを当選させるためにいろいろな後援会が動いて、全部で幾らかかるのかというようなことが問題になるわけですよ。 南野さんの場合には幾らかかったのかわからない。それはまた場合によっては伺うことがあるかもしれないけれども、そういう選挙のあり方で、何億もかかるような選挙のあり方について、法務大臣が一政治家と…
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 議論するのはその先なんですよ。議論する以前に、あなたのお考えを伺って、そして納得すれば別にそれで問題がないし、それに納得できなければまた違う質問をするかもしれませんよ。 とにかく、質問にきちっと答えてくださいよ。理解していますか、質問の意味を。ちゃんともう一回答えてください。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 巨額のお金がかかる選挙というのはやはり望ましくないということを今おっしゃったと思うんですね。もう十分前におっしゃることができたんだろうと僕は思いますよ。だけれども、とまっていたから、五分しか進んでいないというふうに私は理解しておりますけれども。 結局、これは自民党に限らずどの政党もやはり問われる問題であって、政治と金の問題というのは。ひとり対岸の問題として民主党は言っているつもりではないんですよ。みずからに返ってくる問題だとい…
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 何かちょっとずつちょっとずつずれた答えをされる。まあ、ちょっとじゃないんだよ。今ちょっと塩を送ってちょっとだと言ったのであって、随分ずれていますよ、これは。私はいろいろ質問を、先に、ADR法案に進めなくなってしまうわけですよ。 だから、やはりお金で政治の政策がゆがむというような、そういうあり方はいけないことだと思うんじゃないんですか。これはみんなうんと言うと思うんですけれども、法務大臣、うんとおっしゃらないんですか。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 前回の予算委員会でも、質問の仕方が悪いような言い方をされるんですよ。そんなことないですよ。甘利委員長があなたに、ちゃんと質問に正確に答えてくださいと言っているじゃないですか。引用したっていいですよ、これ。(南野国務大臣「私も読んでいます」と呼ぶ)読んでいるんでしょう。 今だって、私は、塩崎委員長がおっしゃるから、二回三回ちゃんと整理して言っているんですよ。そういう言い方はちょっとやめていただきたい。 私が看護連盟のことを看護協…
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 自民党もそうだし民主党もそうだが、有機的な組織体としてちゃんと組織活動をやるわけだから、いろいろな経費がかかるというのは、これは当然のことで、その立場によってそれを支払った形になるということはあり得ることだから、それ自体は別に問題だとかどうのこうのと言っているわけじゃないんですよ。 ただ、この週刊ポストの記事によれば、これはあくまでも記事だから、伝聞なので実際はどうなのかわかりませんけれども、二〇〇〇年の一月に九百八十八万八千…