辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○辻元清美君 あのね、総理、今、憲法、憲法とおっしゃっているの、私、相当違和感があるんですよ。国会での憲法論議、二十三年間、調査会、憲法調査特別委員会、そして審査会と続いてきています。私、総理を見たことないんですよ、ほとんど、ねえ、新藤さん、ずっとやってきましたね、斉藤さんも。 一回でも委員になったことあるんですか。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○辻元清美君 いや、長い、二十年以上、相当やってきたんですよ、この憲法論議。議員のときも若手のときから一回も委員にもなっていない、そこで議論もしていないんですよ。なぜですか。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○辻元清美君 いや、それは、各委員、議員は、やっぱり自分の関心のあること、成し遂げたいところの委員会に入りますよ。 私、結局、総理が改憲を先送りできないとおっしゃるのは、総裁選の再選のため、そのために改憲に熱心な右派をつなぎ止めたい、だから先送りできないとおっしゃっているんじゃないかと思うんですよ。 もう一つ、任期中に改憲と繰り返していますけど、国民投票に幾ら掛かるか御存じですか。 総務省にお聞きします。国民投票一回するのにどれぐらいの…
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○辻元清美君 総理、今物価が上がっていますから、一千億ぐらい掛かると思いますよ、丁寧にやったら。これ、任期中に果たしたいと。憲法増税するんですか。得意の予備費ですか。どこから予算出すんですか。いかがですか。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○辻元清美君 今おっしゃった、今、緊急事態のことをおっしゃる方が多いです。しかし、既に災害対策基本法などに緊急事態の緊急処置対応ってきちっと入っているんですよ、政令のことも。これ、内閣府、説明してください。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○辻元清美君 これね、衆議院解散しているときも参議院の緊急集会開けないときも、内閣の権限で政令がしっかり作れるってもう法律に打ち込まれているんですよ。これは、有事のときの法律もパンデミックも全部入っています。総理のやることは、そんなに心配ならこの緊急事態の法改正を更に強固なものにする、それをやるのが総理の役割じゃないですか。いかがですか。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○辻元清美君 あのね、教育の無償化とか、それから合区とか言っていらっしゃいますけど、これ全部、教育の無償化も、高校までの授業料の無償化、既に法律対応と予算でやっているんですよ。大学まで完全無償化したいんだったら法律と予算でできるじゃないですか。今すぐやればいいんですよ。憲法変えなくてもできるんじゃないですか。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○辻元清美君 あのね、法律でできることをまずやってから言ってください。任期中に改憲と総理が余計なことを語るから、自民党、与党が姿勢が消極的だと責め立てる政党まで出てきています。 議会のことは議会で決めるでいいですね。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○辻元清美君 議会のことは議会で決めますよ。総理はどおんと、口出ししなきゃいいんですよ。 さて、今日の日経新聞、減税、説明が不適切八一%。なぜだと思いますか。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○辻元清美君 ちょっと待って。理由が分からないんですか。いかがですか。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○辻元清美君 総理、理由が分からない。 総理は、増税眼鏡の上に減税眼鏡を掛けて国民の望むことが見えなくなっているんじゃないですか。違いますか。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○辻元清美君 あのね、全部抽象的なんですよ、答弁が。 総理、三年前、給付金を給付したときに、こういう姿勢でしたよ、答弁ですね、政府の答弁は。所得税減税と給付を組み合わせると、より複雑な制度になり時間も掛かるということを考えておりまして、給付金で対応する方が合理的、こればっかり繰り返していたの覚えていますか。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○辻元清美君 全部抽象的なんですよ。 今、自治体や中小企業、個人事業主、事務的な手間、このときも複雑な制度で、それが合理的じゃないといって、事務的な手間が三年たったら合理的になるんですか。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○辻元清美君 三年前にその組合せが合理的ではないと言ったわけですよ。どう変わったのかと言っている。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○辻元清美君 全く説明になっていない。 もう一つ、減税の後には大増税が待っている、みんな分かっていますよ。防衛費の倍増です。 昨年、防衛費倍増の四十三兆円を決めたとき、一ドル、為替レート幾らで試算しましたか。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○辻元清美君 百八円で試算しているんですよ、四十三兆円は。総理、これ四十三兆円をはるかに突破しているんじゃないですか。いかがですか。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○辻元清美君 あのね、百八円で計算しているんです、四十三兆円を。今日のレートは百四十九・五十九銭。これ大体百五十円でしょう。誰が見ても突破するじゃないですか。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○辻元清美君 補正予算にも二百四十九億円、今回この円安で追加になっているんですよ。どうやって減らすんですか。四十三兆円にどうやってキープできるんですか、総理。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○辻元清美君 今、更なる効率化とか合理化とおっしゃいましたね。何でそれ最初からやっていないんですか。更に無駄があったということを白状したことになりますよ。いかがですか。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○辻元清美君 それでは、財務大臣に聞きます。 これ、財政審の資料を見ますと、もう防衛装備品どんどん上がっているんですよ。(資料提示)例えば、大型輸送ヘリ、チヌーク、中期防の単価は幾らで、概算で幾らになっていますか。