P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/06/03

183衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○辻元委員 歴代の内閣の答弁を点検いたしましたが、同趣旨の答弁をされております。 そこで、橋下大阪市長の発言が今問題になりました。皆さんのお手元にお配りしているんですが、まず安倍総理がどんな答弁をしてきたか。これは資料の一ページ目です。「さきの第一次安倍内閣のときにおいて、質問主意書に対して答弁書を出しています。」これは、私の質問主意書に対して歴代の内閣と同じ趣旨の答弁をしたということです。「これは安倍内閣として閣議決定したものですね。…

民主党・無所属クラブ2013/06/03

183衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○辻元委員 もう一つ、「いわばその重たい閣議決定をしたのは初めてであります。」と、安倍総理が、これも残念ながら、先ほど申し上げました、証拠はなかったというところだけを取り出しておっしゃっているわけですね。歴代の内閣と同じことを言っているにもかかわらず、一部だけ取り出して、そして初めてなんだということを強調されることによって誤解が増幅していると思います。 そして、初めてかどうかというのを、次のページを見てください。 二〇〇七年にこれを私が…

民主党・無所属クラブ2013/06/03

183衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○辻元委員 ちょっと苦しい答弁じゃないでしょうか。 見ていただいたら、三枚目、高市さんの質問の内容も書いてあるんですよ。これは、タイトルは教科書の記述に関する質問主意書ですが、直接の質問は、やはり強制性についてこれは証拠も見つかっていないんじゃないかという問いかけで、私と同じ質問なんです。 官房長官、私はなぜこういうことをこの前も申し上げたかといいますと、やはり国際的に日本が孤立することも避けなきゃいけないし、橋下市長の発言をめぐって、…

民主党・無所属クラブ2013/06/03

183衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○辻元委員 行政監視の立場から、これからも点検していきたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 法務委員会 第15号

○辻元委員 おはようございます。辻元清美です。 一カ月ほど前、ハーグ条約関連法案の審議をいたしまして、今後運用面でということでさまざまな問題点が指摘されました。きょうは、そこで余り出ていなかった点について一つ質問をしたいと思いますことと、それから、後半で時間がありましたら、前回の一般質疑で谷垣大臣の憲法観について実りの多い議論をさせていただきましたので、引き続き、前回ちょっと聞き足りなかったところをお聞かせ願いたいと思います。 前回、ハ…

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 法務委員会 第15号

○辻元委員 外国籍の女性と日本国籍の男性の場合の結婚で、子の連れ去りが把握し切れていないけれども、増加する可能性もある。これは、その外国籍の女性の悲劇であるだけじゃなく、日本国籍の男性にとりましても悲劇になるわけですから、未然に、国内で起こっていることを、DVなどの対応をきちんととっていくということはとても大事なことだと思っております。 ちょっと現状確認なんですけれども、入管局における移住女性のDV被害者認知件数というのは昨年度どれぐら…

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 法務委員会 第15号

○辻元委員 DVの被害の対応というのは、日本人、同じような文化、伝統の中で過ごし、言葉も日本語の日本人の対応でも非常に難しくて、つい先日からも、ストーカーであったり、さまざまな事件も生じておりまして、外国人への対応というのはさらにセンシティブで難しいと思うんですね。 ここはやはりこれから強化していくという方向にしていただかないと、日本の、人権を守るというのは、日本にいる全ての人の人権を守るという観点からしっかり対応していかないと、国際国…

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 法務委員会 第15号

○辻元委員 今、前向きな御答弁をいただいたと理解するわけですが、先ほど認定は七十八件というのは、非常にまだ氷山の一角で、少ない数だと思うんですね。ですから、これはやはり、今おっしゃった多言語であったり、それからDVの被害に遭っている人たちが在留資格を取り消されるんじゃないかということでなかなか申し出られなかったり、さらにそれが深刻な被害につながっているということも考えられますので、その徹底をさらに前に進めていただきたいと思っております。…

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 法務委員会 第15号

○辻元委員 その際に、連携が非常に大事だと思うんですね。 先ほどから、入管及び警察の担当官の方から御報告をいただきましたけれども、入管に届けられているのは七十八件しかないわけですよ。日本人の女性が諸外国から連れ去って帰ってきている場合と同じぐらい起こっているという話がありましたね。そうすると、七十八件しかないんかいと。要するに、入管なんかに問い合わせたら、いや、これは違います、違います、違います。警察も、外国人か日本人かというのをそんな…

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 法務委員会 第15号

○辻元委員 今、特に入管法の運用について前向きな御答弁をいただいたと思いますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 さて、残りの時間で、前回の続きです。 それで、前回は、立憲主義への御認識、そして、公共の福祉を自民党の改正草案では公益及び公の秩序と変えていらっしゃることや、また、結社の自由、いわゆる広い意味でいえば表現の自由を、公益及び公の秩序での制限というようなことも自民党の草案に入っている点、それからさらには、憲法というのは権…

