辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 法務委員会 第10号
○辻元委員 いろいろな子供たちのケアは必要なんですけれども、非常に複雑だと思うんですよね。ですから、そこはちょっと厚労省も入れて、しっかり対応していただくよう検討してください。 それからもう一つ、この代替執行の執行マニュアルというものをつくっていくというような御答弁が先日の法務委員会でございました。このマニュアルの作成の検討をされていると思いますけれども、この場合も、子の心身への有害な影響、虐待、DV等の専門家も入れてつくっていくべきだ…
第183回 衆議院 法務委員会 第10号
○辻元委員 その際、日本でも、このDVや児童虐待について、政府での取り組みも少しずつ認識され、進んできたわけですけれども、もともとは、やはり民間のいわゆるNPOなどがいろいろな支援を始める中で、私たちも当時、児童虐待に関する法律をつくろうという運動が盛り上がっていったケースがありまして、国内を含めまして、かなり専門性を持ったNPOも、実態に即した解決策など、悪戦苦闘している人たちもおりますので、私は、そういう人たちも入れてつくっていくこ…
第183回 衆議院 法務委員会 第10号
○辻元委員 このDVの問題などは、国内でもまだまだ対策が必要で、そして、日本の在外公館も、今までも十分な対応ができていたかというと、決してそうではない、難しい部分だと思うんですね。 ですから、今度、ハーグ条約ということになりますので、さらに在外公館の役割が重要になるかと思いますので、この点は引き続き、また法務委員会でも扱ってまいりたいと思います。 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻元分科員 辻元清美です。 きょうは、防衛大臣、よろしくお願いいたします。 私は、本日、海外の邦人保護を強化する自衛隊法改正などの検討状況について、特に車両による陸上輸送を認める方向で御検討なさっているという話を伺いまして、それについて質問したいと思います。 といいますのも、私はNGO出身でして、私たちの仲間も、特に今、紛争当事国であったり、人道支援をしに行ったり、さまざまな人が活動しております。私自身も、そういう現場に入っていったこ…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻元分科員 そうしますと、想定される事態というのは、先般一月のアルジェリアでの大きな事件がございましたけれども、ああいう場合を想定して、そのときに被害者やそれから関係者を相手国の陸上まで自衛隊が迎えに行くというか、車両で移送を手伝うのか、それとも主体的に移送するのかわかりませんが、陸上で活動するというのはああいう場合を想定しているんでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻元分科員 その際に相手国の同意というものが必要になるかと思うんですが、それは、相手国の同意をとって活動をするという理解でよろしいでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻元分科員 その際に、過去の事例で、諸外国の、日本の場合は自衛隊、外国の場合は軍隊ということになるかと思いますが、同じような機能をもちろん有しております。外国の軍隊が他国で自分の国の人たちを救助する、陸上に入っていくというのは実はそう容易なことではなくて、この間のアルジェリアの案件でも、相手国が同意したかどうか、一部、イギリスが希望したけれども難しかったというような話もございまして、私は、やはり主権国家というのは、なかなか、武器を携帯…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻元分科員 といいますのも、例えば、こんなことはあってはならないわけですが、もしも日本で大きなテロがあって外国人が巻き込まれた場合、日本の国家としても、主権国家として、その国の武器を携帯した軍隊、軍隊というか軍人が移動を手伝いたいといっても、普通は、それは日本できっちりやりますのでということになるかと思うんです。 といいますのは、かつて九・一一事件が、あの大きな同時多発テロがあった後に、アフガニスタンへの空爆が始まるという非常に緊迫し…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻元分科員 そのポイントは、やはり他国の軍事組織に属する者が武器を持っていくというところが一つあると思う。 オーストラリアの場合は武器は置くんです。警備はその国の政府の責任でやっていただくということで、武器を置いてカンボジアなどでは活動するというふうになったと私は聞いておりました。 ですから、ただ、これはカンボジアの例を今申し上げたんですけれども、本当に大臣も過去の例をぜひ点検していただきたいと思いますけれども、過去行っているところは…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻元分科員 そうすると、その輸送の安全はその当事国が責任を持って行うという理解でいいですか。
