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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/06/05

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○辻元委員 だから、政府の判断基準は何かと聞いたわけですよ。 きのう、その点が議論になっているんです、憲法審査会で。何ができて何ができないのかわからない、そしてどういう基準で武力行使するのかもわからない、こんな議論は容認できない、恥ずかしいという発言まで憲法学者からきのうは出ているんですよ。 今のお話を聞いても、判断基準は、結局、突き詰めて言えば、大臣、そのときにならないとわからないということですか。

民主党・無所属クラブ2015/06/05

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○辻元委員 国民がわからないまま、きのうの審査会でもそういう話も出ました。多くの憲法学者や、そして本院にお招きをした人たちも口をそろえて違憲だと言っている。これをどんどこどこどこ前に進めていこうとしている。これは立ちどまった方がいいですよ、立ちどまった方が、大臣。大臣がまさしく「政治家として解釈のテクニックで騙したくない。」とおっしゃっているじゃないですか。解釈のテクニックですよ、今おっしゃっているのは。 明白な危険を判断する基準、これ…

民主党・無所属クラブ2015/06/05

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○辻元委員 続きは大串さんにやってもらいますので。 終わります。

民主党・無所属クラブ2015/05/28

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○辻元委員 辻元清美です。 今回、本委員会では、多くの皆さん、この委員会の質疑をお聞きになって、不安もお持ちだと思うんですね。というのは、やはり日本が戦後一貫として専守防衛、要するに、自国に武力攻撃があったときだけ戦争しますということで来たわけですけれども、これが……(発言する者あり)武力行使をするということですから。これをどういうように変えるのか、非常に皆さん不安もお持ちだと思います。 そこで、中谷大臣にまずお聞きをしたいと思います。…

民主党・無所属クラブ2015/05/28

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○辻元委員 今、戦争と申し上げましたのは、結局、武力行使を受けたときに、こちらが専守防衛で武力行使をする、これは認められてきたわけですよね。でも、基準が変わるわけですね、今度。それは、例えば他国の、米国、米軍と密接な関係のある国というので例示がよくされますけれども、等が攻撃されたときに、ここで起こっている戦争に日本も参画するという意味で戦争と申し上げたわけです。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2015/05/28

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○辻元委員 なぜかというと、それは新三要件を満たした場合です。 では、中谷大臣にお聞きします。 今回のこの武力行使の基準、一体、今まで憲法九条のもとで、日本が攻められたとき、これしかだめだと言われていて、何が変わるんですか、具体的に。今回の法律変更で何が変わるんですか。

民主党・無所属クラブ2015/05/28

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○辻元委員 それでは、一つ一つちょっと具体的にお聞きをしたいと思うんです。 今まで、他国から武力攻撃に遭ったときは、武力攻撃事態ということで、それに対しての、どういう段階で日本が武力行使できるかというのは対処法で決められておりました。 そうすると、この武力攻撃事態に至るまでは、武力攻撃切迫事態と予測事態というのがありましたですね。でも、日本に直接攻撃がある武力攻撃に対しての予測や切迫では、日本はまだ、反撃といいますか、武力行使には至るこ…

民主党・無所属クラブ2015/05/28

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○辻元委員 今度は、もう一つ、存立危機事態というのがこの対処法に加わりました。これは、日本が直接武力攻撃を受けていなくても、密接な国に対する攻撃、そして日本の存立が脅かされるということで、直接攻撃は受けていないけれども武力行使が可能になったという理解でいいですか。

民主党・無所属クラブ2015/05/28

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○辻元委員 そうしますと、ちょっと私わからないんですけれども、もともとあった武力攻撃事態の切迫ですね、切迫事態、もう迫っている、武力攻撃がというのと、この存立事態の違い。一方は、武力攻撃が迫っていても、日本は武力攻撃をすることができない。禁じられているわけですよ、一方は、切迫の場合は。一方は、武力攻撃に踏み切れるわけです、存立事態の場合は。 この切迫事態と存立事態の違いは何ですか。

民主党・無所属クラブ2015/05/28

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○辻元委員 中谷大臣、自分の言葉でしゃべってください。 というのは、私は日米新ガイドラインの周辺事態法のころから、中谷大臣も、委員でした。そして、かなり長く、周辺事態法や、イラク特措法のときは総理が官房副長官でいらっしゃったかもしれませんけれども、あのときも、中谷さん、大臣だったと思います。かなり議論してきている積み重ねの中での今回の、国是の変換にも近い私は重みがある、そんな議論だと思っております。 もう一度聞きます。明白な危機とおっし…

