辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○辻元清美君 これね、自民党の国防部会で配られた資料をパネルにしています。この中で、インド太平洋地域への移転を日本が主導すると、こうしないと大変なことになりますよとイギリス、イタリアが言っているというような、何か脅しのようなものを自民党国防部会で議論しているわけですよ。 総理、これね、自公で協議すると言っているけれども、与党や、これ三菱重工が人を殺す戦闘機を造って、献金もらっている三菱重工が、インド太平洋に売りに行ってもうけようと、そう…
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○辻元清美君 あのね、これ、もうかる話なんですよ。でも、もうかる話で、今まで人を殺す兵器は輸出するのをやめようというのを一部の人たちで決めるのかと言っているわけです。外国と勝手にしゃべって、戦闘機密約じゃないですか。それがおかしいと言っているんですよ。 で、防衛費倍増の中身ですよ、これ。ちょっとお聞きしましょう。 防衛費倍増、四十三兆円。この中に入っていない防衛予算ありますか、財務大臣。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○辻元清美君 防衛大臣、辺野古の新基地建設に係る経費は防衛費四十三兆円の中に入っていない。外ですか。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○辻元清美君 馬毛島の基地建設はどうですか。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○辻元清美君 辺野古は外。当初の見積りは幾らでしたか。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○辻元清美君 その後膨れ上がって、現在の見積り幾らになっていますか。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○辻元清美君 三倍になっているわけですね。 それで、今、それでは、幾ら使って、どれくらい埋立てが終わっているんですか。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○辻元清美君 総理、一六%埋め立てて四千三百十二億円、残り八割埋め立てていない。九千三百億円が見積り、そこから四千三百十二億円を引いた四千九百八十八億円で八割やれると思いますか。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○辻元清美君 総理、三千五百億円が九千三百億円になった、しかし、まだ二割も工事が終わっていない、あと八割あるのに半分以上使っちゃった。これ、辺野古の新基地建設、九千三百億円は破綻しているんじゃないですか。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○辻元清美君 防衛大臣、八割残っています。そうすると、一体全体、全体で幾らに掛かるか、幾ら掛かるか今分からない状況で工事をやっているということですね。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○辻元清美君 八割残って、半分でできないでしょう。防衛大臣、試算をし直すんですか。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○辻元清美君 防衛費倍増、四十三兆円の外ですよ。八割残って、半分使っちゃった。無理じゃないですか。試算し直すんですか。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○辻元清美君 幾ら掛かるか試算もできないということですか。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○辻元清美君 総理、国民に辺野古、一体幾ら掛かるのか試算を示すまで工事はストップしたらどうですか。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○辻元清美君 はい。 最後に一言申し上げますけど、米軍幹部からも、十二年後と言っているんですよ、これ。ドローン時代には使えないと、軍事的合理性の観点からも再検証が必要と出ているんですよ。辺野古、時代遅れですよ。 ちょうど今、大浦湾側の実質的な埋立てはまだ始まっていない、ここで、チャンスですよ、止める。国民の税金をなめるんじゃないですよ。四十三兆円、倍増しておいて、その外で、幾ら掛かるか分からない、税金をどんどん使って、三千五百から九千三…
第212回 参議院 憲法審査会 第2号
○辻元清美君 立憲民主・社民の辻元清美です。 本日は、国民投票法の議論の必要性を提起したいと思います。 二〇〇七年、十六年前、国民投票法が成立いたしましたが、当時、私は衆議院特別委員会の委員として国民投票法の議論を重ねてまいりました。現在、この頃には思いも及ばなかった事態に直面していると危機感を深めております。それは、デジタル技術や生成AIなどの進展によってディープフェイクと呼ばれる偽画像が社会を混乱させ、民主主義を脅かす事態を招いてい…
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○辻元清美君 立憲民主党の辻元清美です。 総理、ちょっと緊急性を要する問題一問。 パレスチナのガザ地区をめぐり、四日間のこの戦闘休止期間が今日までということです。各国、この機会に休止から恒久的な停戦に向けて外交努力をしています。日本政府はこのぎりぎりのタイミングでイスラエルに対して何らかの働きかけをした方がいいと思うんですが、何かなさるんでしょうか。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○辻元清美君 今一時的休戦とおっしゃいましたけど、今戦闘休止のみなんですよ。これを恒久的停戦にしなきゃいけないと思うんですね。これ、及び腰にならずにやっていただきたいんです。 これ、午後から同僚議員がまた質問しますので、私は、お昼の時間もありますので、その間にしっかりと、やはり今日がタイムリミットですから、総理として行動していただきたい。いかがですか。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○辻元清美君 もう一問なんですけど、話題変わりますが、この部屋に入ってきて、やっぱり答弁する官僚の皆さんはもうほとんど男性なんですよ。やっぱり本格的に、総理、このクオータ制やりませんか。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○辻元清美君 私、もう一つ気になっている点がありまして、最近、総理、憲法、憲法っておっしゃっていますよね。これ、所信表明で、憲法改正は先送りできない課題、条文の具体化とまで言及されました。先送りしたらどんな問題が起こるんですか。