辻寛一
会議録に記録された「辻寛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,289 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会55 件・55%
- 内閣委員会40 件・40%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第21号
○辻委員 その延滯金はどうされましたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第21号
○辻委員 二千九百万円ははいつておりますね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第21号
○辻委員 もう一つお聽きしたいのは、あなたが十二月中ごろに政府の特殊支拂いがあると言われたが、私たちも知つております。これは十二月十日ごろから進駐軍に対する特殊支拂いをする、これはあなたのお考え通りでありますが、この差押えをしておるために東京都が拂わなかつたということもわかります。そうしますと、あなたはこれり財務局の法人課長にお話をしてございますね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第21号
○辻委員 そうすると財務局長さんにだけ話したのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第21号
○辻委員 そうするとそこに重大な証言の食い違いがございます。私の方から考えますと、先ほどの前尾局長は大阪財務局の法人課長が東京に來られたときに報告を受けたと言つております。しかも吉田財務局長は、私は竹中の滯納と差押えに対しては、全然報告を受けておりませんし、私は知つておりません、こういうことを言つておる。そうして前尾局長は先ほどの証言の一番初めに、竹中組の差押えをなぜ解除したかという理由として非常に親切なお話があつた。いわゆる東京都が差…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第21号
○辻委員 そうするとここに重大なる食違いがあるわけです。(「質問が違う」)いやこれは議事録を見るとおわかりになると思いますが、前尾局長は少くとも税務署長か財務局長のいずれかから、この問題を事前に聞いておるわけです。聞いておるのに税務署長は前尾局長に話していない。しかも吉田財務局長に聽いたときには、吉田財務局長は、私はそういうことは全然知つてもおりませんし、前尾局長にも全然話してありませんということになると、この二者の間には正反対の陳述の…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第21号
○辻委員 なにゆえ差押えを解除したかと言われることに対しまして、速記録をごらんになればはつきりおわかりになるように、前尾局長はこういうことを聽かれたということをはつきり言つておりますから、これは私は議論はいたしません。この速記録にいわゆる現在の税務署長が言われたように、私が申し上げたように、いわゆる前尾局長とそれから財務局長との間に、食違いがありましたら再喚問を申請します。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第21号
○辻委員 竹中組が東京都に持つておりました債権は全額でどれぐらいになりますか。それから麹町税務署を通じて差押えしたのはその全額でありますか、それとも内額でありますか。内額とすればどれくらい……
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第21号
○辻委員 それから年末の政府の特殊支拂いが内定したということをお聞きになつたのはいつごろですか。これは大体債権額の何割ぐらいになつておるということを御承知でしたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第21号
○辻委員 先ほど石田委員からの御質問にもあつたが、東京都の方にお確かめにならなかつた。そうすると新聞によつて政府の支拂いがあるように知られた。同時に眞に信じたのはその竹中の経理部長からの話だと思いますが、その程度のことでこういう融通無碍のお扱いをなさるということは非常に冒險のように思います。しかし政治は動いておりますから結構だと思いますが、そういう実例がほかにありますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第21号
○辻委員 先ほど述べられましたように、税法上から見ても、論理上から見ても、なるほどこの場合融通をつけようという実例が、おそらくあなたの署内にもほかにあるのじやないかと思いますが、そういうものはありませんか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第21号
○辻委員 それから年内にと聽きましたが、二千百万円、これは年内いつごろにはいりましたか。それとともに政府の支拂がどれぐらいあつたように聽きましたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第21号
○辻委員 最初のお話にありました、栗栖前藏相が大阪から帰られまして、暮の二十四日でありますか、非常に興奮して、竹中組の差押えをしたのはけしからぬと小言を言われましたのは、大臣が管轄を間違えられて、本來は主税局長に小言を言うのを、筋違いのあなたに言われた、こういうふうにあなたはお感じになりましたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第21号
○辻委員 それは主税局長の方だとあなたははつきりその時言われた。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第21号
○辻委員 その当時前尾主税局長がどこかへ送るだろうというような、同僚の間柄でありますから、うわさでもありましたか。それとも辞令が出て、寢耳に水で御承知になつたのですか。二十四日から四日おいての出來事であります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第21号
○辻委員 そういううわさをいつごろお聞きになつておりましたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第20号
○辻委員 いずれ戰爭中に発展になつた会社だと思いますが、この百九十八万円に増資されましたのはいつでございますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第20号
○辻委員 亀井さんの方へお貸しになりましてから、しばしばその返済について御請求に相なりましたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第20号
○辻委員 その二十一万円には金利とか、その條件はございませんでしたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第20号
○辻委員 無利子で……。