辻惠
会議録に記録された「辻惠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 そうすると、それは女性局長としてやはり決裁をするわけじゃないですか、党の活動として。研修会があった、それは自民党の正規の機関の活動だから、自民党からお金が払われて、それは女性局長のお立場で決裁をするということだから、当然、その時点で、決裁ということで認識されていると思うんですよ。 その決裁に当たって、自民党の中では、どなたとそういうお金の動き、決裁については協議されるんですか。そういうような支払いの責任者というのはだれになるん…
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 当時の自民党の経理局長というのはどなたなんですか。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 元宿仁さんという方が、その小川さんの上司に当たられる方ですか。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 医師会とか日本歯科医師会、薬剤師会、日本看護協会、四師連というんですか、四つの師の連合、政治連盟でしょうかね、というところがかなり巨額の政治献金を、自民党ないしは自民党の外郭団体である国民政治協会ないしは自民党の議員の方々に献金されているという事実が報道されているんですけれども、そういう事実については認識されていますか。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 先ほどちょっと御紹介をした佐藤勉さん、そして自民党の経理局長であった元宿仁さんについて、九月十七日付で東京地検特捜部に刑事告発状が出されて、これが受理されているんですよ。この事実については確認されていますか。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 事実の概要についてどのように認識されているんですか。どのように聞いているんですか。どういう事実の申し立てがあったというふうに理解しているんですか。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 質問は違うんですよ。刑事告発があった事実については、それはもう紛れもない事実なんですよ。だから、刑事告発の、どういう内容で告発があったのかという事実について、どのように現時点で認識されているのか、これを伺っているんですよ。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 今述べられた、いわゆる迂回献金とおっしゃいましたが、いわゆる迂回献金というのは具体的にはどういう事実関係を指しておっしゃっているんですか。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 言えないとかどうとか、また同じ問題に、エアポケットに落ち込むのはやめましょうよ。 要するに、評価の問題を聞いているんじゃないんですよ。どういう事実がその告発の事実として書かれているのかということですよ。それについて認識しているから、いわゆる迂回献金だとあなたの評価が出てきたわけですよ。だから、あなたがいわゆる迂回献金だと御説明なされた前提としての事実については、どういう事実を事実として理解しているのですかということを聞いている…
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 それは捜査の秘密でも何でもないじゃないですか。告発された事実としてどういうことが書かれているのかということを聞いているだけなんですよ。だから……(南野国務大臣「先ほど申し上げた」と呼ぶ)いやいや、だから……(発言する者あり)外野席、うるさい。 どういう事実が書かれているのか。それをあなたはいわゆる迂回献金というふうに評価されたんだから、その評価の前提となる理解があるわけですよ。だから、それを伺っているんだよ。 だから、それを……
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 では、今おっしゃった迂回献金については、一政治家の立場として、あなたはそれは望ましいものであると考えているのか、それは避けるべきものと考えているのか、いずれなんですか。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 この九月十七日に刑事告発された事件については、報告は何回受けているんですか。どういう頻度で報告は受けていますか。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 だから、またそれ、質問に対する答えと食い違っているんですよ。どういう報告を受けているのかと聞いていないんです。同じことをまた繰り返さないでいただきたい。報告を何回受けているのか、頻度を聞いているんですよ。内容を聞いているんじゃないんだから。 何で聞いているのかというと、それは、重要事案について法務大臣は報告を受ける義務があるんですよ。それは受けなくていいんだ、そういう判断をされているんだったら、それでもいいんですよ。どっちなん…
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 だから、そういう嫌みをつけ加えるのはやめましょうよ。私は一回も嫌みを言っていないですよ、あなたに対して。 報告を受けていくべき事案だというふうに理解をしておられますか。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 違うんですよ。だから、法務大臣としての姿勢がそこで問われることになるんですよ。 この国会で政治と金の問題が問題になっている、焦点になっているわけですよ。一億円の橋本派に対する献金の問題について証人喚問を求めている、焦点になっている。それに関連して、政治資金規正法の改正の問題で、連立与党の方も言っている、民主党も提案をしようとしている。 そういう中で、この迂回献金が問題になっている。それは真実はどうかわからない。だけれども、刑事…
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 理解できません。そんなの法務大臣の立場としてはおかしいですよ。法務大臣は、法務行政全般について責任を持つんですよ、つかさどる立場にあるんですよ。だから、重要な問題が発生すれば、それは法務行政の一環として事態を認識しなければいけないんですよ、報告を求めなければいけないんですよ。 だから、この迂回献金で刑事告発されている問題について、どうでもいい問題だとして考えているのであれば、それは報告を受けなくていいですよ。報告を受けるのか、…
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 ちょっと整理してください。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 これは何分までですか。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 いえいえ、だって途中で二回とめているから。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○辻委員 また伺いますよ。次の質問に移ります。空転させるのはやめましょう。 それで、所信表明演説についてちょっと伺いたいというふうに思います。 これは塩崎委員長がおっしゃっている、次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします、一つ、裁判所の司法行政に関する事項、二つ、法務行政及び検察行政に関する事項、三つ、国内治安に関する事項、四つ、人権擁護に関する事項。先日山内委員からも質問がありましたけれども、人権擁護に関する事項は二十…