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻元分科員 外務省からの要請で対応していく、外務省というか外務大臣からの要請と。 ということは、例えば仮に何か大きな問題が起こったときに、今回は自衛隊を陸上に派遣するかどうか、決めるのは外務大臣ということになるんですか。自衛隊に要請ということですから、今回の案件はそうしようというのは外務大臣が決めるということでよろしいんでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻元分科員 いろいろなNGOの人たちの話を申し上げましたけれども、私、一年生のときから安保委員会に所属をしておりまして、いろいろな紛争地の議論も歴代の防衛大臣と続けてまいりました。 そこでも何回か申し上げたことなんですけれども、私自身、まだポル・ポト派がいるというカンボジアで、一九八五年に初めてカンボジアに入っておりますので約三十年ぐらい前で、日本人はほとんど、数人しかいなかったというときでした。そのときも日本の援助団体は何団体か行っ…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻元分科員 そうすると、安全が確保されたところということになれば、なぜ自衛隊が行くのかという話になっていくんですね。政府の職員として行くという認識なのかもしれませんけれども、ちょっとそれはまた後に置きまして、それで、もう一点、対象者なんです。 今回の、日揮で働く関係者の皆さん、この事件があったということを申し上げたんですけれども、私は、本当に痛ましい、テロは絶対許してはならないと思いますので、そして、犠牲に遭った方々の関係者も今本当に…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻元分科員 最終的には政府全体としての重い判断になるかと思うんですけれども、私が今申し上げたように、線引きが難しい時代に入っております。 どこが危険地帯になるかというのがなかなかはかり知れないのがテロなんですね。企業もちゃんと防衛をやらなければいけないというのが、この間の日揮の事件で、他の国々の会社よりもやはりリスク管理が甘かったんじゃないかという反省点があったというような話も出ておりますので、NGOにいたしましても企業にいたしまして…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻元分科員 ぜひ防衛大臣としてもお聞きになった方がいいと思いますので、御検討をお願いいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○辻元分科員 本日は、予算委員会の集中審議等に引き続きまして、原発、エネルギーの政策について質問をいたしたいと思います。 原子力規制委員長、おかけになっていただきまして、まず規制委員長に質問をしたいと思っております。 この間、先日の集中審議でも、国会事故調に対しての東電の虚偽答弁による調査の妨害案件のような議論もございまして、その過程でも委員長自身も御答弁されておりますけれども、さまざまな事故調の事故の原因についての見解が分かれる点があ…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○辻元分科員 今、見解の違いも含めて今後しっかりやっていただくということで、外部有識者を入れてというお話でした。このメンバーについてお伺いしたいと思います。 といいますのも、さまざまな見解にある意味中立でというか、予断を持たずに今後しっかり点検をしてもらわなければならないですし、規制委員会をつくったときも、例えば電力業界との関係、過去の資金提供があったか、ないかとか、それから過去の御発言とか、さまざまなことを点検して、この事故を受けて、…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○辻元分科員 わかりました。 今の資金提供のことは、前政権のときもかなりいろいろ、基準を決めなきゃということで三年間に決めたというのは承知しているんですが、一部報道で、かなり多額の資金提供があったと。これが三年以内なのかどうかということはありますけれども、それ以前に、二〇〇六年度に東京電力から八百万円、二〇〇七年から二〇一〇年度に東京電力から計二千三百五万五千九百四十円の研究費とか、それから、これは電力関係ではないですけれども、資源エネ…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○辻元分科員 そうしたら、先ほど、公正中立な立場でと、特に今、国会事故調の報告書、先日の予算委員会の集中審議でも前の田中事故調委員が来られましたけれども、この事故の原因について津波なのか地震なのか、これは国民も大きな疑問を持っているわけです。その一方の国会事故調の報告書に対して、私は偏見とまでは言いたくないですけれども、かなり偏ったお考えをお持ち。これを承知して選ばれたということですか。
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○辻元分科員 ちょっとしつこいようなんですけれども、なぜこれをずっと言うかといいますと、規制委員会を立ち上げるとき、超党派で議論した折に、一つのポイントは、やはり過去の姿勢。しかし、田中委員長に対しても先日も申し上げましたが、さまざまな御意見がございまして、しかし、やはり過去の原子力政策に対しての反省ということをいち早く表明もされて、そのもとに立ってやっていこうという姿勢を高く評価した人たちがいらっしゃいました。 いろいろそのほかにも、…