辻原弘市
会議録に記録された「辻原弘市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,401 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,401 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第2号
○辻原委員 一応私の質問に対して、法制局長官は、それに対しては明快でありました。すなわち、政府の言っておるのは、これが政治論であって、法律的には、法理論としては、これは可分であるというお答えでありますから、それを承っておきたいと思います。 さらに、私は次の問題でもう一つの疑問がある。それは今後国会において協議すべき問題となったわけでありますが、先刻いろいろ法制局長官も言われたし、総理にあえてお尋ねをいたしました。国会側が不当にも、この種…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第2号
○辻原委員 いま私は、主題ではありませんから、そこの議論をやろうとは思いません。そこの議論等をやろうとは思いませんが、そう断定されると、これは一言言わざるを得ない。それは、この前の安保国会のときにおいてもいろいろ議論があったが、政府の見解は確かにそうであったけれども、しかし、それぞれの法学着なりあるいは国会事務当局等の見解においては、条約必ずしも修正権なしとは断定しておりません。たとえば国会法の八十五条にある両院における協議という問題は…
第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第2号
○辻原委員 ただいまの石橋委員に対する法制局長官の御答弁も、われわれの納得するところではありません。しかし、この問題は、さらにその他の部分についても重要な幾つかの問題がございます。したがって、先刻私が指摘をいたしました問題並びに同僚各議員が提起をいたしました問題を含め、自後の国会審議並びにわれわれ議員の審議権に重大な関連のある事項でございますから、直ちに委員長におかれては理事会を開いてこの問題を解明し、解決されんことを要求いたします。
第49回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻原委員 私は、ただいまから内政、外交の重要な点につきまして、主として総理の御見解をただしてまいりたいと考えております。 最初に、先般来から非常に重要な問題として国民の危惧と関心を集めておりますB52の沖縄及び板付に対する飛来の問題に関係をいたしまして、本日の新聞によりますと、またまたC130輸送機が約三十五機板付及び立川に飛来をしたという記事が報道せられておるのであります。この件に関しましてお尋ねをいたしたいと思いますが、まずC13…
第49回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻原委員 これは重要な問題でありますし、政治上の課題として私はお尋ねをいたしておるのでありますから、総理ないしは所管大臣から明確にお答えをいただきたい。 そこで、通告はあったということであるが、その通告は、先方の言い分によると、どういう内容のもとに飛来をするということを言われたのか、どういう目的で飛来をするということを言ってきたのか。
第49回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻原委員 台風避難の目的ということでありますれば、当然その飛行機は、攻撃のための武器、弾薬、そういったものは搭載をしていないということが確認されなければならぬと思うが、それは日本側において確認をいたしておりますか。
第49回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻原委員 輸送機だから武装していない、この見解につきましても、私は疑問を持っている。だが、そのことはあとでお尋ねをすることにして、武装を持っていないということを確認をした。すなわち、武装していない輸送機だから、日本国内の基地であるが、当然それに飛来をすることを日本側は了承をした。新聞の発表によりますと、政府は、その場合事前協議に要らないんだ、こう申しておりますが、その事前協議は要らないとした政府の見解というものは、一体どういう根拠に基…
第49回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻原委員 少し現実の問題をとらまえてお答えを願いたいと思いますが、先般のB52の飛来の問題に関して、すでに、それらの点につきましては、外務委員会で私どもの見解を述べ、政府の見解をただした。それによると、沖縄は条約外であるから、これはいかよう米軍が行動しようともかってであるというのが政府の見解であります。しかしながら、日本の基地を使用して出撃する場合は当然事前協議の対象になるんだ、こう答えられておるのであります。間違いありませんね、外務…
第49回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻原委員 私がお尋ねをしておるのは、一時的な緊急避難ではなくて、日本の基地を利用して、伊丹からたとえばベトナムに出撃をした場合、これは事前協議の対象になる――ならないのですか。その点はひとつ総理からお答えを願いたい。
