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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,495
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算行政監視委員会12 件・12%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,495 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/11/19

161衆議院 法務委員会 第10号

○辻委員 ちょっと、もっと凝縮して答えをしてほしいんだよね。一般論はいいんですよ、基本的には理解しているつもりだから。だから、問いに対する答えを的確に行ってください。 要するに、だから、これは小泉さんの話ではないけれども、迂回融資の概念を事細かく言っているわけではなくて、ある意味で脱法行為的な形で迂回融資の形態がとられていることについて、これは妥当な貸付行為とは言えないということは常識的に考えたってそうなんですよ。だから、常識を金融庁に…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

161衆議院 法務委員会 第10号

○辻委員 あなたに聞いていたら時間が本当に足りない。二倍欲しいですよ、僕は。 十八億九千万の欠損金があると言っているのに、それを、何を言っているんですか、あなたは。そんな一般的なことで足りる、それで十八億の欠損金が、結局、最終的には百四十八億に膨らんでいったわけじゃないですか。行政の責任は明らかですよ。こういうことについて、あなたのような無責任な対応を岐阜県もとっているからこんな事態を放置したことになったんだということをやはりこれは指摘…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

161衆議院 法務委員会 第10号

○辻委員 広島高裁岡山支部で平成十二年九月十四日の判決があって、これは、銀行の融資について、名義貸しの間に入った迂回融資なんですけれども、その名義貸しをした人間に対しての、これは保証債務じゃなくて通常の貸付債務の請求事案において、結局これは、迂回融資は単なる名義貸しである、そして、その名義貸しを積極的に行ったのは債権者であり、現に迂回融資の最終的な受け手である、真ん中にある名義貸し人は積極的な協力をしたものではないんだということで、結局…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

161衆議院 法務委員会 第10号

○辻委員 本件の岐阜の例、これを本当に厳正に見守っていただきながら、今おっしゃった趣旨を本当に今後生かしていただきたいということを最後にお願いして、質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2004/11/18

161衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○辻委員 民主党・無所属クラブの辻惠でございます。 憲法というのは国の基本法であり、人類の知恵の集積したものである。普遍的原理、普遍的公理を未来に向かって宣言していくもの、これがやはり憲法であるべきであろうというふうに私は思います。そういう観点で、日本国憲法がさらに未来に開かれた憲法として、どのように発展させていくべきなのか、これが重要な観点だというふうに思うわけであります。 今の日本、国民国家と言われる段階でありますが、五十年、百年先…

民主党・無所属クラブ2004/11/18

161衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○辻委員 ありがとうございました。また最後にお伺いさせていただきたいと思います。 そこで、高竹公述人に伺いますが、御存じないかもしれませんが、ことしの五月十二日の憲法調査会の公聴会で、小熊英二公述人が第九条の歴史的経緯ということで公述していただいたことがあります。 この中で、小熊公述人がおっしゃったのは、憲法が、押しつけという要素があると同時に、歓迎をしたという要素もあるんだということをおっしゃっていて、特に、冷戦の激化の中で、アメリカ…

民主党・無所属クラブ2004/11/18

161衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○辻委員 憲法と現実との乖離というのはどの点なのかという先ほどの御質問で、公述人、九条の問題を中心に挙げられたというふうに思います。 現実の自衛隊の武装力と九条の表現が言葉上フィットしていないということは確かにあるかもしれない、このように思いますが、一方で、例えば、先日もこの憲法調査会で議論になりましたけれども、国連の安全保障常任理事国入りを日本が目指そうということにおいて、九条の改正がやはり必要なんだという議論があって、他方で、中国、…

民主党・無所属クラブ2004/11/18

161衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○辻委員 引き続き、高竹公述人にあと一、二点伺っていきたいというふうに思いますけれども、今の点に関して、つい先日、韓国の方々とちょっと話す機会があって、憲法九条というのはアジアの人々に対する約束事であるというようなことを言っておられたということがあります。この点をつけ加えさせておいていただきたいというふうに思います。 そこで、次に御質問を継続したいのでありますが、先ほどもちょっと日野原公述人に伺ったんですが、日本の伝統、歴史、文化という…

民主党・無所属クラブ2004/11/18

161衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○辻委員 私は、繰り返しになりますが、憲法を考えるときに、国民という限定をつけて主要に論ずるべきではないんではないか。今、在日外国人の参政権の問題も議論になっております。日本国憲法がピープルを国民と訳したこと自体の問題点の御指摘もありましたように、国民という枠を前提にして論ずるのではなくて、もっと開かれた、世界の人々との共生という観点で論じていくべきものではなかろうかというふうに思うことを申し上げておきたいと思います。 そこで、次に寺中…