民主党・無所属クラブ2015/05/28

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○辻元委員 今、武力攻撃が差し迫っているという判断、それが切迫なんですよ。だから、その差し迫っているのは、具体的にどういうことになったら切迫というのかと聞いているわけです。例えば国民生活はどうかとか、どういうことで判断するんですか。大臣が判断されるわけですよね。武力行使はこっちはするけれどもこっちはしないというのを大臣が判断されるから、切迫だと、どういう事態が起こっていることを予測していますかと聞いています。答えてください。

民主党・無所属クラブ2015/05/28

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○辻元委員 今、客観的に認められるという、では、客観的にどういうことを、だから、どういう基準で、大臣、判断されるでしょう、これは切迫だとか、これは存立危機事態だと。だから聞いているわけです。客観的な判断とおっしゃった、その客観的な大臣の基準をお聞きしているわけです。大臣にお聞きしております。大臣にお聞きしております。

民主党・無所属クラブ2015/05/28

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○辻元委員 例えば具体的にどういうことか。 そうすると、存立危機事態で言う明白な危機、他国に武力行使がある、あらないということじゃないんですよ、明白な危機ですよ、国民にとっての。存立危機事態と武力攻撃切迫事態の明白な危機の違いを具体的に述べてください。どこか基準がないと判断できないです。中谷大臣です。

民主党・無所属クラブ2015/05/28

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○辻元委員 では、防衛大臣にお聞きします。 今総理がおっしゃった危機と存立危機事態の違いを言ってください。今お聞きになっていたと思いますよ。 というのは、一方は武力行使ができるんですよ、踏み切れるんですよ。一方は踏み切れないんですよ。この明確な基準がはっきりしないと。 だから、今もう一度中谷防衛大臣にお聞きします。総理が今おっしゃった事態と存立危機事態、違いを言ってください。明白な危険の違いを言ってください。

民主党・無所属クラブ2015/05/28

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○辻元委員 それは結局、この集団的自衛権の行使の問題点と言われてきたのは、明白な危機という、これは時の政府が判断するわけですね。その基準は、時の政府の判断、どう判断するかによって大きく変わってくるわけですよ。(発言する者あり)それはちょっと後で聞きますので。 今までははっきりしていたんです。日本が武力攻撃に遭ったときは、日本は武力をもってそれを、これが専守防衛ですよ、防ぐということですよね。 今聞いても、この切迫事態という、武力攻撃事態…

民主党・無所属クラブ2015/05/28

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○辻元委員 言葉を取り出してお聞きになっていると言うけれども、その言葉の中身がわからないから私はお聞きしているんですよ。それにちゃんと、何か、切迫な明白な危険が切迫しているとか、説明になっていないです。 午後一時から引き続き質問を続行します。 終わります。

民主党・無所属クラブ2015/05/28

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○辻元委員 午前中に引き続き、質問させていただきます。 私、総理に答えていただきたいときは御指名申し上げますので、そのように心得て、申しわけございませんが、答弁をしてください。 というのは、やはり、これは防衛大臣が非常に重要だと思うんですね。先ほど、午前中にも申し上げましたけれども、どんなときに武力行使に踏み切るかという基準を私は変えることだと思っておりますので、ここは防衛大臣に、所管大臣としてやはりしっかりと議論を詰めていくということ…

民主党・無所属クラブ2015/05/28

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○辻元委員 中谷大臣、よく質問を聞いてくださいね。中谷大臣も、先日の、五月二十二日の記者会見でこう答えていらっしゃいます。他国の領域における、この領域というのは領土、領海、領空です。領域における武力行使であって、新三要件に該当するものがあるとすれば、憲法上の理論としては、そのような行動をとることは許されないわけではないと記者会見でおっしゃっています。 もう一度お聞きします。新三要件が満たされれば、他国の領土、領海、領空でも武力行使ができ…

民主党・無所属クラブ2015/05/28

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○辻元委員 安倍総理も同じでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2015/05/28

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○辻元委員 質問にお答えになっておりません。 それは、必要最小限度という新三要件の一つに当たらない場合のことを総理はずっとおっしゃっているわけです。これは当たらないのかどうかは後で検証したいと思いますが。 もう一度申し上げます。中谷大臣が記者会見で、他国の領域における武力行動であって、武力行動とおっしゃっているんですけれども、新三要件に該当するものがあるとすれば、憲法上の理論としては、そのような行動は許されないわけではない。 同じですね…