第49回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻原委員 外務大臣のお答えで明瞭になりました。日本の基地を使用して出撃する場合には事前協議の対象になる、これははっきりしたのであります。 そこで、今回のC130は事前協議の対象にならない、こうおっしゃったのは、一時的な緊急避難であり、それには出撃のための武装をしておらない、こういう意味で事前協議の対象にならないと、政府のほうではそういう見解をとっておるのでありますかどうか。その事前協議の対象にならぬとあなた方が言われる根拠をひとつ示し…
第49回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻原委員 そうすると、かりに武装をして出撃をするという場合は当然対象になりますね。台風避難ではなくて、爆弾を積んで、あるいは兵員を積んで出撃の態勢を整えて飛来をして日本の基地から出撃をしようという場合には、明らかに対象になりますね。先ほど私が申し上げたB52の場合と同じなんだから、そうでしょう。
第49回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻原委員 そんなことは専門的に調べる必要もない私は常識の範囲内の問題だと思う。そうすると、外務大臣の常識においては、輸送機は軍用にあらずという前提を持っておるのですか。輸送機は軍用機じゃないのですか。その点をお尋ねいたします。これは常識の問題です。外務大臣、どうなんですか。
第49回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻原委員 やや政府の見解が明瞭になりました。台風避難という名目がつけば、輸送機であろうが、爆撃機であろうが、戦闘機であろうが、それは事前協議の対象にはなりません。しかし、一たん武装して爆弾を積み戦闘の準備を整えてやってきたものについては、これは明らかに事前協議の対象になる。そうですね。そのとおりいま私はオウム返しに言ったのですよ。
第49回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻原委員 そこで、私は、先日のB52の飛来については重大な疑問を持つのです。それはどういうことかというと、先般の外務委員会で詳細にその経過が明らかにせられておりまするように、当初B52については板付に飛来をするという通告があった。自後板付に立ち寄らないで、数刻おくれたまま沖縄から出撃をしていったのです。 そこで問題として考えられるのは、この飛行機は、グアム島を発して、飛来はしなかったけれども一たんは板付に立ち寄ろうとした、板付に飛来を…
第49回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻原委員 時間がありませんから、私は事実の一つ一つを示してお尋ねするわけにいきませんけれども、しかし、ただいまの外務大臣の答弁で、きょうはおそらくテレビで国民が聞いていると思いますが、そういうことは納得しませんよ。現に日本に来ると言ったグアム島の爆撃機が、沖縄から爆弾をかかえて攻撃をしている。そういう戦闘態勢を整えた飛行機が日本に現に来るぞと言ってきたのに対して、あなた方は、台風緊急避難だと称して、けっこうでございますと答えておる。こ…
第49回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻原委員 先日の事態について、また昨日飛来をいたしましたC130について、台風のための一時避離だとあなた方は言っておりまするが、私は、この問題に関する米国のスポークスマンの発表を詳細に読みました。参考になると思うからよく聞いておいてもらいたい。B52爆撃機が沖縄から初出撃をしたことについて、同爆撃機は通常グアム島に駐留しているが、今回の攻撃が沖縄から行なわれたのは、グアム島地域の気象が悪かったためであると言っている。これは何げなく読む…
第49回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻原委員 こういうむざんな結果を保守党が招来したということについて、その原因が、どこにあったと総理はお考えになっておりますか。
第49回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻原委員 私は、結果について追い打ちをかけようというような考えで申し上げておるのではない。少なくともこういう機会に、日本の政治が本質的に国民の信頼が回復せられ、将来の国民に向かって、少なくてもその施策によって国民の生活が守られるという新たな観点を、これを契機としてつくっていくためにあえて私は申し上げておるのでありますが、都議会選挙の開票の当日、たまたまNHKで行なわれておりました街頭録音による町の声を私は聞いた。そのそれぞれの声は、異…
第49回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻原委員 総理は、本会議においても清潔な政治を強調され、また、ただいまも、えりを正してこれからの姿勢については心胆を砕いてやっていきたいし、保守党自体の体質を改善して信を取り戻したい、こうおっしゃっているのであります。そこで、私はその総理の言を待ちたいと思う。待ちたいと思いますが、とりあえずこの際総理にぜひ実行をしていただきたい問題があります。それは、すでに世論の批判の的になっておる参議院における常識を逸脱した全国区の選挙違反の問題で…
第49回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻原委員 これからの問題はわかりました。しかし、いま現に小林さんは、離党されましたけれども、そのまま議員という職にとどまっておられます。それでもってこれほど反社会的な選挙違反を犯した当事者に対して、何ら公認をした自民党としてそれ以上の措置は必要がない、こういうふうにおっしゃるのですか、その点を私は承っておるのであります。