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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/02/20

189衆議院 予算委員会 第7号

○辻元委員 二人が殺害されたということは、オペレーションは失敗したという反省をされた方がいいということを申し上げて、私は終わります。

民主党・無所属クラブ2015/02/04

189衆議院 予算委員会 第4号

○辻元委員 民主党の辻元清美です。 関係者の皆様、このたびの交渉は、御苦労さまで、お疲れさまでございます。 私は、今回のシリアでの日本人拘束事案、そして、今、総理と細野さんの議論がありましたが、歴史認識について質問したいと思います。 今回のことを受けまして、多くの皆さんが、これからのかじ取り次第では、日本がどんな方向に行ってしまうのか、先ほどから過去の戦争の話がありましたけれども、再びまた日本が国策を誤り、戦争の方向に行ってしまったらど…

民主党・無所属クラブ2015/02/04

189衆議院 予算委員会 第4号

○辻元委員 ということは、一月三日に殺害をされていたとヨルダン政府が判断していたことは日本は知っていたということですか。

民主党・無所属クラブ2015/02/04

189衆議院 予算委員会 第4号

○辻元委員 緊密に連携をされてきたので、我々はその情報しか得ておりませんということなんですけれども、これはまたちょっと後ほど議論させていただきたいと思います。 そして、もう一点、先ほどから、後藤さんがISILに拘束されていたというのは、一月二十日、これはISILによるビデオでの公開がされる以前、推定はしていたが断定できなかったということ、それでよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/02/04

189衆議院 予算委員会 第4号

○辻元委員 といいますのは、私はこの間の政府の御説明を聞いていましたら、一月二十日までにヨルダンに対策本部を設置して、情報を集め、分析をして、そしてあらゆるチャンネルを通じて働きかけをしているというようなニュアンスのことをおっしゃっていたんですけれども、一月二十日まで交渉する相手もわかっていなかったということであれば、何をしていたんですかね。

民主党・無所属クラブ2015/02/04

189衆議院 予算委員会 第4号

○辻元委員 分析をしても相手の特定も数カ月間できていなかったということが、きょう明らかになったと思うんですね。 他国の事例を見てみますと、欧米諸国でも拘束されている案件が多いんですよ。しかし、あのようにビデオで公開される前に、解放されている各国は全部その前に水面下の交渉で解放しているわけです。そして、例えばイタリア、デンマーク、フランス、スペイン、トルコ、解放されております。アメリカとイギリスは解放に失敗しているんです。それ以外の国はほ…

民主党・無所属クラブ2015/02/04

189衆議院 予算委員会 第4号

○辻元委員 今、外務大臣が、宗教者などさまざまなチャンネルで働きかけを行ってきましたとおっしゃったんですが、相手もわからないのに、どこに働きかけをしていたんでしょうか。 総理、やはり、この一月二十日にビデオでああいう形で公開される前、ここが勝負だったと思うんですよ。やはりここで非常に大きな反省をしなきゃいけない。結局、相手も特定されていなかったということがきょう明らかになったわけですが、総理、どのようにお考えですか。

民主党・無所属クラブ2015/02/04

189衆議院 予算委員会 第4号

○辻元委員 私は、残念ながら、これはひょっとしたら、普通の失踪者というか、どこかに拘束されたこと、それ以上には扱っていらっしゃったかもしれませんけれども、この間の政府の対応がやはり非常に甘かったと思います。そのことについてちょっと検証していきたいと思うんです。 まず、総理にお伺いしますが、日本は、いわゆる有志連合ですね、これはISILを打倒する世界連合とも言われていますけれども、この有志連合に日本は入っているんでしょうか。総理、いかがで…

民主党・無所属クラブ2015/02/04

189衆議院 予算委員会 第4号

○辻元委員 広いか狭いか、有志連合は一つだと思いますけれども、そのことは後でちょっと議論したいと思いますが、いつから参加しているんですか。

民主党・無所属クラブ2015/02/04

189衆議院 予算委員会 第4号

○辻元委員 今、九月の十九日とおっしゃいました。 有志連合参加国はどこかと私は外務省に問い合わせましたら、外務省からの答えは、アメリカの国務省のホームページを見てくださいという答弁だったんですよ。日本のホームページを見るんちゃうかなと思ったんですけれども、アメリカのを見てくださいという御説明だったんです。 外務省が最初私に示したのが、この十月一日のホームページでした。これは資料を皆さんにお配りしております。そして、さらに調べていきますと…

