P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長参議院衆議院
総発言数
480
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
直近の発言日
2022/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会56 件・56%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
  • 財政金融委員会5 件・5%
  • 法務委員会5 件・5%

※ 全 480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

480 20 を表示
総務省大臣官房審議官2022/02/16

208衆議院 財務金融委員会 第5号

○辺見政府参考人 お答え申し上げます。 5G導入促進税制が創設されました令和二年度の税額控除額の実績につきましては、総額で約七千八百万円となっております。この内訳でございますけれども、携帯電話事業者が整備する全国5Gにつきましては、税額控除額が約七千五百万円、一社でございます。また、地域の企業などが主体となって整備するローカル5Gにつきましては、税額控除額が約三百万円、これも一社となっているところでございます。

総務省大臣官房審議官2022/02/16

208衆議院 財務金融委員会 第5号

○辺見政府参考人 令和二年度の適用実績額が少ない理由についてでございますけれども、税制の適用を受ける条件となる事業者の認定が令和二年の十二月からとなりました事情がございます。四か月間という限られた期間となったことなどによるものでございます。 今年度におきましては、現時点では、まだ年度途中でありますので、実績の取りまとめは行っておりませんが、昨年度に比べると増加をするものと見込んでいるところでございます。

総務省大臣官房審議官2022/02/16

208衆議院 財務金融委員会 第5号

○辺見政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきましたローカル5Gの開発実証でございますが、課題解決型ローカル5G等の実現に向けた開発実証という形で事業を行っているところでございます。この事業は、ローカル5Gにつきまして、様々な課題解決や新たな価値の創造等の実現に向けて、現実の利活用場面を想定した実証を行っているものでございます。 本事業は、令和二年度から開始をし、令和二年度十九件、令和三年度は二十六件を実施しているところでござい…

総務省大臣官房審議官2022/02/15

208衆議院 財務金融委員会 第4号

○辺見政府参考人 5G導入促進税制が創設されました令和二年度におけます本税制の適用実績でございますけれども、租税特別措置法の適用実態調査の結果に関する報告書におきまして、税額控除額が約七千八百万円などとなっているところでございます。 令和二年度の適用実績が少ない理由といたしましては、税制の適用を受ける条件となります法律の認定が令和二年十二月からとなり、四か月という限られた期間となったことなどによるものでございますが、今年度におきましては…

総務省大臣官房審議官2022/02/15

208衆議院 財務金融委員会 第4号

○辺見政府参考人 5Gは、超高速、超低遅延、多数同時接続などの点で非常に優れた通信技術でございまして、デジタル田園都市国家構想を実現するため、その整備を進めていくことが必要不可欠と認識をしております。 5Gには、携帯電話事業者が整備する全国5Gに加えまして、地域の企業などが主体となって整備するローカル5Gがございますが、このローカル5Gは、個別のニーズや課題に応じて独自のシステムを柔軟に構築できる技術でございまして、個々の企業ですとか地…

総務省大臣官房審議官2021/05/27

204参議院 内閣委員会 第22号

○政府参考人(辺見聡君) お答え申し上げます。 視覚障害など障害をお持ちの方々がパソコンやスマートフォンなどを利用される際に不自由されることがないよう、情報アクセシビリティーの確保を図ることは重要であると考えているところでございます。 総務省におきましては、こうした認識の下、障害者などの利便の増進に資する情報通信機器・サービスの開発に対する助成を行っております。 具体的な事例といたしましては、視覚障害者の場合、駅の構内の点字ブロックの付…

総務省大臣官房審議官2021/05/11

204参議院 内閣委員会 第17号

○政府参考人(辺見聡君) デジタル活用支援員の取組につきましてお答えを申し上げます。 内閣府の世論調査によりますと、七十歳以上の高齢者の方の六割がスマートフォンなどの情報通信機器を利用していないという状況がございます。こうした状況を踏まえまして、高齢者などのデジタル活用への不安の解消に向け、総務省では、携帯ショップなどの事業者や地方公共団体と連携し、特にオンラインによる行政手続の利用方法に関する講習会を行うなどのデジタル活用支援事業の推…

総務省大臣官房審議官2021/04/20

204参議院 内閣委員会 第13号

○政府参考人(辺見聡君) お答え申し上げます。 昨年十二月に閣議決定されましたデジタル社会の実現に向けた改革の基本方針におきましては、今後のデジタル改革が目指すビジョンとして、誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化を掲げているところでございます。 他方で、内閣府が行いました世論調査によりますと、七十歳以上の高齢者の約六割がスマートフォンなどの情報通信機器を利用していないと回答しております。社会のデジタル化が急速に進む中で、各地域の実情…

総務省大臣官房審議官2021/02/24

204衆議院 財務金融委員会 第6号

○辺見政府参考人 社会全体のデジタル化が進められる中におきまして、誰もがデジタル化の恩恵を受けて豊かな人生を享受できる社会を実現することは極めて重要でございます。 とりわけ、高齢者の方々につきましては、スマートフォンなどの情報通信機器を使ったデジタル活用に対する不安がありまして、オンラインによる行政手続や、ネットショッピングやSNSといったニーズの高い民間サービスの利用が進んでいないという実態がございます。こうしたデジタル格差の解消が重…

厚生労働省大臣官房審議官2020/07/28

201参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(辺見聡君) お答え申し上げます。 厚生労働省におきましては、被災された方々の状況に応じて支援が行われるよう、避難所で生活する支援が必要な方に対しては、災害派遣福祉チーム、いわゆるDWATなどによる入浴介助等の日常生活上の支援や被災された方が抱える課題を解決するための相談支援、また、自宅で生活する高齢者等に対しては、被災高齢者等把握事業によるケアマネジャーなどの専門職による生活支援などの助言等の支援、さらに、応急仮設住宅へ入…

