輿水恵一
会議録に記録された「輿水恵一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 822 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2022/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- GX・脱炭素23 件
- 地方創生22 件
- 社会保障・年金11 件
- AI5 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会60 件・60%
- 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 総務委員会 第2号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 ビヨンド5Gに向けて、恒久的な資金、これがまずしっかりしていくことも非常に大事なことであると思います。 まさに、二〇一六年に比べて二〇五〇年、ICT、情報通信技術関連の消費電力量というのは四千倍に上がる、DXの時代でどんどんどんどんそういった情報通信の電気量が上がってくるということで、ただいま、オール光ネットワークということで、今、日本がそれに取り組もうということで言われているんですが、まさに…
第210回 衆議院 総務委員会 第2号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 今、充当率一〇〇%、交付税措置七〇%と、手厚い補助率の緊急防災・減災事業債、活用ができるということで、また、自治体の指定避難場所への洗浄機能つきの多目的トイレの積極的な整備を期待をしてまいりたいと思います。 続きまして、我が国におきましては、高度経済成長期に大量の施設が建設されました。そして今、それらの施設が一斉に更新時期を迎えている。特に、地方自治体では、住民の生活に密着したインフラ、施設を…
第210回 衆議院 総務委員会 第2号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 地方財源のしっかりとした確保をよろしくお願いを申し上げます。 一方で、財政力が非常に弱い自治体もありまして、なかなかそれを再整備したくても整備が進まない、このような状況もあるかと思うんですけれども、そのように財政力が非常に弱い自治体に対してどのような支援がなされるのか、なされているのか、お聞かせ願えますでしょうか。
第210回 衆議院 総務委員会 第2号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 地方の財政力に応じて措置率を上げていただけるということで、現場で何かできるところからしっかりと進めていただければと思います。 最後の質問になりますけれども、今、GXが叫ばれている中で、地方自治体のGXの推進も大変に重要であると思います。 そこで、地方公共施設の脱炭素化の加速のために具体的にどのような取組がどのように進められているのかにつきましても、お聞かせ願えますでしょうか。
第210回 衆議院 総務委員会 第2号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 日本も二〇五〇年カーボンニュートラルということで今目指している中で、そういった地方自治体の脱炭素化、また、そういったものを進める中で、地域住民の皆様がそういったものを意識しながら、新しいまた生活の在り方についてもしっかりと取り組んでいただければ、このように思っているところでございます。 時間も参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます。大変にありがとうございました。
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会をいただきましたことに心より感謝を申し上げます。 それでは、早速でございますけれども、第十二次地方分権一括法案並びに関連事項につきまして質問をさせていただきます。 初めに、医療等の届出に係る都道府県経由の事務の廃止について確認をさせていただきたいと思います。 今まで、医師、歯科医師、また薬剤師は、二年ごとに、住所、氏名また従事先等を書類で住所地の都道府県を通して国に届けなけれ…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 入力のときから最後まできちっと、トータルで、一貫した、そういったシステムにしていただければ、このように思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、ここで、地元によい医師や看護師がいて、よい病院があれば、誰もが安心して暮らせる地域ではないか、少子高齢化社会にあって、どこに住んでいても質の高い医療が提供される環境を整えることは大変に重要なことであると思います。 一方で、我が国においては、医…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 医師の数と、また育成ということで、地域で安心して医療が受けられる環境を進めていただければと思います。 ここで、地域の医療格差の解消の一つとして、AIホスピタルということについて伺いたいと思います。 例えば、二人に一人が罹患すると言われているがんに対して、初期の正確な診断が重要であると同時に、手術や放射線治療、あるいは化学療法など、それぞれの専門性があるため、専門家がたくさん集まっている拠点病院が…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○輿水委員 ありがとうございます。 ここで、AIホスピタルの社会実装に向けて、医療AIプラットフォーム技術研究組合あるいは日本医師会AIホスピタル推進センター、そういった形で今組織がつくられる中で進められていると思いますけれども、それぞれどのような役割を果たしていくのかについてもお聞かせ願えますでしょうか。