民主党・無所属クラブ2015/02/04

189衆議院 予算委員会 第4号

○辻元委員 すごく今の形式的な説明というか、日本はこうですよ、こういうことを表明しましたじゃないんですよ。世界じゅうはこれを見て、ISILも含めて、有志連合に入っている国はこういう国だな、こういう国はターゲットだなと見られていたわけですよ。 要するに、私、危機感が少ないと思います。今のは日本の都合を言っているだけ。日本は人道支援をしてくれるんだから世界はわかってくれるだろうじゃないんですよ。 実際に、これが九月から出ていて、非常に日本人…

民主党・無所属クラブ2015/02/04

189衆議院 予算委員会 第4号

○辻元委員 私は、人道支援はするべきだし、それから総理がおっしゃった、テロと、国際連携してしっかりと対応しなきゃいけない、それはそうだと思うんです。しかし、今さっき申し上げましたように、一方でお二人の方が殺害されてしまったという、これに対しての反省はどうかと問うたわけです。 先ほど、一月二十日まで特定もできていなかったということもはっきりしたわけです。これは大きな反省をしないと、私、ここで、二人がお亡くなりになったこの日本の対応、のんき…

民主党・無所属クラブ2015/02/04

189衆議院 予算委員会 第4号

○辻元委員 小泉談話と村山談話というのは、いろいろ書いてあるんですね。資料の三です。 そして、村山談話と小泉談話の共通点は、この黄色のラインマーカーを引いてある部分、ここだけなんです。あとは、村山さんの思いやこれからこんな国にしたいということや、小泉さんの思い。 特に、小泉さんの場合は、サンフランシスコ講和条約のことに触れています。これは、靖国に行きましたので、靖国に行ったことが、東京裁判史観の否定であったりサンフランシスコ体制の否定に…

民主党・無所属クラブ2015/02/04

189衆議院 予算委員会 第4号

○辻元委員 といいますのは、資料の四を見てください。 かつて総理はいろいろな発言をされ、積極的に歴史認識について発言をされてきました。これは、山谷大臣と、きょうはお互い、本音レベルで話しましょうと書いてある対談なんですが、その五ページを見ていただくと、村山談話について、村山さんの個人的な歴史観に日本がいつまでも縛られていることはない、その時々、総理が出せばいい、村山談話が余りに一面的なので、もう少しバランスのとれたものにしたい、こうおっ…

民主党・無所属クラブ2015/02/04

189衆議院 予算委員会 第4号

○辻元委員 総理、こういうように過去に発言されているので、どうなるのかなと国際的にも見られているわけです。ですから、一つ一つ確認、歴史認識を引き継ぐということですから、この部分、先ほどの歴史認識の部分ですので。 先ほど細野さんとも議論になりました、我が国は、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れた。同じ認識ですか。

民主党・無所属クラブ2015/02/04

189衆議院 予算委員会 第4号

○辻元委員 ここのキーワードは国策を誤りなんですが、これは引き継がれるということは認めていると考えてよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2015/02/04

189衆議院 予算委員会 第4号

○辻元委員 ということは、認めているということですね。

民主党・無所属クラブ2015/02/04

189衆議院 予算委員会 第4号

○辻元委員 さっきから申し上げておりますように、全体はいろいろ書いてあるんです。そして、共通しているのは歴史認識の部分です。ですから、そこは、国際的に注目されているのもここであるという認識があると思います。ですから、一つ一つ、私は、総理、はっきりお答えになった方がいいと思います。先ほど、国策を誤りという話がありましたが、今、暴力の連鎖の話も先ほどから議論しておりましたけれども、やはり過去、日本は戦争しているわけです。 では、次、お聞きし…

民主党・無所属クラブ2015/02/04

189衆議院 予算委員会 第4号

○辻元委員 またはっきりおっしゃらないんですね。 次に、もう一つ、痛切な反省の意をあらわし、心からおわびの気持ち、これはアジア諸国などに対してですか。これも引き継いでいますね。

民主党・無所属クラブ2015/02/04

189衆議院 予算委員会 第4号

○辻元委員 総理は、有識者会議を立ち上げて検討してもらうという話がありました。有識者会議に依頼するときに、この歴史認識の部分、結局、引き継がれているのはこの部分なんです、この部分の検討も含めて依頼されるのか。この歴史認識の部分はこれを引き継ぎ、そして将来に向けてや総理の思いを書かれる。どのように依頼されるんですか。 先ほど、歴史認識を引き継ぐとおっしゃいました。有識者会議には、歴史認識の部分は引き継いだ上で、いろいろな思いを、歴代内閣も…