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日本社会党衆議院
総発言数
4,401
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,401 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,401 20 を表示
日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○辻原分科員 いまの近畿の問題に関連しまして、大臣もいまおっしゃったのですが、今後のチャンネルプランの一つの方向がいみじくも示唆されておるわけです。先ほどはVについても一応の検討は加える。私はこれは当然検討を加えるべき問題をはらんでおると思いますから、大臣の意見と同意見であります。それからUについては三十程度あるのについて、これを筒一ぱい、ある場合にはいわゆる波を乱すような形でやるということは避ける、だからかなり厳選をする余裕を残す、こ…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○辻原分科員 いまの関西地区の問題についてはこの質問で終わりたいと思うのですが、従来、ラジオにしても、テレビの免許にしても、とかくそういう企業体の利害関係等がまつわって、なかなか正当なといいますか、タイムリーな時期において公正にこれをきめるということができなかったように私は見ております。それでよくやる手は、大体、まあ選挙が近づいて選挙の前ごろになると、ばたばたとやってきまってしまう、そういう傾向がどうもあったのじゃないかと思います。それ…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○辻原分科員 時間が大体きたようでありますから、一つだけはしょって最後にお尋ねいたしまして、残余はまた放送法改正のときにいろいろ具体的に伺いたいと思います。それは、いろいろ新聞紙上等にも伝えられておりまするが、今度の放送法の改正の中で、一つの重要な問題として取り上げているのが、いわゆる番組編成の問題であります。すでに現行の放送法を見ましても、番組の編成については、NHK、民放ともそれぞれ審議会を設置する、また現にそれはやられております。…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○辻原分科員 原則的には同意見であります。あくまで放送の自由、表現の自由というものは確保されなければならない。しかしながら放送業者それ自体がやはり国民全体の利益というものに立った放送の使命に徹していただくことが私は非常に大切だと思います。そういう観点から考えますと、立法上の問題もさることながら、現在のたとえば向上委員会にしても、あるいはそれぞれの放送事業者が持っておる審議機関にしても、くふうをすれば行政指導の面においてもかなり改善をする…

日本社会党1965/12/24

51衆議院 予算委員会 第4号

○辻原委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和四十年度補正予算(第3号)、(特第2号)及び(機第2号)に反対し、並びにわが党がただいま提出説明をいたしました補正予算の組みかえを求める動議に対し賛成の討論を行ないたいと思います。 まず、私が政府案に反対いたします理由の第一は、このたびの補正予算提出に至る政府・自民党の政治の姿勢についてであります。 さきの臨時国会の開会にあたり、わが党は、当面する経済不況打開の…

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○辻原委員 ちょっと議事進行。 いまの資料提出の問題は、外務大臣から釈明もあり、出すように努力いたしますというお話があったが、私は、この問題は、資料を出す出さぬという外務大臣、政府に対する要求の問題と別個に、議員が要求をしてもこれを出さなかったその理由に、いわゆる商社の都合があるから、商社は出してはくれるな、そういうことだから、これをお出しすることはできませんと言った。私は、外務省のその官僚のものの考え方を国会としては糾弾する必要がある…

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○辻原委員 関連して発言いたします。 これは、私は総理にお聞きを願いたいと思うのですが、私はこの話をきのう横路君から聞いて驚いたのです。横路君が憤慨すると同時に、私も、一体政府は、われわれ野党に対して、補正予算は日限が少ないからぜひ協力をしてもらいたいとたびたび申し入れをしてきているが、ほんとうにわれわれ野党に本格的に論議を通じて審議をしてもらうという政府の心組みがあるかどうか疑ったのです。この程度のものを外交秘密文書だ、あるいは内容に…

日本社会党1965/12/23

51衆議院 予算委員会 第3号

○辻原委員 総理にも事のついでにお答え願いたい。これは外務省だけの問題じゃない、各省に関係する問題だ。

日本社会党1965/10/28

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号

○辻原委員 議事の取り扱いについて発言をいたしたいと思います。 先ほどからの横路委員から出されました吉田書簡の取り扱いをめぐっての政府の答弁については、だんだん質疑応答がかわされましたが、質疑応答がかわされるにつれてますます総理、通産大臣、また外務大臣のお答えが、いまここにはありませんけれども、明瞭に食い違っていることが明らかになってきております。この事態でことばの端々のやりとりをいたしましても、これだけ重要な問題についての政府の基本的…

日本社会党1965/10/25

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第2号

○辻原委員 委員長から議事進行についての発言の許可をいただきましたので、政府の趣旨説明、審議に入るに先立って、議事進行について発言をいたしたいと思いますが、その本論に入る前に、ひとつ委員長並びに政府・与党の責任者である総理にただしておきたい点がございます。(「総理が出席しておらぬじゃないか」と呼び、その他発言する者あり)したがって、官房長官が見えておられますが、私の自後の議事進行についての発言には、どうしても総理・総裁である佐藤さんの御…

