P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長参議院衆議院
総発言数
480
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
直近の発言日
2023/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会56 件・56%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
  • 財政金融委員会5 件・5%
  • 法務委員会5 件・5%

※ 全 480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

480 20 を表示
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2023/05/23

211参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(辺見聡君) 精神保健福祉法に基づく手続におきましては、身体拘束の実施等の判断を行うのは精神保健指定医でございますが、精神保健指定医の判断に当たっての基準を通じて、その判断の適正性を担保することが重要であると考えているところでございます。 令和四年度の精神科医療における行動最小化に関する調査研究においては、行動制限最小化、行動制限最小化に関する調査研究におきましては、行動制限最小化のための方策等について事例収集を行うことと併…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2023/05/23

211参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(辺見聡君) 我が国の社会保障全体の体系におきまして、あるサービスが公費負担制度でも社会保険制度でも提供されているときは、保険料を支払い、国民が互いに支え合う社会保険制度によるサービスをまず優先するという保険優先の考え方が原則となっているところでございます。障害福祉制度と介護保険制度の関係につきましても、この原則に基づき、同様のサービスを介護保険サービスにより利用できる場合には、まず介護保険制度を利用していただくこととしてお…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2023/05/23

211参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(辺見聡君) 厚生労働省におきましては、介護保険優先原則の運用に係る留意事項につきまして、これまで累次にわたり通知等でお示しをしてきており、直近では、平成二十七年に事務連絡を発出をしているところでございます。 令和四年六月に取りまとめられました社会保障審議会障害者部会の報告書におきまして、高齢の障害者に対する障害福祉サービスの支給決定に係る運用について市町村によって差があるとの指摘があることから、より適切な運用がなされるよう…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2023/05/23

211参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(辺見聡君) 御指摘いただきました令和五年三月の障害保健福祉関係主管課長会議の資料ということでございますが、同資料におきましては、重度訪問介護に係る支給決定事務の留意点といたしまして、重度訪問介護は、介護保険の訪問介護と違い、見守り等を含む比較的長時間にわたる支援を想定しているものであることから、利用者一人一人の障害の状況、その他の心身の状況及び利用意向等を踏まえて、適切な運用及び支給量の設定を行うこととしているところでござ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2023/05/23

211参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(辺見聡君) 障害者のグループホームにおきましては、事業所の責任の所在の明確化などの観点から、原則として当該グループホームの従業者以外の者による介護等を受けさせてはならないこととしているところでございます。 その上で、グループホームに居住する重度障害者が一定の要件を満たす場合には、特例的取扱いとして外部のホームヘルパーを個人単位で利用することを令和五年度末まで時限的に認めているところでございます。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2023/05/17

211衆議院 厚生労働委員会 第14号

○辺見政府参考人 成人期にある障害者の入所施設など、障害者支援におきましては、サービスの提供に当たって、障害者の安全を確保することは大変重要と考えております。 障害福祉サービス事業者には、法令上の運営基準において、サービス提供時に事故が発生した場合の都道府県等への報告などを義務づけており、障害者の行方不明を含めた個別の事故の状況や、事故に際して取った措置などについては、都道府県において把握する仕組みとしているところでございます。 また、…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2023/05/17

211衆議院 法務委員会 第17号

○辺見政府参考人 お答え申し上げます。 我が国における小児性愛者に対しての治療に関しましては、例えば、性衝動の制御等を目的として、認知行動療法等の考え方を用いた面接技法を活用することが考えられるところでございます。 また、うつ病や統合失調症といった併存する精神疾患がある場合に、抗うつ薬や抗精神病薬などの症状に応じた薬物が投与されることがあるものと承知をしております。 いずれにいたしましても、小児性愛について、小児への性的愛好やわいせつ行…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2023/05/16

211参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(辺見聡君) 御指摘いただきました、そのまま放置すればの表現でございますが、現在の告示における身体的拘束の要件である、そのまま放置すれば患者の生命にまで危険が及ぶおそれがある場合にも用いられているものでございます。 御指摘のとおり、令和四年度の研究報告書における提言部分におきましては、切迫性、非代替性、一時性の三要件を身体拘束の対象者の要件として基準告示に明言することとしてはどうか、このうち切迫性については、そのまま放置すれ…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2023/05/16

211参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(辺見聡君) 御指摘のやむを得ない処置の文言につきましては、現行の告示における基本的な考え方の項目の中においても、代替方法が見出されるまでの間のやむを得ない処置という形で用いられており、できる限り早期に他の方法に切り替えるよう努めなければならないとの考え方を示しているものでございます。 令和四年度の研究報告書の提言部分におきましては、三要件のうち非代替性については、身体的拘束以外に良い代替方法がなく、やむを得ない処置として行…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2023/05/16

