辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○辻元委員 総理、それはずっとおっしゃっているので存じ上げております。必要最小限度に当たらなかったらできないのは当たり前の話なんです。 中谷大臣が記者会見されているのは、新三要件だから、三つに当てはまった場合は他国の領土、領海、領空でも行けると記者会見でおっしゃったので、総理も、法理上は、法理上ですよ、法理上は行けるというたてつけですね、この今回の法案はと聞いています。(安倍内閣総理大臣「法理上ですよ」と呼ぶ) 何言っているの、総理。指…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○辻元委員 次に、もう一点伺います。 岸田外務大臣、よく湾岸戦争とかイラク戦争というのがここでも出てきましたですね。これは集団的自衛権の行使ではなくて、いわゆる集団安全保障措置による多国籍軍で、これは実は質問主意書でも聞かれているんですけれども、多国籍軍による集団安全保障措置であるという理解でいいですか、イラク戦争と湾岸戦争。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○辻元委員 そんな難しい質問はしていないんです。湾岸戦争とイラク戦争は、集団的自衛権の行使ではなくて、多国籍軍による集団安全保障措置であると考えていいですねと聞いているわけです。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○辻元委員 これは集団安全保障措置なんですよ。 中谷防衛大臣にお聞きします。 それで、私が三月三日の、先ほどの予算委員会でこの点を取り上げたんです。そして、新三要件を満たせば集団安全保障措置としての多国籍軍に参加して武力行使ができるのかという問いに対して、横畠法制局長官は、新三要件を満たすということでありますならば、その範囲において我が国としての武力行使は可能という答弁をされたんです。法制局長官が言われていますから、議事録もありますけれ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○辻元委員 ということは、先ほどの答弁を総合すると、新三要件に合えば、一つは、他国の領土、領海、領域にも法理的には行ける、そして今の御答弁にあるように、集団安全保障措置としての……(発言する者あり)ちょっと静かにしてください。集団安全保障措置としての多国籍軍についても、要するに、イラク戦争や湾岸戦争は、岸田外務大臣は、集団安全保障措置の多国籍軍だとおっしゃった。そして、横畠長官は……(発言する者あり)やじに答えませんが、政府はちゃんと質…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○辻元委員 三月三日の段階では、行けると答えていたわけですよ。 そこで、中谷防衛大臣にお聞きしたいと思いますが、先ほどからの、海外派兵は一般に許されない、これは新三要件の必要最小限度を超えるものであるということでずっと御答弁されている。武力行使の目的を持って武装した部隊を他国の領土、領海、領空に派遣するいわゆる海外派兵は、一般に自衛のための必要最小限を超えるものであり、憲法上許されない。 まず、一般にというのは、例外がその時代時代によっ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○辻元委員 だから、一般にとついているので、先ほど機雷の掃海は例外みたいなことをおっしゃいましたね。そうすると、その時代、時々によって、このときは機雷かもしれないし、例外があるんですか、一般と書いてあるから、例外があるんですかと防衛大臣にお聞きをしております。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○辻元委員 長官、機雷の掃海、ホルムズ海峡のことを言っていますけれども、これは例外に入りますか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○辻元委員 長官にお聞きします。海上封鎖と同等の影響ということですね。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○辻元委員 中谷大臣にお聞きします。 ホルムズ海峡に機雷をまかれた場合、日本に海上封鎖をされたことと同等とお考えですか。日本の周りの近海を海上封鎖されたことと同じような状況だとお考えですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○辻元委員 だから、海上封鎖されるというのは相当な事態なんですよ。わかると思いますけれども。ホルムズ海峡に機雷をまかれたことが、日本を海上封鎖されて、その状況と防衛大臣として同等だとお考えかと聞いているわけです。