辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○辻元委員 いや、違うんですよ、それは、総理。 それでは、先ほどからのホルムズ海峡の問題を聞きます。 湾岸戦争やイラク戦争は、中東で戦争がありました。しかし、あのときは、機雷はまかれておりません。そうしたら、湾岸戦争やイラク戦争のような場合でも、機雷をまかれたら、新三要件に当たる可能性があるということですか。
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○辻元委員 もう一回さかのぼってその前の質問に行きますが、はっきりここはしておきたいと思うんです。 湾岸戦争やイラク戦争に未来永劫行きませんというのは、法理的に、例えばさっきの機雷の除去みたいな場合は、先に戦争が起こっていて、そこに、新三要件が当たるからといって日本が行くわけですよ。そこで戦闘になるかもしれない、攻撃されるかもしれない。先ほど総理がおっしゃったように、日本が近海で自衛権を行使していて、その後、集団安全保障措置に変わったじ…
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○辻元委員 法制局長官にお伺いします。 先ほどから、集団安全保障措置には、法理的には新三要件が当たれば行けると。しかし、行くか行かないかは政策判断だと思うんですよ。法理的には行けるということでよろしいですね、新三要件が当たればですよ。
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○辻元委員 先ほどホルムズ海峡の例を申し上げましたのは、総理、それを言うからややこしくなるんですよ。 結局、ホルムズ海峡に行く。行って、単に、ホルムズ海峡の上を防弾ガラスかなんかで絶対にその船が攻撃されないように囲って、その中で海の掃除をするんじゃないんですよ。相手が攻撃する可能性が十分あるわけですよ。それが武力行使に発展していく。これは、要するに、湾岸戦争やイラク戦争だって同じなんですよ。ですから申し上げているわけです。 この話は私は…
第189回 衆議院 予算委員会 第13号
○辻元委員 やはりリスクは高まるんですよ。 中谷大臣とも一昨年アメリカに参りました。アメリカでは、イラク戦争やアフガニスタンの帰還兵の問題が社会問題になって、どこへ行っても聞きました。それは、負傷して帰ってくるだけじゃなくて、人を殺して帰ってきたことが心のトラウマになって、今アメリカは深刻な状況になっているということを一緒に見聞きしたじゃないですか。 私は、それぐらい大きな問題、そして、多国籍軍にまで、満たせば行ける、新三要件があれば世…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 辻元清美です。 私は、前半は女性の活躍や経済、そして後半は危機管理と安全保障、質問したいと思います。 まず最初に、経済再生、女性の活躍、そして地方創生、これは三位一体であるという視点から、特に、それを支える保育、介護の充実、これは私は一つのインフラと同じように重視すべきだと考えておりますので、そこのインフラを整備しないと日本の成長戦略はないという視点から質問をさせていただきたいと思います。 まず、女性の活躍、子育てと介護の両…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 結局、働きながら子育てをする女性を支える保育士も、九三・四%が女性なんです。介護も、六割以上が女性なんですね。ここに非正規とか、それから非常にしわ寄せが来ています。 給与の面、今回政府はこの二つの給与を改善していくというお話なんですけれども、給与の差額、格差を見てみますと、全産業平均が三百二十四万円と言われている中で、保育士さんは二百十三万ぐらい、介護士は二百十八万と、それぞれ年収にいたしまして百万円以上の格差があるわけです…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 これは地方創生の観点からも、石破さん、大事だと思うんですね。 それで、例えばこういう状況なんです。四十代後半の女性、いろいろ調べてみました。非正規で雇いどめがあるんですね、やはり。特にシングルマザーにとっては、公営の保育所というのは一つの本当に頼みの綱のような働き場所でもあると言われているわけです。そんな中、非常勤の保育士を転々と十五年間あちこち移動する、そしてさらには、どれだけ経験を積んでも時給が変わらないというような状況…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 今、官製ワーキングプアという言葉も出てきているんですね。結局、自治体の職員は、全体的に今非正規化が進んでおります。特に、この保育士の場合は人の命を預かる仕事ですから、非常に大事なんですね。 塩崎大臣、もう一度、公立も含めて調査を開始するということを約束していただけますか。