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 それでは、現在、医療AIプラットフォームの試行運用も進められていると伺っておりますが、その状況についてお聞かせ願えればと思います。そして、そこで、医療AIプラットフォームを医療の現場で活用するに当たって、現在見えている課題と対策等についてもお聞かせ願えますでしょうか。
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 医療格差の解消に向けて、AIホスピタルの一日も早い社会実装を期待をしたいと思います。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 土地改良法に基づく市町村応急工事計画に係る手続の見直しについて伺います。 現在、市町村が土地改良法に基づき災害復旧工事を実施する場合は議会の議決が必要となっていますが、今回の改正で、応急工事計画に係る議会の議決が不要となります。この改正により、農業者の営農再開や、農民…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○輿水委員 どうもありがとうございます。全力で推進をしていただければと思います。 そこで、近年、激甚化する豪雨災害において、山地災害というのが多発しております。早急に山林を適切に整備し、住民の安全と安心を向上させることも必要だと思います。 そこで、具体的に必要なことは、山林の地籍調査であると思います。この地籍調査は、今までは山に入っての測量や境界確認が必要でしたが、今日、リモートセンシングにより、ドローンによる遠隔での測量と、山に入るこ…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 今までの半分の予算でできるということで、山に入らないで済むということで、大分と境界確認もやりやすくなるのかなと。是非お願いいたします。 今、まさに木材の価格が高騰する中で、国内の林業の再建というのは今がチャンスなのかな、このように思うところでございます。そして、山林の地籍調査の推進と同時に、山林の区画整理をうまく進めながら、そのことによって民有林への林道の整備が進んでくる。林道ができれば、今度は…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 以上で終わります。
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○輿水委員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会をいただきましたことに、心より感謝を申し上げます。 それでは、私の方からも、電気通信事業法の改正案につきまして質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 電気通信事業法は、電気通信の健全な発達と国民の利便の確保を図るために制定された法律で、特に第四条には、何人も電気通信事業者の取扱中の通信を侵してはならない旨の条文があり、これにより通信の秘密が保…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 それでは、個人情報保護法における利用者情報の取扱いについて、ここでちょっと確認をさせていただきたいと思います。 二〇一八年にケンブリッジ・アナリティカ問題として発覚した、フェイスブックの利用者情報が二〇一六年のアメリカの大統領選挙などで世論誘導に悪用されたとの問題ですが、この問題で浮き彫りにされたことは、利用者情報は、悪用されれば、個人の権利利益を侵害するのみならず、社会や国家の安定も揺るがしか…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 それでは、電気通信事業法による利用者情報の保護の推進について伺います。 本改正案の検討に当たって、個人情報とは別に、利用者情報という概念を構築する構想があったと伺っております。 そもそも、様々な業種で情報通信サービスを提供している電気通信事業者が、利用者のネット閲覧履歴や端末識別情報などを第三者に送信する場合の事前同意、オプトインや、事後的な拒否、オプトアウトの仕組み等の対策について、個人情報保…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○輿水委員 それでは、次に、端末等の識別子にひもづけられた情報の保護について伺います。 本改正案では、適切な取扱いを求められる情報の範囲に、クッキーなどの端末等識別子にひもづけられた情報は含まれないことになっています。規制の対象は、利用契約や登録をした上でサービスを使う利用者の情報のみとなりますが、利用登録をせずにウェブを閲覧したり動画を楽しんだりすることは日常的に行われています。利用者保護の観点から課題が残るように思いますが、見解をお…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 それでは、これまでの議論を踏まえて、総務大臣にもお伺いしたいと思うんです。 先ほどもいろいろ国際連携等の話もございましたが、EUでは、デジタル時代に対応した体系的なデータ保護法制を着々と整えています。利用者の情報はグローバルに取り扱われる実態がある中で、我が国の法制では、総務省や個人情報保護委員会等がそれぞれの所管の範囲での縦割り対応になっているようにも見えます。 この利用者情報の取扱いについて…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 まさに、我が国の情報通信サービス、しっかりとグローバル化を進めながら、国益にちゃんと資するように進めていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、これで規制の対象外となる事業者サービスの利用者保護について、ここで確認をさせていただきたいと思います。 本改正案では、登録者数一千万人以上の大規模な電気通信事業者に対し、利用者情報の管理規程の策定と公表、また責任者の選任なども義…