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○辻元委員 ホルムズ海峡に機雷がまかれた場合に、存立事態、武力行使ができる、機雷の除去に行けると言っているので、今、先ほど法制局長官は、機雷について、海上封鎖を一つ例に挙げられましたので、ホルムズ海峡の機雷掃海が、海上封鎖をされた場合と同等の日本にとって打撃かと聞いているわけです。 打撃。違う、違う、防衛大臣に聞いています。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○辻元委員 これは私が申し上げたんじゃなくて、法制局長官が先ほどそういう答弁をされましたので、それでお聞きしているわけですよ。 そうしたら、違う角度からお聞きしたいと思いますが、中谷防衛大臣が、ホルムズ海峡に機雷が敷設された場合の掃海について、受動的かつ限定的な行為、性質上ですね。という答弁をされていますが、ここで言う受動的というのはどういう意味なんでしょうか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○辻元委員 ほかに、自衛隊の作戦行動で受動的、限定的と言っているものはありますか。(安倍内閣総理大臣「ちょっとよろしいですか」と呼ぶ) 違う。 ありますかと聞いている。ありますか、ほかの作戦行動で。今、機雷が受動的と、これは中谷大臣の答弁を私は引いて申し上げている。(安倍内閣総理大臣「もともと私の答弁だから」と呼ぶ)違う、違う、中谷さんもおっしゃっている。なので、ほかにあるかと。 では、自衛隊法とか、いろいろ自衛隊の作戦行動を見ますと、…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○辻元委員 日本の同盟国は米国だとよく言われていますけれども……(発言する者あり)いや、中谷大臣がいつも同盟国だと。 これは、アメリカの統合参謀本部の資料です。ここにちゃんと機雷作戦というのが出ているんですね、機雷作戦。これは戦争の一環ですよ、機雷作戦は。そして、この機雷作戦の中には、能動的なものと受動的なものがあるんです。そして、受動的なものは、脅威の特定とか、そういうのが受動的で、機雷の探索や、機雷の掃海や無力化、これは能動的行為な…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○辻元委員 総理大臣が質問者に対して早く質問しろよと言って、御自身の答弁は延々とされてきたんじゃないですか。皆さん、そうでしょう。(発言する者あり)
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○辻元委員 答弁は結構です、もう。早く質問しろよと言う総理大臣に、今、もう答弁は結構です。 私は、とても寂しい気分というか、情けない気分になりました。 今、これは、人の生死とか戦争にかかわる話ですよ。ですから……(発言する者あり)
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○辻元委員 私は先ほど、大げさなことを申し上げたのではないんです。実際に、この間ISILに二人捕まったり、邦人がテロに狙われているわけです。これは、世界じゅうで、例えば湾岸戦争などにちょっとでも参加している国は、非常にそこの国の国民が、誤解もありますよ、でも、テロに狙われたりする率はすごく高くなっている社会なんですよ。 総理はこうおっしゃっています、起こり得るかもしれないことについて絶対ないと言い切る政治家は無責任。去年のきょう、ここで…
第189回 衆議院 憲法審査会 第2号
○辻元委員 民主党の辻元清美です。 私は、三点申し上げたいと思います。 一点目は、まず、立憲主義と集団的自衛権の行使の憲法解釈について、先ほどの北側幹事に反論をしたいと思います。 憲法九条だけではなく、憲法には解釈の限界というのがある、この限界を超えた場合は憲法改正をするということが原則だと思います。 そこで、このたび行われました集団的自衛権の行使の憲法解釈について言えば、先ほど新三要件ということを言われました。今までの三要件というのは…
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○辻元委員 辻元清美です。 私は、集団的自衛権の行使をめぐっての先般の政府の閣議決定、これに関して今与党協議が行われていますけれども、この与党協議が、どうも閣議決定の範囲を超えてどんどんエスカレートしているんじゃないかという不安が広がっていますし、そもそも国民の中には、この閣議決定の変更によって日本が戦争ができる国になってしまうんじゃないかという不安が広がっていることも事実です。 ですから、ここは、何ができるようになって何が変わったのか…