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 してください。 次に、介護もなんですね。 今回、二・二七%引き下げるということが問題になっております、介護報酬。これは、二・二七%引き下げるけれども一万二千円手当をプラスするんじゃないんですよ。四・四八%下げておいて、ここに一万二千円分プラスするから二・二七%になっているわけですよね。 これは塩崎大臣にお聞きしますけれども、この一万二千円加算されるのは、どんな人たちが対象ですか。介護ヘルパーさんとその補助的な人だけと聞いてい…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 今、直接的とおっしゃった。 私は、十年前に介護ヘルパーの資格を取りまして、現場に出た経験が実はあるんですけれども、介護というのはヘルパーだけで成り立たないんですよ。いろいろな、リハビリの方とか給食の方とかそれからお掃除の方とか、全てで介護が成り立っております。そして、やはり命を扱うので、ヘルパーさんだけではなくて、周りの人との協力体制で、物すごく責任が重いんですね。保育もそうですけれども。 そうしたら、塩崎大臣に、今、ヘルパ…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 今、月収でおっしゃいましたけれども、ボーナスは切られていますよ。リハビリで二百七十四万円、平均の年収は。そして、ケアマネの皆さんは二百六十二・九万円なんですよ。一般よりも、年収でいったら五十万円以上、下なんです。これが現状なんです。そんな認識で、いや、月収三十何万円だと。年収で見てくださいよ。 結局、一万二千円プラスだと言われているけれども、周りの人、これは二・二七%というけれども、四・四八%下がるわけですよ。そして、ヘルパ…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 この予算委員会で山井さんも質問されていますけれども、内部留保がある施設があるから、ほかの、トヨタよりも利益率が高いところがあるからと答弁されていたじゃないですか。だから今回切り下げるんだという根拠の一つの一番大きな理由にされていましたよ。答弁していますよ。 内部留保がどれだけあるかという、今数字はわかりませんとおっしゃいました、どれぐらいの施設か。調査はしているんですか。どうですか。
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 そうしたら、もう一回確認しますけれども、トヨタのこととかをお出しになって答弁されてきた、それは撤回されるんですか。内部留保は一切考慮していないと。それが大きな理由だったんじゃないですか。どうですか。撤回されますか。
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 これは総理も答弁されているんですよね。 それで、いろいろ高齢者の虐待のニュースや施設に入れないニュース、これは連日ですよね。先日も、介護疲れで殺人とか心中まで出てきているわけです。圧倒的に、五十二万四千人分、これは厚労省の調査ですけれども、施設も足りないと。 先ほど地方の話、地方は高齢化率が高いわけですよ。そして、地方での仕事というと、本当に役場とか、それから介護施設というのが多いんですね。地方の施設が体力があるかというと、…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 経済の好循環と今おっしゃいました。企業、働く人がいるんだ、雇用をふやすんだと。ところが、その働く人が、根本の生活の子育てと仕事の両立と介護、ここが不十分なために十分働けないんですよ。 今いろいろな調査がありますけれども、生活を切り詰めているという人が安倍政権になってからふえています、七五・六%。そして、四割を超える世帯が赤字。そして、約三割が貯蓄なしですよ。 私は、格差の話もそうですが、国民の生活にゆとりがない国に成長はない…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 やはり検証もそうなんですが、他の国はこの間に人質を解放しているんです。 そして、もう一つ申し上げたいのは、総理、私も総理は休みをとるなと言っているんじゃないんです。このときは特例の年末年始じゃないですか。自分の子供が誘拐されて行方不明になっていて、その家族がゴルフをしたり映画を見たりしますか。総理大臣は、一国の全ての国民の命を私が守るんだとおっしゃっていた。同じですよ。 なぜかといえば、この直前も、アメリカやイギリスで、同じ…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 夫人の気持ちに寄り添って。 私は、総理、国民に寄り添うということがどういうことか考えていただきたいんです。このとき、後藤さんの奥さんとか湯川さんの御家族、本当にこの年末年始はおつらい気持ちだったと思います。 今回は、この間の政府の対応、結局これは、二十日までISILだとわからなかったというのは政府の失態じゃないですか。それも突きとめられなかったということ。 私、総理は笑っていらっしゃるけれども、総理にお聞きしたいと思います。…
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 今総理の御発言で、今回の二人のシリアでの拘束案件と一般の誘拐案件と、私は、一般の誘拐案件もとてもきっちり対応してもらわなきゃ困ると思いますけれども、今回の案件は特殊です。違います。もしもそれを同列に考えていて対応していたのだったら、余りにも危機感がないと思います。 それで、もう一つ申し上げます。 例えば、グランドハイアットにお泊まりです。そして、映画館に行かれて、コンサートにゴルフ場、これは物すごい警備が必要なわけですよ。 …
第189回 衆議院 予算委員会 第7号
○辻元委員 はい、わかりました。 ただ……