日本社会党1965/10/25

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第2号

○辻原委員 総理が御出席になっておりませんでしたので、たいへん私の発言が中断をいたしました。重要な特別委員会の審議でありまするし、本日はしかもその冒頭であります。当然、私は、総理は御出席になっているものであるという前提で委員会に臨んだのでありまするが、当初から御出席なさっておらなかったことについてはまことに遺憾であります。自今そういうことのなきよう、これは委員長においても特に政府に対して要請をしておいていただきたいと思います。 そこで、…

日本社会党1965/10/25

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第2号

○辻原委員 ただいま委員長が、円満にいくように最善の努力をしたいというお話であります。私も個人的には安藤委員長をたいへん信頼をいたしておりますから、その言を信じたい。しかし、この間理事会の席上でも私が申し上げたように、巷間いろいろなことが伝わってまいります。社会党がぐずぐず言うなら、ひとつ委員長の職権で委員会を開いてでもやってしまうのだ、私は、そういうことを、今後の円満な、しかも慎重審議をするという委員会のたてまえからして、まことに遺憾…

日本社会党1965/10/25

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第2号

○辻原委員 本日のところは、私は、ただいまお答えになりました総理・総裁の言を信頼をいたしまして、自後の質疑に入りたいと思います。 私が議事進行を求めましたその本論のゆえんというものは、今回の日韓条約に関する案件について、去る十月五日に政府は国会に条約案等を提出いたしてまいりましたが、その議案提出の方法について私どもは重大な疑義を持っておるということであります。このことは自今の審議についてきわめて重要な影響を及ぼすものでありますから、あえ…

日本社会党1965/10/25

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第2号

○辻原委員 これは、ただいま官房長官が政府委員云々と言われましたが、私は政府の基本的な考え方をただしているのであって、法律的見解については、法制局長官おっしゃりたいことがあれば、あとで私はお尋ねをいたしたい。 いま私が申し上げたのは、一括提出をしてきている内容には六つの条約・協定並びに交換公文が含まれている。もちろん、それぞれの事柄は、いずれも日韓間における取りきめであって、その意味においての関連性を持っていることは、われわれも否定はし…

日本社会党1965/10/25

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第2号

○辻原委員 私は政治論をいま承っているのではないのである。政府の提出をした理由というのはいろいろある。それもまた必要だから後刻承りましょう。ただいまの官房長官のお答えにも私どもは賛成しがたい。歴史的な関係があるから一括出した、結論はそうなんだけれども、しかし、それと、それぞれの条約、協定の内容が独立をしておって、それにわれわれが審議をし賛否の表決ををするという場合の取り扱いの問題とは、これはおのずから別な問題である。私が特にいま問題にし…

日本社会党1965/10/25

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第2号

○辻原委員 ちょっと待ってください。 〔発言する者多し〕

日本社会党1965/10/25

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第2号

○辻原委員 私は法制局長官の答弁は求めておりません。これはなぜ私があえて申し上げておるかといえば、それは、この案件を提出せられた最高責任者として、しかも私がいま指摘をしている点は、国政運用、議会政治、民主政治の基本に関し、さらに、われわれにとっては議員の身分に関する重要な問題であるから、したがって、最高責任者としての総理の御見解をまずわれわれは承る。総理の御見解で納得をすれば以下の質問は不要なのであります。したがって、まず総理からお答え…

日本社会党1965/10/25

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第2号

○辻原委員 これは私は総理から異なことを承る。先例ということは、その先例のうち大多数の先例に従うべきが先例という価値がある。いま、たまたま総理がそういうことを言われたが、それならば私はただいまの総理のおっしゃったことについて先例についてのわがほうの見解を申し上げるが、総理は先例に従ったというのならば先例に従っていただきたいと思う。戦後、重要な条約案件について特別委員会を設けて審議をした例は、今日まで四回ある。第一回は、たしか第十二国会、…

日本社会党1965/10/25

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第2号

○辻原委員 私の申し上げたことを総理はお聞き違いになっておられる。私は特別委員会の設置についてとかくを申しておるのではないのです。これはもうお聞きになっておる皆さんが明瞭になっておると思いますが、総理は何か私が特別委員会を云々しておるようにお聞きになっておられるが、そうじゃありません。政府がなぜこれだけの重要な幾つかの条約、協定、交換公文というものを一括付託をしたか、それは総理は先例に従ってやったとおっしゃったから、そういう先例はありま…

日本社会党1965/10/25

50衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第2号

○辻原委員 総理、よく私の発言をお聞きになっておいていただきたいと思う。私が申し上げたのは、かかる一括提出、一括付託ということは、自後におけるわれわれ議員としてのこれに対する意思表明が著しく拘束をせられる、もっと端的に言うならば、意思の表明のしようがないと言っているのですよ。それは、憲法にいう立法府の国会における審議権、議員個々にすればやはり憲法にいう表決権を左右するものである。重大な問題であるから、それをお出しになった、そういうことを…