211参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(辺見聡君) 御指摘の一時性に関する部分につきましては、身体拘束は一時的に行われるものであり、必要な期間を超えて行われていない旨を明示してはどうかとの提案がなされているところでございます。ここでの必要な期間を超えて行われていないとは、切迫性、非代替性の二つの要件を満たす期間を超えて行われないという趣旨を含めて提案されたものであり、御懸念のように、医師の裁量を拡大する趣旨ではないと認識をしております。 あわせて、行動制限の解除…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2023/05/16

211参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(辺見聡君) 告示の具体的な記載ぶりにつきましては、本検討を開始するに至りました審議会や検討会における議論ですとか令和四年度の研究報告書を参考に、今後具体的に検討を進めてまいりたいと考えております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2023/05/16

211参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(辺見聡君) 身体的拘束等の行動制限につきましては、精神保健福祉法第三十六条第一項におきまして、医療又は保護に欠くことができない範囲においてのみ行うことができるとされているところでございます。 処遇基準告示の身体的拘束に係る基本的な考え方につきましては、法律の趣旨に基づき定められているところであり、こうした法律の趣旨は尊重するべきものと考えているところでございます。 身体的拘束を含む行動制限の最小化は重大な課題であり、その方…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2023/05/16

211参議院 厚生労働委員会 第12号

○政府参考人(辺見聡君) 精神科病院における医療につきましては、患者の尊厳の確保が重要であり、そのために、患者の権利を確保するための取組を一層推進させていく必要があると考えております。 令和三年十月から開始された、地域で安心して暮らせる精神保健医療福祉体制の実現に向けた検討会におきましては、検討事項の一つである入院中の患者の意思決定支援や権利擁護の取組の中で行動制限の最小化に向けた議論が行われ、処遇基準告示の見直し、要件や対象の明確化を…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2023/05/15

211参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(辺見聡君) お答え申し上げます。 虐待を受けた方々が虐待を受けたことに起因して、うつ、適応障害、PTSDといった精神疾患を起こすことがあると考えており、そうした場合には、専門家による適切な相談支援が必要と認識をしております。 虐待を受けた方々を含め、精神疾患や心の健康に不安を抱えている方に対しては、都道府県等に設置されている精神保健福祉センター等において保健師や精神保健福祉士などによる相談を行っているほか、必要な場合には地…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2023/05/11

211参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(辺見聡君) 令和四年度の精神科医療における行動制限最小化に関する調査研究におきましては、行動制限最小化のための方策等について、事例収集を行うことなどと併せて、有識者による総合的な検討を行い、処遇基準に関する厚生労働大臣告示についても提言を含む形で報告書がまとめられたところでございます。 この提言部分におきましては、切迫性、非代替性、一時性の三要件を身体的拘束の対象患者の要件として処遇基準告示に明示することとしてはどうか、ま…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2023/05/11

211参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(辺見聡君) 繰り返しとなりますが、この報告書の趣旨も、御懸念のように医師の裁量を拡大するという趣旨ではないと認識をしておりますし、私どもといたしましても、しっかりと三要件が守られるという観点から、必要な場合には明確化を図るということを行うことも検討をしていくということで考えております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2023/05/11

211参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(辺見聡君) 実際の身体拘束の判断における裁量の話と、医療の現場において拘束の判断を誰の責任の下で行うのかということについては、しっかりと整理をしながら行う必要があると考えておりますけれども、指定医の判断に、責任において行うという手続上の必要性はあるところでございますけれども、その手続を行うに際してしっかりと基準において明確性を担保するということが必要であると考えております。 あくまでも、趣旨といたしましては、精神科医療にお…

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2023/05/11

211参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(辺見聡君) 現在、先ほど申し上げましたように、現在、その関係の報告書や、これからも当事者を含む関係者の方々の御意見をお伺いすることということが必要だと考えておりますけれども、そうした上で具体的内容を検討していくということでございまして、今お答えの、御質問ありました具体的な内容についてお答えできる段階ではないというふうに考えております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2023/05/11

211参議院 厚生労働委員会 第11号

○政府参考人(辺見聡君) ちょっと、御質問の趣旨の部分だけ捉まえて全体としての当不当をちょっと申し上げるだけの議論の整理がまだ行われておりませんので、最終的には全体検討した上で考え方についてもお示しをすることになると思いますけれども、繰り返しになりますが、基本的には基準を明確化をすることによって行動制限の最小化を進めるということが趣旨でございますので、そういった観点から具体的な内容についても検討をしてまいりたいと考えております。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長2023/05/10

211衆議院 法務委員会 第15号

○辺見政府参考人 お答え申し上げます。 小児性愛につきまして、小児への性的愛好やわいせつ行為を完全になくすことができるという効果的な治療方法は、海外においても現時点では確立はされていないと認識をしておりますが、一部の国等において、性衝動の制御を目的とした薬物療法や認知行動療法などの治療が行われているという例がある、これは一部の国に限らず、我が国における治療においてもそういったことが行われ得ると認識をしているところでございます。