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 法務委員会 第15号

○辻元委員 法務大臣として寡黙であればいい、寡黙の方がいいというのは非常に高い御見識だと私は思っております。 なぜかといいますと、この前も申し上げたわけですよ。総理大臣が本会議場で、憲法の特定の条項、それも改正の手続という九十六条の改正を目指しますというようなことを堂々とおっしゃるということはお控えになった方がいいと、私は安倍総理にも直接予算委員会で申し上げたことを、谷垣法務大臣もその席にいらっしゃいましたので御記憶にあるかと思うんです…

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 法務委員会 第15号

○辻元委員 いや、これは大臣が今、世界人権宣言をお出しになったので、私の認識とちょっと違うなということで指摘を申し上げたわけで、法務大臣として世界人権宣言における家族のこの規定はしっかり理解していただかないと、もしも助け合わなければいけないというベクトルで世界人権宣言のこの条項、十六条を理解されているとすれば、私は法務大臣としてちょっと認識違いではないかなと思うから指摘申し上げたわけです。おっしゃったので、挑発ではないですよ。 ですから…

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 法務委員会 第15号

○辻元委員 そうなんですよ。 それで、もう一点、時間もありますので指摘させていただきたいんですけれども、いろいろなことをおっしゃっていて、前回、自民党は自主憲法制定というのがずっと党是であるということで、大臣の答弁に、「一番の問題は、当時、日本は要するに被占領国であった、主権が制限されている状況であった、その中でつくった憲法というのは、私は、いつか乗り越えなければならない、」これはどうやって乗り越えるのかなと。これはちょっとまた今度議論…

民主党・無所属クラブ2013/05/29

183衆議院 法務委員会 第15号

○辻元委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2013/05/23

183衆議院 憲法審査会 第10号

○辻元委員 緊急事態関連を憲法に入れるかどうかを検討するに当たりまして、特に、東日本大震災がございましたので、その現場から、何が一体できなかったのかということをまず検証することが必要だと思っております。 私は、東日本大震災発災二日後から、総理大臣補佐官として被災地の支援に当たりました。そのときに、今の体制で総理大臣のできること、できないことは一体あるのかという議論や、さらには、被災地支援のための各種会合をしながら、各省庁連携をしながら被…

民主党・無所属クラブ2013/05/23

183衆議院 憲法審査会 第10号

○辻元委員 今、中谷幹事からの御発言がございましたので、その意見に対して申し上げたいと思います。 今、中谷幹事は機長の御発言もされたんですけれども、具体的に挙げられた最初の事例、私権の制限が必要な根拠というのは、私はいささか希薄ではないかというように思います。 今回、自衛隊も非常に大きな役割を果たし、自衛隊を中心とした救援活動をしていくに当たって、弊害や活動を阻害する要件があったのかということを具体的にお示しにならないと、権利の制限とい…

民主党・無所属クラブ2013/05/16

183衆議院 憲法審査会 第9号

○辻元委員 辻元清美です。 まず最初に、九十九条について意見を申し上げたいと思います。 私は、近代立憲主義の主流は、やはり憲法は権力者を縛る最高規範であるというものであり、国民に憲法を尊重させる義務というものは入れるべきではない、この主流からの離脱を意味すると考えます。 国際的に見ましても、国民に憲法を尊重、守らせるという義務を入れているのは、旧共産圏に多く見られ、我が国が今まで価値を共有してきたと言われるアメリカやヨーロッパの主たる国…

民主党・無所属クラブ2013/05/16

183衆議院 憲法審査会 第9号

○辻元委員 前文について申し上げたいんですが、その前に、先ほどの自席を離れているときに、九十九条についての私の発言に反論が出たということで、ちょっと補足をさせていただきたいと思います。 先ほどから、総理大臣が改憲について言及することや、改憲の議連に名を連ねることや、そして、公党が憲法改正についての丸ごとの草案を出すことについても俎上に上っておりますけれども、政治ののりというのがあると思います。 今まで、例えば中曽根元総理は改憲論者でいら…

民主党・無所属クラブ2013/05/16

183衆議院 憲法審査会 第9号

○辻元委員 先ほど、私の発言について何名かの方から御意見がございましたので、意見を申し上げたいと思います。 先ほど土屋委員が、前文等に価値や伝統などが入っている国々があるということで御紹介いただいたことは、私も承知しております、中国もイスラム諸国も。これは、大分早くに調査室等に依頼をいたしまして、他の国の前文も比較参照した上での発言です。 先ほど、冒頭に私は、九十九条との絡みで、憲法は権力者を縛る最高規範であり、国民に尊重させるというの…

民主党・無所属クラブ2013/05/10

183衆議院 法務委員会 第12号

○辻元委員 谷垣法務大臣、きょうは、どうぞよろしくお願いいたします。 特に、今、憲法の議論が各所で行われておりますけれども、法務大臣でいらっしゃいまして、法の支配の重要性ということを大変強く強調していらっしゃいますし、大臣の憲法観であったり、立憲主義とは一体どういうものであるのか、それから、やはり法務大臣、人権を擁護するという大きな責任を負っていらっしゃいますので、人権への基本的な考え方、そして、自民党総裁時代に、自民党の日本国憲法改正…