辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○辻元委員 それを踏まえて今私は、他の自治体も含めて、周辺自治体の意向をどこまで反映していくのかという問題は今後さらに出てきますので、しっかりと対応を決めていくことが大事だということを申し上げたんです。 そんな中で、もう一つきょうの大きなニュースは、「再生エネ数値明示せず」という、エネルギー基本計画の問題も出ております。これに沿って幾つか質問してまいりたいと思います。 昨年の予算委員会で、安倍総理は私の質問に対しまして、自然エネルギーの…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○辻元委員 そうしますと、ベースロード電源、今一部の再生可能エネルギーが入っているということもお伺いしましたけれども、再生可能エネルギーは最大限頑張って伸ばしていくと。 ということは、再生可能エネルギーを伸ばしていくということを政府としては第一義的にエネルギー政策としては重視し、その伸びた分をベースロード電源、再生エネルギーも中に入っているというお話でしたけれども、その他、太陽光や風力というのは非常にポテンシャルが高いと思っておりますが…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○辻元委員 今の御答弁ですけれども、そうすると今までとどこが変わったのかというのがわからないんですね。東日本大震災の教訓、福島第一原発の事故の教訓だけではなくて、やはり世界じゅう、エネルギーの構造を変えていこう、化石燃料に頼るのもやはり限界が出てくるしということで、国の新しい大目標を出して、変えていく方向で進もうとしているんですね。ですから、今の大臣の御答弁を伺っていましても、十年ぐらい前の答弁と同じような答弁のニュアンスを受け取るわけ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○辻元委員 この工期、これもそれぞれの電力会社によって対応が違うようなんですけれども、政府としても、やはり再生可能エネルギーを促進していくという方針であるならば、スムーズにいくように支援をした方がいいのではないかと考えております。 そしてもう一つ、高コストであるということも指摘をされてきております。 高コスト、これも民間のシンクタンクが調べたデータですけれども、電力会社に系統連系整備を頼んでいるのが大体七割で、自社で行っているよりもはる…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○辻元委員 私もちょっとこのコストの点は、今社長がおっしゃったことや、いろいろな試算があるわけですけれども、この談合の案件に関しては、東電が実質国有化と言われる中で、国が支援している中でも起こっているわけです。他の電力会社の案件も最近指摘をされているわけですね。改善していくとおっしゃったわけですが。 東電の場合は、実質国の税金が入っているということで官製談合だと、ちょっとしたパーセンテージが国のお金の入れ方で低いので官製談合と言われてい…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○辻元委員 私は、先ほど申し上げましたように、東電の場合は特に再生可能エネルギーの促進にこれだけ積極的だということを一方でやらないと、今、福島第一原発の汚染水の処理とかいろいろな点で、国民の関心が非常にネガティブです。ですから、そこは特に東電が率先して、協力してやっていくという成果をきちんと数字で見せていただきたいと思います。 そう思っているにもかかわらず談合事案みたいなことが出てくるわけで、ちっとも体質は変わっていないじゃないか、内輪…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○辻元委員 私は、制度の問題を御提案いたしまして、小規模分散型の、地域おこしもあわせた熱の固定価格買い取り制度のようなものの検討をまず始めてもいいのではないかと思っておりますので、引き続きまた提案してまいりたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○辻元委員 民主党の辻元清美です。 本日、私は、福島第一原発周辺の海水や地下水に含まれるストロンチウムの誤計測があった経緯及び海水や地下水のサンプル採取、そして放射能の測定などがどういう体制でなされているのか、質問させていただきたいと思います。 今後、地下水バイパスでくみ上げた地下水を海に放出するとの計画ですが、その際に、漁民の皆様を初め国民の皆さん、近隣諸国の皆さんにとりまして、データの信憑性ということが一番基礎になっていて、そこが崩…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○辻元委員 ちょうど夏にてんやわんやだったというお話なんです、大臣。てんやわんやであっても、誤計測はあってはならぬことですね。 ちょうどそのころ、安倍総理が、福島第一原発の海水、汚染水漏れはコントロールされていると、オリンピックを控えて発表する時期なんですよ。そして、夏にてんやわんやで、誤計測もあったと。 大臣には後でお聞きしたいと思うんですが、規制庁にお伺いしたいんですが、誤計測があるかもしれない、やり直さなきゃいけないという報告があ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○辻元委員 今、二月の四日ということは、昨年の六月から十一月までの百四十件で七月に気づいていたわけですよ。ところが、大臣、規制庁に報告しているのは二月の四日なんですよ、ことし。