厚生労働省大臣官房審議官2020/06/19

201参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(辺見聡君) 現在、厚生労働省におきましては、沖縄県が保管しております約七百柱の戦没者の御遺骨につきまして、DNA鑑定のための検体の対象部位を確認をする作業に取り組んでいるところでございます。この確認作業に当たりましては、秋野先生からも御指摘をいただきましたとおり、適切な専門家に携わっていただくことが重要と考えており、当初の予定では四月十六日に沖縄の遺骨収容に関わっていただいている専門家を現地に派遣する予定でございましたが、…

厚生労働省大臣官房審議官2020/05/20

201衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○辺見政府参考人 お答え申し上げます。 生活保護法では、学校給食費を含みます義務教育に伴う費用について、教育扶助として支給しているところでございます。 この給食費につきまして、現行においては、生活保護受給世帯の利便性の観点から、教育扶助を生活保護受給世帯に対して支払うことにかえて、私会計として教育費等の徴収、管理業務を行う学校長に対して直接払うことも可能としているところでございます。 現在、文部科学省において進められている学校給食費等の…

厚生労働省大臣官房審議官2020/05/20

201衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○辺見政府参考人 お答え申し上げます。 今般の法改正は、学校給食費等を含みます教育扶助の支払いについて、学校の長等に加えまして地方公共団体も支払い先として加えるというものでございます。このため、学校給食費等が公会計化された地方公共団体におきましても、引き続き福祉事務所が代理で納付をするということが可能となるという措置でございます。したがいまして、法改正後も、福祉事務所が被保護者の自立の助長のために必要であると判断した場合には、一旦生活保…

厚生労働省大臣官房審議官2020/05/20

201衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○辺見政府参考人 お答えを申し上げます。 生活保護の動向につきましては、毎月公表しております被保護者調査により把握をしているところでございますが、直近の二月の結果におきましては、生活保護受給者数及び生活保護受給者世帯数ともに前年同月と比べて減少し、引き続き減少傾向にあり特段の変化は見られていないという状況にはあります。 一方で、直近の大まかな情報を把握する必要がありますので、幾つかの自治体に生活保護の申請の状況を聞いてみております。そう…

厚生労働省大臣官房審議官2020/05/20

201衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○辺見政府参考人 生活保護につきましては、必要な方に確実かつ速やかに保護を実施するということが重要でございます。このため、緊急事態宣言が発出されるという状況におきまして、四月七日には、生活保護制度を適切に運用する上で特に留意が必要な事項につきまして、福祉事務所に対して事務連絡を発出したところでございます。 また、五月の事務連絡についてもお尋ねがございました。五月八日の事務連絡につきましては、今申し上げました四月七日付の事務連絡の趣旨が徹…

厚生労働省大臣官房審議官2020/05/20

201衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号

○辺見政府参考人 お答え申し上げます。 被保護者の世帯の状況については、さまざまでございますので、具体的なことについて一概に申し上げることは難しいところでございますけれども、事業用の家屋ですとか事業用品について、処分価値が利用価値に比べて著しく大きいものでなければ保有を認めているところでございます。また、自動車につきましては、地域の事情により、通勤用として利用する場合などには保有を認めているところでございます。 こうしたことにつきまして…

厚生労働省大臣官房審議官2020/05/19

201衆議院 財務金融委員会 第16号

○辺見政府参考人 お答え申し上げます。 生活保護におきましては、保護を必要とする方に確実かつ速やかに保護を実施するということが必要と考えているところでございます。このため、御指摘の事務連絡につきましては、現下の状況において生活保護制度を適切に運用する上で特に留意が必要な事項について、福祉事務所に対しお示しをしたものでございます。 具体的には、稼働能力の活用の有無について、新たに就労の場を探すことが困難な場合には判断を留保できること、また…

厚生労働省大臣官房審議官2020/05/19

201衆議院 財務金融委員会 第16号

○辺見政府参考人 お答え申し上げます。 生活保護につきましては、国が憲法に基づく最低限度の生活の保障について大きな責任を持っているということから、その費用負担につきまして、国の負担割合を四分の三と法律に設定し、残り四分の一を地方自治体に負担いただいているところでございます。 地方自治体においても、それぞれの管内の住民の保護の実施につきまして責任を負っていただいているところであり、費用についても一定割合御負担していただくべきものと考えてい…

厚生労働省大臣官房審議官2020/05/15

201衆議院 厚生労働委員会 第13号

○辺見政府参考人 お答え申し上げます。 養成施設ルートの国家試験の義務づけにつきましては、平成十九年の社会福祉士及び介護福祉士法等の一部を改正する法律において規定され、平成二十四年に施行する予定でございました。その後、平成二十三年と二十六年の二度の施行延期を経まして、平成二十八年の改正により、義務化の施行時期を準備期間を確保する観点から更に一年延長となる平成二十九年度からとされ、五年間の経過措置つきで施行されて現在に至っているところでご…

厚生労働省大臣官房審議官2020/05/15

201衆議院 厚生労働委員会 第13号

○辺見政府参考人 お答え申し上げます。 厚生労働省として、介護福祉士の養成施設卒業者に国家試験合格を義務づけることで資質を向上させるという二十八年当時の法律改正の基本方針は堅持しているところでございますが、その上で、平成二十八年当時と状況を比較すると、介護現場での人手不足がより深刻化する中、養成施設数、定員、入学生のいずれも減少し、養成施設においては、外国人留学生の数が急増したものの、その後の国家試験合格率は低調になっているという状況が…