辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○辻元委員 それは承知の上で質問しているんです。ですから、一つの企業が特に原発のような大きな事故を起こしたときに、その企業にどこまで責任をとっていただくのか、国はどこまで応援できるのか、支援できるのかという線引きが難しい、当時からそうだったと申し上げたわけです。 これはちょっと例が違いますけれども、例えば、リーマン・ショックの後、JALの再建というのを私たちはやりました。私は当時副大臣で、直接の担当だったんですよ。これも非常に難しくて、…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○辻元委員 この問題は、引き続き本委員会でも質問をさせていただきたいと思います。 終わります。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○辻元委員 民主党の辻元清美です。 私も、玉木委員に引き続きまして、原発政策そして汚染水対策、今国会の最大の議題だと思いますので、質問をいたします。 今、玉木さんとのやりとりで出てきました地下水の問題、ちょっと補足で幾つか確認をしておきたいと思います。地下水脈というのは、特に福島第一原発の場合、非常に複雑であるということが、ここに福島第一原発を建てたいと設置申請をしたときから問題になってきたということは、田中委員長も御存じだと思います。…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○辻元委員 そして、ここに、福島原子力発電所土木工事の概要、当時、第一原発を建てたときの現場の方が書いた「土木技術」の中に、非常に水との闘いだったということが出てまいります。 この中を幾つか御紹介しますと、いろいろな図があります。例えば、この部分は湧水が激しくて難渋した、さらには、いろいろなところ、ほかの部分でも水が出て、当所でも大いに悩まされたと。それから、いろいろな図の記号なんですけれども、EL二十六・五メートル付近から湧水が生じ、…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○辻元委員 茂木大臣にお聞きします。 特に福島第一原発については、私は、この地下水の問題が出たときに、多くの技術者の方から、ああ、やはりねという声を聞いたんです。それぐらい有名だった話なんです。 茂木大臣は、土木工事のときにどうだったかとか、毎日八百五十トンの水をくみ上げないと地下水の水圧で建屋に影響が出るというような事実を御存じでしたか。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○辻元委員 私は、八百五十トンくみ上げて建屋が浮上しないように、東京電力が三・一一の前までそういう対策までとらざるを得なかったというぐらいの地下水の場所であるという事実を御存じだったかと聞いているんです。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○辻元委員 いや、知っていたかどうか。知らなかったら知らぬ、知らぬけれども大事だったというお答えをされたらいかがですか。聞いていないの。(茂木国務大臣「もう一回言ってください」と呼ぶ) 福島第一原発がそもそも、この間の三・一一の事故の前まで毎日八百五十トンずつ水を抜かないと、後ろから出さなくていいですよ、あなた。八百五十トンずつ水を抜かないと、建屋そのものが地下水の浮力で浮くぐらい地下水が豊富であり、そしてさらに、水というのは、皆さん、…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○辻元委員 今、カンニングペーパーを見たでしょう。先ほど、最初にお答えになればいいじゃないですか、そのように。 田中委員長、規制委員会としても、その前にちょっと廣瀬さんにお聞きしましょう。二百五十メートルの井戸というのは、今対応している井戸の十倍ぐらいだと思うんですよ。この井戸も、そこが汚染されていないかどうか。井戸があったわけですから。これは調査していますか。私は、しっかりそこをまず調査した方がいいと思いますよ。いかがですか。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○辻元委員 田中委員長、今回、私がいろいろ調べますと、日本というのは非常に地下水が豊富で、これは自然豊かということでいいことなんですけれども、さまざまな建物で、地下水をくみ上げて浮上するのを防いでいるというようなところがございます。 他の原発も含めて、一たび事故が起こってしまえば、いや、そんな事故は、地下水に影響が出るような事故はもう二度と起こしません、想定外ですとは言えません。ですから、活断層については各原発について非常に厳しいチェッ…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○辻元委員 注意深く点検というよりも、これは重い答弁だと思いますよ、ただ、今回の教訓から、私たちは二度と同じような問題を起こさないためにどうしていくかということなんです。 