民主党・無所属クラブ2004/11/18

161衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○辻委員 あと一点、立川テント村の自衛隊駐屯地へのビラ入れの問題なんですが、これは表現の自由に対する侵害で、唖然とするような、非常に私も危機感を持つ事態だろうというふうに思っておるんです。憲法論的にも、プライバシーの権利と表現の自由の対立とかいろいろ議論があるところではありますが、民主主義の国において最も尊重されるべき精神的自由権としての表現の自由という、より尊重されるべきだということが私は普遍的な公理であろうというふうに思うんです。 …

民主党・無所属クラブ2004/11/18

161衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○辻委員 日野原公述人に伺いたいと思います。 日本国憲法の前文のパラグラフを幾つかきょうお読みいただいて、そしてお話をいただいたと思いますが、一方では、前文が日本語として読みにくいとかいうような意見が出されたりしている。しかし、私は別に読みにくいとは思わないのでありますけれども。この前文に書かれている、これは人類普遍の原理をやはり表現したものであるというふうに私は考え、日野原公述人も恐らくそのようなお考えに立って、これをどう日本が能動的…

民主党・無所属クラブ2004/11/18

161衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○辻委員 日本がこの人類普遍の原理としての日本国憲法前文を今後どう具体化していくのかということが問われているんだという御指摘をいただいたと思いますが、その中で、きょう日野原公述人の方からは、幾つか貴重な御示唆をいただいたように思います。 若者に対する教育ということに関連して、徴兵制にかわるボランティア制度みたいなものを導入すべきなのではないかという御提案もありましたし、何よりも、人類の共生ということは平和の実現であって、憎しみの連鎖を断…

民主党・無所属クラブ2004/11/18

161衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○辻委員 最後に、今の点に関連もいたしますが、日本の世界への貢献、世界の平和への貢献に当たってのリーダーシップをどのように発揮していくのかということが非常に問われていると思いますが、この点について、日野原公述人のお考えを最後にお伺いさせていただければありがたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/11/18

161衆議院 憲法調査会公聴会 第2号

○辻委員 ありがとうございました。終わります。

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 法務委員会 第7号

○辻委員 民主党・無所属クラブの辻惠でございます。 最初に、委員長、どうもこれは定足数を欠いているように思いますが、民主党は七名そろっているんですが、自民党がおられない。このような状況の中で審議を進めていいものでありましょうか。いかがでしょう。

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 法務委員会 第7号

○辻委員 では、そのことを伺った上で、質疑に入りたいと思います。 まず、今回の刑法の一部を改正する法律案、提案理由の説明を見ますと、結局のところ、最近の犯罪情勢と国民の規範意識の動向を踏まえて、事案の実態及び軽重に即した適正な対処が可能になるように法整備を行うんだということが書かれております。 ということは、最近の犯罪情勢にかんがみて政策的な必要性があるんだということ、そして国民の規範意識の動向を踏まえて政策的な目的を実現するんだという…

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 法務委員会 第7号

○辻委員 強盗殺人はいかがですか。

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 法務委員会 第7号

○辻委員 これはちょっと質問通告のときにその点を申し上げなかったのは私の方も落ち度があるから、後で伺えればいいと思いますけれども、私の方の認識というか調査によれば、横ばいである。 ですから、強盗罪ということで、一〇〇が二八五・五に九年間の間になっているというふうに言われているけれども、凶悪犯罪という類型としての強盗傷人、強盗殺人というのは横ばいではないか。殺人についても、一〇〇が一一三・五というのは、確かにふえていることはふえているけれ…

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 法務委員会 第7号

○辻委員 つまり、法務参考資料として提供されている数字、認知件数が非常にふえているというふうになっているけれども、本当に凶悪犯罪がふえているかどうかということを緻密に詰めて考えたときに、強盗傷人、強盗殺人がどうなのかということが説明されていてしかるべきなんですよ。それが説明をされていない。これは本当に真剣に凶悪犯罪の根絶に向けてこの立法が必要だというふうにお考えになっているのかどうなのか、そもそもの姿勢が非常に、正確でないというか、疑わ…

民主党・無所属クラブ2004/11/12

161衆議院 法務委員会 第7号

○辻委員 ですから、凶悪犯罪その他の重大犯罪の増加傾向がある、それが立法事実の大きな柱の一つであるというふうに提案理由になっているわけですよ。ところが、その説明資料が一義的に明確ではないんですよ。これを読んだだけでは何ら、本当に凶悪犯罪がふえているかどうかわからない。そういう資料しかない中で議論をする、これはまさに拙速的なやり方ではないのかというふうにまず冒頭で申し上げておきたいと思います。 この点については、この間の参考人質疑のときに…