そうですね。誤ったデータがあったということが昨年七月にわかり、規制庁に報告しているのがことしの二月四日。こういう事態を、所管の大臣としてどのようにお考えですか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○辻元委員 これはずっとこの委員会でも指摘してきたところなんですけれども、そのアンダーコントロールの話はもういいです。 私は、結局、東京電力で、いろいろな数値の信憑性について、誤った計測をしているかもしれない、またはしているということを速やかに規制庁に、ここの部分については疑問があるとか、それに対して今どうしているとか、そういうことを速やかに発表しないと、同じようなことが地下水バイパスの今後やるところのデータについてあったら、一発で終わ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○辻元委員 それにしても、一月ですから、半年かかっているわけですね。 なぜこれを言うかというと、ストロンチウムというのは、社長もどういう放射性物質か御存じだと思います。これは非常に国民の関心が高い。今、国民はいろいろな放射性物質についての知識を持っています。何と何がキーポイントかということがわかっているわけです、人体に。その一つですよね。これは、一旦摂取すると骨にたまって、人体に有害な放射線を出し続けるとか、白血病や骨自身のがんを引き起…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○辻元委員 それで、現在、もう半年以上たっていますが、全ての数字を公表したんですか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○辻元委員 現時点に至っても、三分の二が公表されていないわけなんですね。これは体制に問題があるんじゃないかと思います。 実際に、新機種を導入されて、今体制を整えていらっしゃるようなんですけれども、この解析の新機種についても、測定については、非常に高い場合は数え落としがあるんじゃないかということを外から指摘されて、規制委員会や技術参与と聞いておりますが、指摘がされたのは九月と聞いておりますけれども、外から指摘されて初めて、東電では、ああそ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○辻元委員 数え落としというのは、一般的な、専門家の方でもよく使われる言葉です。しかし、なぜそれが七月の段階で、数え落としがあると指摘されなかったのか。これは、東電がこの測定を委託している東京パワーテクノロジー、東電の子会社が全ベータとストロンチウムについては測定していると聞いていますが、それでいいですか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○辻元委員 この東京パワーテクノロジーは、昨年の七月に、東電環境エンジニアリング株式会社、東電工業株式会社及び尾瀬林業株式会社の三つが経営統合した会社だと承知しております。この三つ統合した会社は、それ以前から放射能の測定などを専門にしていた会社なんですか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○辻元委員 いろいろ調べると、ほかの二社も含めて、廃棄物の処理とか土木工事、山林、土地管理などもやってきたと聞いております。今まで、原発の作業員不足も含めて、問題はこの場で質問を多々させていただいていたんですが、このサンプル採取と測定の体制ですね。そして、数え落としというのは、おっしゃったように、専門家であればぱっと大体わかる、それがもたもたもたもたしているわけですよ。 この測定を、実際に計測をする人員が一体何人いて、そして、サンプルの…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○辻元委員 それぞれサンプルを採取してきます、そして、それぞれ数値を出します。全部をトータルして見ている人はいるんですか。 例えば、この場合もそうですけれども、一定のところから高い数値が出た場合に、そこだけを見ている人、またこっちだけを見ている人じゃなくて、全体を見ないと、こちらで高い数値が出た場合は、関連して、ほかのところにもひょっとしたら問題があるんじゃないか、では、そちらの数値も点検していこうというようなことになるかと思いますが、…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○辻元委員 それぞれにというのがどうなっているのか。サンプル数が多くなればなるほど、結局、そこの部分の、個別のところの管理の責任だけを負って、トータルに一体どういうふうになっているのかということがわからなくなってきているんじゃないですか。 関連してちょっとお聞きしたいんです。 というのは、地下水バイパスで、県の漁連が国と東電というか計画に対して了承したという報道がありました。漁連から出ている要望の中で、モニタリングの遵守、安全性の第三者…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○辻元委員 私が申し上げたのは、先ほどの、半年以上データを出さなかったり、専門家が見ればすぐ気づくようなことにも気づいていなかった、そして、昨年の六月からのデータについて、まだ三分の一しか解析が終わっていない状況が一方にある。 そういう中で、今大臣の御答弁の、この地下水バイパスのとは違うということは認識しています。しかし、データ管理であったり、それぞれの測定や、解析や、そういうことについての信憑性がやはり疑われかねない。だから、先ほど二…