辻寛一
会議録に記録された「辻寛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,289 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会55 件・55%
- 内閣委員会40 件・40%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第20号
○辻委員 それじや最後に御決済なさつたのは、去年の五月西村さんとの間に約五十万円ばかりの僭越になつておつたというお話でしたが、そういつた金融についてはどんな利子の約定になつておりましたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第20号
○辻委員 無利子で……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第20号
○辻委員 事業に御関係なすつておつたわけではないのですね。ただほんとうの融資なのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第20号
○辻委員 それは利子をとらない……西村さんはなかなか事業家はだでありまして、利子ということについては最低五分ということも言つておられました。あなたの方に関しては全然利子をおとりにならないのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第20号
○辻委員 それで西村さんの方から命令一下すれば、必ずそうした立替もおやりになるというふうな密接な事業関係になつておりますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第20号
○辻委員 それはたとえば増資をなさるときなどに、非常に融資方面について御盡力を願つた、そういう関係でありますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第20号
○辻委員 本当の個人的関係ですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第20号
○辻委員 事業を介してのお親しい間柄でなく、ただ人間的、個人的つきあいで……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第20号
○辻委員 どういうふうな御関係でありましたか、そもそもの初めは……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第20号
○辻委員 承りますれば、あなたの方は非常に小さな会社だつたらしいが、西村君からの非常なる融資によつて急に膨脹したというようなお話を承つて、そういう関係から一つ亀井さんに貸してやつてくれと言えば、否應なしにこばみえないような親しい間柄、事業関係からきた親しさというように承つたのでありますが。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第20号
○辻委員 それは返済になりまして、西村さんが立替えてお返しになつてから、西村さんからのお言葉で亀井さんの方へ請求されたものですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第20号
○辻委員 それで亀井さんは、実際は西村さんから出ているけれども表向きあなたの方から出ておる金だというようなことをおつしやつておられたというけぶりは見えませんでしたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第20号
○辻委員 あなたの方から催促されるごとに恐縮されておつた、催促されてもどうも事業が思うようにうまくいかないというためにお延ばしになつておりましたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第20号
○辻委員 どうもそういう御証言は困ります。それですから私は念を押しまして、あなたの方は絶えずそうした出たりはいつたりが西村氏との間にあつたから、その間においてお間違いではなかつたか。その中の金で決済なすつたのではないか。そういう御記憶違いではないかといつて私は念を押したのです。あなたは確かに現金で二十一万円いただいたとはつきりお述べになつた。そこで言葉を二、三されることは、先ほどから委員長が言つておる通り、虚僞の陳述になりますから、この…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○辻委員 もう一点だけ伺いたいのでありますが、先ほどの御証言で西村榮一氏と松本淳造氏は個人的に非常に親しいから政治資金という面ではなく、何となしに面倒を見たのだということは、私としても納得いたしますが、政界の先輩として、しかも社会民衆党から大衆党に移られて御友人、知己は非常に多いだろうと私たちも推察いたします。そういう意味において終戰後、すなわち昭和二十年八月十四日以降において、政治を見たということは別として、政治に関係しておられる後輩…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○辻委員 なるべくという御言葉でございまするが、簡單に結論が出ておらないようでございましたが、私の御質問申し上げたのは、出しておられるかおられぬかということを簡單に御答弁になつていただけば結構だと思うのであります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○辻委員 わかりました。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○辻委員 お預りになりましたお金は財團法人常民生活科学技術協会としてお預りになりましたのか、それとも亀井貫一郎氏個人としてお預りになつたのでございますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○辻委員 そうすると先ほどの御証言にありましたように、お預りになつたお金も、あなたの幕張の工場をお賣りになつたお金も、一本の貯金帳に雜然としてお入れになつたわけでありますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第19号
○辻委員 ちよつと証人にお尋ねいたします。私はあまり御質問を申し上げないつもりでおりましたが、今前二人の御質問に対しまして、西村証人はちよつと考えが足りないんじやないかと思うところがあるので、そういう意味で御質問申し上げるのです。私の考えでは、亀井さんとあなたとの友情においては、つらいときに亀井さんに二十一万円用立ててやつたので、三十五万円だけやつて、亀井さんはそれをもつて返済に当てたのだ。しかもそれが二十一万円と三十五万円の差額を対し…