辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○辻元委員 終わりますけれども、東京パワーテクノロジーのことを社長はおっしゃったわけですが、しかし、それにしても、昨年の六月から十一月までの、百四十件も見落としている事実があるわけですよ。ですから、私は、今おっしゃったように、東電のためにも、第三者的な、そして子会社に丸投げという体制も含めてしっかりと見直すことが、信用を高めていくことにつながると思います。 今まだ三分の一のデータの公表しか、この三月に至ってもなされていないということです…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻元分科員 私は、集団的自衛権の行使について小松法制局長官と官房長官に質問したいと思います。 まず、小松長官に御質問をいたします。 法制局の仕事というのは、今、集団的自衛権の行使の憲法解釈に焦点が当たっていますけれども、法制局の日常の業務というのは膨大な数の法令審査を行っていらっしゃると思います。基本的に、私たちも政府におりましたときに、非常に厳しい法令審査がありまして、何回も突き返されました。 そこでお伺いしたいんですけれども、今、…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻元分科員 政令はいかがですか。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻元分科員 いや、大体でいいですよ。法制局長官なんですから。日本の法律の数も御存じないんですか。大体で結構です。後ろに聞かないでください、後ろに。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻元分科員 両方とも約二千ですよ。 今、法制局長官として、集団的自衛権の行使についての解釈変更ということに焦点が当たっておりますけれども、法制局の仕事というのは法令の審査、そして、最低限の知識を持っていただかないと、法制局長官としては私はお仕事できないんじゃないかと思うんです。 法制局というのは、普通、最低十五、六年法制局で訓練を積んだ方が長官になるわけです。日本の法律の数も政令の数もわからない、そんな法制局長官が世界にいるでしょうか…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻元分科員 昨年の八月から勉強して、法制局長官というのは務まる仕事ではないと思いますが、長官、いかがですか。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻元分科員 一回も審査をしたことがない、法制局に御指導をしていただいた経験はあると、今長官おっしゃいました。 日本は、一つの国家として成り立っております。法治国家です。そのトップが、法制局長官として、法令審査、非常に大事なお立場なんですよ。この八カ月、何を勉強してきたんですか。どうぞ、具体的に。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻元分科員 法制局は違います。法制局というのは、今まで、歴代、長年訓練を積み、さまざまな法令審査をし、その経験を積んだ人が日本の法令を審査するトップとして働くというのが通例だったんです。今、八月から何を勉強してきたんですかと言ったら、いや、何か、部長がおって何々がいてと。 そうしたら、法制局では、例えば、出された、今回も集団的自衛権の行使について解釈を変更する閣議決定をしたいと総理は言っています、これが今の憲法の範囲を超えるのか超えな…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻元分科員 しかし、その私には経験がなくて、今、検索して法令の数もわかったようですけれども、今までは法制局に御指導いただいていたと。ですから、法制局の中では次長が判断するんですか、次長が。最終的に、経験を積んだプロフェッショナルの次長が判断するんですか。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻元分科員 それでは、国際法等、外務省でもお仕事されてきたということで、今、安倍総理から頼りにされていて、集団的自衛権の行使の憲法解釈を変更するということについて、閣議決定で行うと明言しましたが、二十四日に、それについてはどうですかと記者に問われて、小松長官は、これは総理の方針に従ってやるということですと。総理の方針に従って何をするんですか。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻元分科員 それでは、集団的自衛権の行使という、最も戦後、私は、十七年前に初当選から安保委員会、それから周辺事態法の議論にも参加しておりまして、その都度都度、集団的自衛権の行使の制約があるために、何ができて何ができないかとさんざん国会で議論してきて、歴代の法制局長官とも議論してまいりました。非常に日本の根幹をつかさどっている憲法九条。 そうしたら、法制局長官にお答えいただきたいと思いますが、現時点で、この憲法九条では何が禁じられている…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻元分科員 それでは、ちょっと具体的な認識をお聞きしたいと思います。 集団的自衛権の行使は、もう歴代、法制局長官が答弁してきました。具体的に聞いてみたいと思います。 ベトナム戦争にアメリカは参戦しましたね。これはどういう根拠で参戦しましたか。法制局長官の御認識を聞きたいです。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻元分科員 それでは、つい最近、アフガニスタンに米軍が行きました。これは何ですか。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻元分科員 このとき、日本はインド洋の給油にとどまったわけです。これはなぜですか。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻元分科員 今、アフガニスタンに、米軍は個別的自衛権で行っているんですよ。NATO軍は集団的自衛権なんですよ。長官、後ろの人にそんな聞かなくても、長官なんだから。長官はこうもおっしゃっているんですね。憲法の解釈の変更には一定の限界があるだろう、これは十一月二十五日の参議院の決算委員会、昨年です、極めて慎重に行わなければならないと。しかし、この限界の範囲内であれば変えるということもできる、これは歴代の内閣と同じ答弁をしているわけです。 …
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻元分科員 NATO軍は集団的自衛権の行使でアフガニスタンの陸上に行っているわけですよ。一方、長官は、憲法解釈を変えるとしても限界があるとおっしゃっているわけです。これは答弁されているわけですよ。では、長官の言う限界というのは、NATO軍がアフガニスタンに集団的自衛権の行使で行った、自衛隊がそこまでいくというのはどう考えても解釈変更ではできない、限界があるかと聞いておるわけです。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻元分科員 それでは操り人形ですよ。限界があると言っているわけですよ、一定の。この限界に当たるかどうか。 では、アフガニスタンにNATO軍が行ったように、ああいうようにやりたいと安倍さんが言ったときに、法制局は、限界ではなく、認める可能性もあるということですか。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻元分科員 今の話を聞いているんですよ。おっしゃっているわけですよ、長官自身が。憲法解釈には限界があるんだと。この限界というものは今、法制局にはないということですね。何が限界なのかという見解はないということですね。安保法制懇を待って、安倍さんがどう言うか、それを見てじゃないと、法制局にはその限界が何であるかという見解も何もないということでいいですか。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻元分科員 それでは、周辺事態法の議論における集団的自衛権がどう議論されたか、幾つか問いたいと思います。 周辺事態法において、後方支援、ロジスティックサポートは日本はできますか。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻元分科員 なぜですか。そのとおりですよ。なぜ後方支援とせず、後方地域支援としたんですか。そのときの議論はどうだったんですか。