ですから、点検というよりも、私は、これだけ日本は本当に地下水脈が豊かなところですから、基準に入れるというところまで御検討いただきたいと思います。もう一度答弁してください。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○辻元委員 もう一度、先ほどお示ししましたが、私はこの二つ、設置申請書と建設したときの過程を点検しただけですけれども、ぞっとしました。よくこういうところに建てたなと思ったんですね。ですから、他の原発についてもやはりきちんと基準を示すべきだと思います。これは、ほかの原発の設置のときの様子やその他も調べて、委員長とまた引き続き議論したいと思います。 次に、一昨日になりますけれども、田中委員長と廣瀬社長が会談をされました。これは異例のことだと…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○辻元委員 正直にどんなことを言ったんですか。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○辻元委員 甘いと思います。 社長、私がことしの四月の予算委員会で、人の問題について質問したのを覚えていますか。このときに指摘いたしました、今みたいな問題を。 労働環境が非常に悪い、偽装請負の疑いが指摘されて、六次下請まであるような構造の中で、人がやめていくじゃないか、続かないじゃないか、そのときの議事録ですけれども、通常の自然な状態であれば一年半かかる線量を一日で被曝とか、作業に手なれたベテランほど被曝して現場に出られなくなる、入って…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○辻元委員 今の、実施状況を見きわめてというのは、見きわめるのは大体どういう感じになればということなんですか。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○辻元委員 今、委員会で御相談してと言っていただきましたので、しっかり皆が納得するということが大事だと思います。 委員長はこういう発言もされております。汚染水だけではないだろう、もっと難しい問題もあるのではないかという指摘も受けた、率直に、もっとありますと、使用済み燃料の取り出しもありますし、溶けた燃料の扱いもありますと。 こういうことですから、これもしっかり対応ができるまで、柏崎刈羽を含めて、特にそこは、もう一つ原発を持っているわけで…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○辻元委員 そういったことというのは、私が今取り上げた二点、四号機からの使用済み核燃料の取り出しや、溶けた燃料の扱いも含まれると理解いたしました。 委員長、これで退席していただいて結構です。 さて、そんな中で、もう一つ難しいのが、使用済み核燃料をどこにどう保管していくのかという問題です。 きょうは、小泉政務官にお越しいただいております。 きのう、小泉元総理が社民党の党首と会われたというニュースについて、父は父、私は私と答えていらっしゃい…
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○辻元委員 私は、それに関連して、要するに、私は私、あなたの意見で、使用済み核燃料が残っていくことは避けられない、そして、一日も早くストップしなきゃいけないんじゃないか、そのためにはその方向に国がかじを切るということについてどうかと聞いているわけです。あなたの意見を聞いています。
第185回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○辻元委員 今の御答弁は、今まで、事故以前も含めまして、ずっと政府がしてきた答弁です。要するに、かじを切るのが怖いから。 そうではなくて、かじを切らないと減らないということを私たちは認識したわけですよ。これについては、今、政府でも対策会議をスタートいたしましたので、引き続き質問していきます。 私は、将来へツケを、政務官という立場もわかります、しかし、政府の中でどれだけ自分の思いを達成していくかということにも、実際に政務官としてチャレンジ…
第183回 衆議院 法務委員会 第17号
○辻元委員 辻元清美です。よろしくお願いいたします。 本日は、刑法等の一部を改正する法律案及び薬物使用等の罪を犯した者に対する刑の一部の執行猶予に関する法律案につきまして、質問をさせていただきます。 まず最初に、この間の参議院での先立っての議論の中でも、刑の一部執行猶予が厳罰化などにつながるおそれはないのだろうかというような御指摘もございました。 そんな中で、裁判員制度もできておりまして、この裁判員制度との関係で、裁判員に対して、制度の…
第183回 衆議院 法務委員会 第17号
○辻元委員 今、さまざまな対応をしていただけるという御答弁だったんですけれども、ちょっと仮釈放との整合性について関連してお聞きしたいと思うんです。 仮に実刑二年という判決が出た場合をちょっと考えてみたいんですね。というのは、これはどっちが重いのかとか、裁判員の方も含めまして、非常に判断が難しい要素が一つふえるということになりますので、ちょっと実例でお聞きしたいと思います。 実刑二年の判決を受け、仮に一年六カ月で仮釈放になった場合、残りの…