辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻元分科員 ということは、それは要するに集団的自衛権の行使ができないということだったわけです。 これも、長官が言うところの憲法解釈の変更の限界に、どうなんですか、限界との関係でいえば。これもまた安保法制懇のお答えを待ってということであれば、何の物差しもないじゃないですか、長官自身の。いかがですか。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻元分科員 安保法制懇の結果が出ないと、法制局には何の基準もないということじゃないですか。 そうしたら、最後にお聞きしたいんですが、これを閣議決定して解釈を変えました、次、総理大臣がかわりました、その総理大臣がまたもとに戻すというようなことがあったとしても、あなたは法制局長官としてそれに従うわけですよね。 要するに、内閣がかわるたびにころころ憲法解釈が変わる国というのは、信頼もされないし、社会も政治も安定しません。 憲法解釈というのは…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻元分科員 ちょっといただくということになりました。 総理大臣がかわるたびに、また次の総理がもとに戻そうということであれば、あなたは戻すというような見解ですね。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻元分科員 非常に心もとないです、官房長官。集団的自衛権の行使の憲法解釈変更専用の内閣法制局長官を据えている。私は、日本は立憲主義の国で、法治国家であると思います。私は、これを崩すということは、きょうは二・二六の日ですけれども、武力を使わないクーデターに等しいと思いますよ。 官房長官は、本当にそれ専用の長官を据えられて、基本的な実務も非常に心もとないです。何でも、内閣、法制懇に従ってと。操り人形じゃないですか。 官房長官、今まで官房長…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻元分科員 終わります。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○辻元委員 本日、私は、特定秘密保護法案審議に当たりまして、この法案と報道の自由そして知る権利の関係、果たして報道の自由や知る権利がしっかりと守られるのかという観点から、具体的な事例も挙げまして質問をいたします。 今、たくさんの反対の声が上がっていること、これは森大臣も御承知のとおりです。例えば、日本弁護士会、それから自由法曹団、さらには日本科学者会議、日本ペンクラブ、日本新聞協会、日本民間放送連盟、日本雑誌協会、日本書籍出版協会、新聞…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○辻元委員 果たしてこれで報道の自由が守れるのか、これから一つ一つお聞きしてまいりたいと思います。 特定秘密をスクープした場合、そのときの捜査についてお聞きをしたいと思います。 特定秘密をスクープし、それが報道された、こういう場合であっても、報道に携わる者にとっての取材源の秘匿、これは非常に大事なことで、記者の取材源の秘匿は何があっても守られるべきと私は考えますが、森大臣はいかがですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○辻元委員 尊重をすべきであると。 さて、それではさらにお聞きしたいと思いますが、特定秘密を漏えいした者を捜査する過程で、記者に対しては、取材源を明らかにしろというような捜査は、今大臣が取材源の秘匿は尊重すべきものという御答弁をいただきましたが、行われない、そういう理解でよろしいですか。しっかり答えてください。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○辻元委員 この二十一条を見ますと、不当な方法で取材をしたかどうか、これが一つの焦点になっております。 不当な方法でない場合と不当な方法である場合、そうしますと、秘密を……(発言する者あり) 委員長、不規則発言はやめていただきたい。いいですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○辻元委員 不当な方法でスクープをした記者に対して、その取材が不当な方法であるかどうか、これはどうやって捜査するんですか、森大臣。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○辻元委員 では、今、森大臣がおっしゃったような不当な方法であったかどうかということを、記者を対象にして捜査を行わないと、不当であったかどうかわからないですね。ですから、記者も捜査の対象になるということですね。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○辻元委員 個別具体的にとおっしゃいましたが、特定秘密が漏えいしたと疑われる全ての場合において、当該取材が不当な方法であったのかなかったのかと確認するために、当該記者や周辺記者などに捜査することになるんじゃないですか。 当該スクープが不当な方法だったかどうか、あらゆるスクープが出たときに、これは不当な方法で取材されたものかどうか捜査しないと、不当だったかどうかわからないじゃないですか。ということは、スクープした途端に全ての記者が捜査対象…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○辻元委員 それは、この特定秘密保護法案のような法律がなかった時代の話なんです。 森大臣は、ここに、法律にこの条文を入れたことで報道する側を守るとおっしゃったけれども、反対に使われる可能性が十分あるということなんです。不当な方法によらない場合はと、はっきり明文で入れているわけですよ。となると、捜査機関は、今おっしゃった事例はこういうような法律がなかったときですよ、報道機関に特化して一文を入れた、その中に不当な方法でない場合はということを…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○辻元委員 それは甘いと思います。私は、この法文が入ったことで、全ての記者が捜査の対象にまず網かけされることを促す法文というように読めます。 では、記者とそれから報道機関への捜査について、他国ではどうなっていますか。 例えばフランスでは、つい最近、報道機関の情報源秘匿を保障する法案というのを通しました。これは、はっきりと取材源に関する捜査は禁じられたんです。そしてさらに、ドイツでは、報道の自由強化法というのが成立しております。これは、幇…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○辻元委員 今るるおっしゃいましたけれども、今のようなことを調べるために、全ての、スクープなどをした記者は捜査の対象にはなるということなんです。 では、不当な方法かどうかということについて、一、二、具体的な事例をお聞きしたいと思います。 この二十一条で著しく不当な方法と言われていることと、二十三条、罰則の中に、人を欺き、人に暴行を加え、人を脅迫する行為、財物の窃盗もしくは損壊、施設への侵入、有線電気通信の傍受、不正アクセス行為、その他の…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○辻元委員 ということは、施設への侵入とか、それから管理を害する行為などとは意味が違うということですね。 では、ちょっとお聞きしたいんですが、森大臣、最近、ジャーナリストの中には、福島第一原発に作業員の身分で入って現場のルポをしている、そういうこともございます。これは、刑罰に当たる二十三条との関係でいえば、人を欺き、施設に侵入したに当たりますか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○辻元委員 警備はどうですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○辻元委員 先日の答弁では、原発の警備については特定秘密に当たる可能性が高いという答弁がありましたが、どっちが正しいんですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○辻元委員 それでは、ジャーナリストが、原発の警備がちゃんとなされているのか、作業員で中に入って見聞きしたことを、こんな警備じゃ甘いじゃないかというように警備の実態を報道した場合、これは当たらないと考えていいんですね。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○辻元委員 それでは、もう一つお聞きしたいと思います。 この特定秘密の指定に当たっては、違法なことを隠すために特定秘密に指定するということは決してあってはならないと思いますが、森大臣も同じ認識ですか。